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何年か前は週に2回、ヨガとピラティスのレッスンに通っていました。このときは本当に疲れ知らず。
疲れていてもレッスンで体を動かすと、疲れが消えていました。
今は時間がなくてヨガもピラティスをやめてしまいました。するとだんだん疲れが体に残るようになって、体を動
かして体をリセットすることが大切だってことがよくわかるようになりました。
この前本屋さんでいい本を見つけました。
タイトルは「弱った体がよみがえる人体力学」
本を開いて2ページ目に衝撃的な太字
「猛暑は体を破壊するものだった。」
確かにおととし、昨年と夏が終わったころ、体がとてもだるくて元気が出ない日が続きましたが、私だけではなく
て周りの人達は夏が終わってから体調が悪いと、よくもらしていました。
猛暑がどうして体にダメージをあたえるかは本にわかりやすく説明してありますが、簡単に言うと、体温を超え
る暑さはそれだけで体に刺激があって、ストレスになるそうです。そのストレスが体を緊張させ、緊張した場所の
血液やリンパ液がの流れが滞って、その場所の働きが鈍って体調不良につながるそうです。
それがさらに・・・・
と話は続いていくのですが、理屈っぽくなるのでこの程度にしますね。
わかりやすい説明を読んでいくと、骨格を本来の形に戻すことで体調不良も改善されるようで、色々な症状
が改善される運動が紹介されています。
体の中の使う筋肉がイラストで描いてあって、どこの筋肉をどう動かせばいいのかよくわかります。
骨格をどのように動かせばいいのか、これをみれば動くときに自分の骨格をイメージしやすいです。
これを見ながら体を動かしています。終わった後は体が大きく伸びた感じで気持ちいいです。
毎日の忙しい生活も、体ががんばって動いてくれるから不自由ない生活が送れます。でも確実に体は疲
れを感じています。体も緊張して縮んでいきます。体を大きく伸ばしてほぐして、新鮮な空気が体を巡れるよう
に滞ることなくに血液が流れるようにしてあげたいものです。 |

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