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愛犬マーチ君は8歳です。
今年の5月、ヘルニアにかかり、5時間に及ぶ手術を受けました。
ヘルニアを発症してから、足が動かなくなるまでの、その進行の早さは今思い出してもゾッとします。
その状態から、今後歩けるようになる希望は持てませんでした。完全に下半身が麻痺していました。 緊急手術をおえたマーチは無事に麻酔から覚めてくれました。でも手術後のマーチは私達の顔を見て必死に立ち上がろうとしますが、全く立てず、座り込んでしまいました。 でも、根性犬マーチは3日目には立ち上がり、7日後の退院の時は主治医が驚くほどの回復ぶりで、動きすぎて困るくらいちょこまかと動けるようになりました。 そして、今マーチは、少し後ろ足がぐらつく時がありますが、普通に散歩に行っています。 とても辛いヘルニアを経験しましたが、その原因となるのは、滑りやすい床だそうです。もちろん段差もいけませんが、見落とししてしまうのはフローリング。 我が家も床が犬にとってはとても滑りやすい床でした。 そしてとうとう今日マーチが滑らず安心して歩けるよう、滑り止め効果のあるコーティングをしました。 今まではマーチが歩く場所にマットを敷いていましたが、見た目部屋が狭く見えていたので、あまり好きではなかったんです。 これでマーチも安心してどこでも歩けるようになりました。 |

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