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こんな事が有るのかと目を疑いましたが 信じられない光景が目に飛び込んで来ました 木造住宅は勿論ですがコンクリートの大きな建物までもが簡単に 押し流され防波堤や橋脚、列車全てが模型のように破壊されていました。 赤ちゃんを毛布にくるみ抱いている母親の悲壮な表情はテレビの 画面からも痛烈に伝わりました、その母親の足下が映し出されると 靴も履いていない姿が痛々しく、悲しい気持ちになりました。 自分にも何か出来ることは無いのか?ともどかしい気持ちに なり、ただ早く助けてあげて!と心の中で叫ぶ思いでした、、 町全体が消失するくらいの今回のこの災害は世界中の人々の目に触れ 沢山の国からの援助の申し出が有るようですが、これは今までに 日本があらゆる国との外交を通してきた結果の現れだと思います。 今、まだがれきの下で救助を求めて待っている生存者が沢山居ると思います、 時間との勝負だと思いますが、一人でも沢山の人が救われる事を祈ると共に、 避難場所での過酷な時間を過ごされている方々には少しでも救援物資が早く届き 養生されることを願っています。 そして今回の災害でなくなられた方々にお悔やみ申し上げます。 今回のこの地震と津波で建築物の基準法やその他の事も含め改める所が 沢山出てくるんじゃないかと思います。そして 福島の原子力発電所の爆発の映像も衝撃的でした、あれだけの衝撃波が映し出され 建物が飛散しているのに保安院の対応もどうかと思いました、 最悪の結果を予想すれば悠長に調査してからなどと構えている場合では無く 一刻も早く10kの避難ではなくもっと遠くに逃げなければならないはずです、 対応の遅さが沢山の人の健康被害をおこし命に関わることを十分に考えるべきだと 思います。 今後この状況から元の生活に戻るまでにはかなりの時間がかかると思いますが 被災された方々には強く気持ちをもって、仲間や、近隣住民の方と共に 頑張られることを願っています。 |
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