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皆さんこんばんわ
このごろ良く耳にする言葉にロハスや古材・癒しの空間など
沢山有りますが興味のある方は多いと思います
本当の癒しをもとめて又は後生に素晴らしい地球を残すために
古材や古民家を再生すると言う事の重要性は否めません
そんな中で先日も大手を含む13社の製紙会社の古紙再生率の偽装が発覚しました
グリーン法の100%古紙仕様率を引き下げる申請をして、自分たちの
使用率との乖離を少なくして責任の比率が変わるとでもおもったのでしょうか?
そんな責任比率の話ではなくルールを守らないで消費者を騙していたと言う事が
基本的におかしな話なんですが謝罪会見等を見ていても本当に悪い事をしたという
気持ちが伝わらない会見でした。形式張った言葉を並べただけと言う
心に響かないものでした。
まだ嘘泣きでも船場吉兆の現社長のほうが良いかもしれない・・・なんて事はなく
どっちも反省の色などみじんも見えないですが・・・
今、建築業界にも新しい古材や無垢素材、などの波が来ていますが
その中でも本当に日本国内で100年200年も昔に伐採されて今に残る
柱や梁を使ってリフォームしている会社ばかりなのでしょうか?
中には3年や5年前の張りにペンキを塗って古材と言っている、人たちも
いるかも知れません。
少し前の材木を使う事はリサイクルにはなりますが古材ではありません、
ユーザーのお宅に80年前の梁をシンボルとして掛けました!って言うのと
8年前の梁を掛けましたと言うのとどちらがよろこばれるでしょうか?
リサイクルしたと言うお客様の優越感とは別に古い梁にしみこんだ
想いや、歴史が又新しいお宅でシンボルとして生きていくんです
そこが大事なんです、80年経った梁の歴史を受け継いでいくんです
そこに価値が有るんですから、同じリサイクルでも重みがちがうんですね。
そこを解って頂きたいです、
しかし一般の方が見て古そうに見えてもはっきりとした
年数なんか解らないと思います、だから梁や柱にも
値段の違いだけじゃなくブランドレベルを設け
ユーザーに解りやすくするべきじゃないでしょうか?
何より本当の信頼の置ける大工さんや工務店さんに仕事を
依頼するべきでしょうね、会社が大きいからだとか
株式会社だからとかそんな理由で会社を・・つまりは
自分の家を建ててもらう人間を選んじゃだめって事です
最終的には人対人なんですからハートがだいじなんですよ
人を思う気持ちや愛情そして何より弱者への優しさ
仲間のために何が出来るかそんな熱い気持ちは伏見工時代に
養われました、
卒業図面の作製が交通事故によって出来なくなった生徒を
クラスメート全員で手伝い、支え、助け合いました
その図面が出来なかったら三年間の仲間がそろって卒業出来ないわけで
みんなで卒業するんだという熱い気持ちを持った友達の力で無事卒業出来ました
そんな熱いハートを持った仲間達と共に今に至る私自身も
ハートなら負けませんよ!!伏見工ラガーマンの血がふつふつと湧き
流れているのですから!
何事も最終的には人と人すなわち心と心なんです
子が親を殺すこの世の中に一番足りないもではないでしょうか?
相手の気持ちになり行動発言をすること人として大事な事だと思います。
みなさんは人の心中を察することできますか?
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ブログコメントありがとうございました。
トラックバックさせていただきました!
2008/1/24(木) 午後 4:14 [ シップ清水 ]
ひろと言います。
私も「ロハス」の記事を書きました。
「ロハス」を一人ひとりに実践して欲しいですね。
2008/8/23(土) 午前 8:37