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ヒメルダは描きやすいからすき

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今回はES合金ですが国内販売されている物ではなく
海外の通販サイトから販売された輸入品になります
 
ES合金は日本で正式発売される物ばかりではなく
国内での発売が見送られ海外向けに回された商品がいくつかありまして
今回の鉄人28号FXもその例で見送られた商品の一つとなっています
 
 
 
 
 
 
 
 
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一部のホビーショップやヤフオクなんかでは取り扱ってたりするので
日本でも買えない訳ではありませんが
どちらにしても物自体は結構レアな代物となっています
 
箱の表記も完全に日本語仕様で日本での発売予定が
見越されていた頃の名残が見て取れますね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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鉄人28号FX
 
そんな訳でようやく本体の紹介です。元ネタは92年に放映された
「超電導ロボ鉄人28号FX」の主役ロボでり
言わずと知れた「鉄人28号」の正当な続編として制作されたアニメになります
 
本体はメッキなど非使用ではあるものの、いつもどおり
胴体と脚部を中心に合金が使われた存在感バッチリなアイテムとなっています
 
ディフォルメのバランスも程よく、本来の重厚なフォルムも残しながら
どこか可愛くさも感じさせる絶妙さが素晴らしいですね
 
 
 
 
 
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背中には謎のジョイント
 
 
 
 
 
 
 
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フェイスアップ
 
元の鉄人が小顔なのでディフォルメはやや印象が変わって見えますが
充分カッコいいいデザインだと思います
 
 
 
 
 
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肩関節と肘はここまで可動、肘分は左右前後の4方向に可動します
 
 
 
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首もダイナミックに動きますが
あまり上げすぎると中の電飾の配線がチラ見せしてしまいます
 
 
 
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胸部と腰はブロックごとに可動、フロントアーマーも動きます
 
 
 
 
 
 
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膝関節はここまで、ちょっと凄いのですが
膝を動かすと連動して内部のシリンダー(金色の部分)が
上下に可動する設計となっています
 
 
 
 
 
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ディフォルメ体型でも膝立ちOKと、相変わらずの超可動
 
 
 
 
 
 
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オプション手首は平手が一組
 
 
 
 
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更に肩アーマーは画像のような短い形状の物が付属
 
 
 
 
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これにより印象的な「ガオー」ポーズが取れるようになりました
 
 
 
 
 
 
 
 
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更にES合金特有の発光ギミック
胸のエンブレムを押してやる事で・・・・
 
 
 
 
 
 
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瞳とエンブレム部分が二色同時に発光!
 
超電導パワーのイメージままに飾っておく事ができます
 
 
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一般的なES合金に比べるとサイズはおよそ2倍くらいと
結構なボリューム
 
 
 
 
 
 
 
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鉄人17号
 
続いてサポートメカの鉄人17号、鉄人28号の支援
飛行用オプションとして作られた鳥型メカになります
 
 
 
 
 
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色数が少なくて物足りないですが、元のデザインもこんなものでした
 
 
 
 
 
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翼、首、尻尾、脚と以外に可動ポイントは多め
 
 
 
 
 
 
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更に鉄人28号FXと合体!!
 
 
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見た目の印象はあまり変わりませんが
背負いものパワーアップはやはり王道ですね〜
 
 
 
 
 
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17号の変形も首や脚といった細かい部分を折りたたんで収納したりと
変形自体は意外に凝ってたりします
 
 
 
 
 
 
 
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付属のスタンドで飛行ポーズ
しかし鉄人の重量が結構あるのでダイナミックな動きは
あまり取れなかったりするのです
 
 
 
以下、適当にポージング
 
 
 
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「超電導パワー・オン!!」
 
 
 
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「鉄人、トドメだ!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「超電導パーーンチ!!」
 
 
 
 
 
 
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空から迫る敵には17号で迎え撃て!的な
 
 
 
 
 
 
 
 
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鉄人カッコよすぎ問題
 
 
ヤッ太郎やテッカマンブレードに続いて国内販売が見送られたのは残念ですが
入手と金銭面で手間がかかっただけに、それに見合うだけの完成度で内心ホッとしております(笑)
 
国内販売組はゴーディアン、コンボイ、ロディマスコンボイが既に確定されている訳ですが
なるべく国内販売に回せる商品も増やして欲しいところです(;^ω^)

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今週の感想

 
捕まっていたブランクを感じさせないナイスアクションでサイアークをあれよあれよと退治するキュアテンダー。

キュアテンダー復活の報はテレビでも大きく取り上げられ、一人っ子のめぐみとひめは
新規参入のお姉ちゃんキャラにすっかりべったり。当然ながら実妹としては面白くないいおな

しかしながらキュアテンダーが参戦するとなれば戦力増強は間違いなし。
戦いも今より楽になるだろうと意気込むいおなでしたが、姉まりあの答えは意外にもNO

サイアークの脅威に脅かされている国が日本以外にもある現状、サポートに回る為にも自分は
日本を離れ両親の住むアメリカに渡る予定だと静かに答えるまりあ。

納得のいかないいおなは、まりあに渡米を賭けた空手勝負を挑むものの一歩及ばずに敗北。
しかし、その成長ぶりは確かに姉まりあにも伝わっておりました

渡米当日、出現したサイアークに単身戦いを挑むキュアフォーチュン。それを見守るまりあ

最初はフォーチュンも1人で戦っておりました。しかし少しずつハピネスチャージの面々と打ち解けた事で、
今ではチームワークを武器に戦えるまでに成長した。

鏡に閉じ込められていた間のフォーチュン成長の縮図を見届け、まりあはそのままアメリカに渡米

いおなはそれを同じ空の下で優しく見送るのでありました・・・

テンダー三部作も今回がラスト、復讐に燃えていたフォーチュンの呪縛がようやく取り払われた回でもあります
キュアテンダーの独立は割と予想してた部分ではあったのですが、
3年間生き別れていた妹との再会・共同生活の描写などもっとじっくり描く物と思っていただけに、
一週で片づけられたのはやや勿体無い感じも受けましたね
 
次回は裕也再びな展開があるようですけど氷川さんの恋バナが進展するのか、
このまま最終決戦モードに移行するのか・・・・
 
個人的にヒメルダとミラージュがアクシアの因縁で繋がってたりするだけに、
そのあたりのドラマも見たみたいところではあるのですが
 
気付けば放送終了までもう三ヶ月切っちゃってるのですよね・・・まとめきれるのかなぁ(^▽^;)

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今週の感想

 
夢か幻かラブリーたちの前に現れたフォーチュンの姉キュアテンダー
しかしこれは紛れもない現実、ミラージュによって洗脳され
幻影帝国の手先として鞍替えしたキュアテンダーその人だったのです
 
先週までオレスキーさんを洗脳しかけてた人達に卑怯者呼ばわりされるミラージュ様
ですが、ミラージュ様はそれでいいのだと相槌を打ちます
世界は常に裏切りから成り立っているのだからいっそ滅んでしまえ、と
 
困った事にキュアテンダーさんは完全に洗脳、操られている人なので
説得とか和解といった話に持って行き辛い、これでは殴り殴らればかりで話が進みません
 
そこに颯爽と現れる神様、今回はこちらが本筋です
神様はテンダーの攻撃を防ぎながらミラージュに説得を試みますが
ミラージュは吐き捨てるように神様の思想を全否定
 
みんなの幸せを祈っているなど所詮は綺麗事、その弊害で
傷ついた自分の事はどうでも良いのかと正論を叩き返します
 
みんなが幸せになるのが望みなら、せめて自分一人だけは憎んでいて欲しい
どんな形であれ神様の唯一の人間になりたいのだと
 
なんかもう神様がゴメンナサイすれば、元の鞘に収まりそうな雰囲気なのですが
一生懸命戦っているプリキュアを無視して仲直りする訳にはいきません
 
 
さすがに最強のプリキュアだけあり他を圧倒する強さを見せつけるテンダー
しかしラブリーがフォーチュンの盾になり攻撃を受ける姿を目にした事で
過去の自分の姿と洗脳との板挟みから行動不能に陥ってしまいます
 
 
再び洗脳されかかるテンダーでしたが、ここで新必殺技
プリキュアイノセントプリフィケーションが発動
 
今さら歌なんか歌ってどうすんねんと思った直後に繰り出される
4人の体当たり攻撃によって浄化されるキュアテンダー
 
神様もミラージュに自分の思いを届けようと試みますが
ディープミラーの妨害によってその願いは阻まれてしまうのでした・・・
 
 
神様とミラージュの対話というビッグイベントが重なった為に
どうにもオマケ感が漂うテンダーとの対決ではありましたが
 
テンダーを操るミラージュと、そのミラージュを操るディープミラーという構図が
この作品全体の縮図のようにも見えてきて、この回だけでも
最終決戦のお膳立てはしっかり整えられた印象を受けます
 
 
そしてテンダーが解放された事でフォーチュンとファントムの因縁も
半ばどうでも良くんったように思えるのですが(笑)
この辺りの関係性の変化も気になるところです
 

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シリーズを増やす毎に可動とプロポーションの追及に磨きがかかるロボ魂シリーズ
最新作はある意味ロボ魂自体がこの作品の為に存在していると言っても
不思議ではない「機動武闘伝Gガンダム」より
 
ドモン・カッシュ後半の主役機であるゴッドガンダムをレビュー
 
 
 
 
 
 
 
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ゴッドガンダム
 
元の鎧武者に加え歌舞伎衣装をイメージして設計されたネオジャパン専属MF
開発者やデザインは全く異なる物でありながら
シャイニングガンダムの持ち技を純粋に強化する形で搭載しており
 
ガンダムファイト決勝トーナメントの強豪相手に全勝宣言し、
更にそれを実現してしまう程の高性能ぶりを見せつけておりました
 
 
 
 
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プラモデルなどで再現されていたコアランダーの着脱ギミックは無し
6枚のウィングは独立して動きます
 
 
 
 
 
 
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アンテナは硬質パーツ、瞳はメタリック塗装となっています
顔付きはもう少しシャープでも良かったですが、十分に見れる造形かと
 
 
 
 
 
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可動を重視した設計だけあり肩関節なんかもここまで引き出せます
 
そういえばコブラガンダム戦で自分の肩関節外すシーンとかありましたな
 
 
 
 
 
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膝関節も新設計で膝から下が軸から回転する仕様
 
 
 
 
 
 
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腰も落とせるので立膝も余裕です
 
 
 
 
 
 
 
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手刀パーツもあるので今流行の合掌なんかも
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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移動用バーニア内蔵の脹脛部分も開閉可能となっています
 
 
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唯一の手持ち武器である爆熱ゴッドスラッシュ
通常のビームサーベルと異なり曲線状の日本刀を意識したデザインに
 
 
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一部パーツを差し替える事で通常形態から
ハイパーモードへの換装も可能となっています
 
 
 
 
 
 
 
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マルチプライヤーとクローの変化のみですが
意外と印象も変わって見えてきます
 
背面の日輪エフェクトはPET素材で専用のジョイントに挟み固定しております
 
 
 
 
 
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ゴッドフィンガー用手首はクリア素材にグラデーションをかけた凝った作りとなっています
 
以下、いつもの劇中再現
 
 
 
 
 
「狙われたドモン!殺し屋ファイターの必殺剣!!」の巻
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「どうしたのドモン!早くゴッドフィンガーを!」
 
 
 
 
 
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「いやダメだ、奴の懐に飛び込めば仕込み杖が待っている。
ゴッドフィンガーは使えない!」
 
 
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「ゴッドガンダム!マンダラガンダムの繰り出す怒涛の突き攻撃に身動きが取れない!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「どうした手も足も出ないか?ならばこれを受けてみよ!!」
 
 
 
 
 
 
 
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「炎獄烈風!!」
 
 
 
 
 
 
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「す・・・凄い炎です!!
マンダラガンダムの炎がゴッドガンダムを包み込みました!」
 
 
 
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「このまま焼け死ぬか!それとも死神の私の懐に飛び込んで、その首を落とされるか!?」
 
 
 
 
 
 
 
 
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「そうだ…死を恐れてどうする!敵を恐れてどうする!?」
 
 
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「俺はキングオブハート!最強の男だぁ!!」
 
 
 
 
 
 
 
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「俺のこの手が真っ赤に燃える!!」
 
 
 
 
 
 
 
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「勝利を掴めと轟き叫ぶ!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
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「ダメだドモン!!」
 
「キラルの思うツボよーー!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
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「ハン・・・バカめが!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
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「ばぁく熱!!」
 
 
 
 
 
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「ゴオオッド!!フィンガーーーー!!」
 
 
 
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「な・・・・何い・・・!?」
 
 
 
 
 
 
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「はああああああ!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「バカなああああ!!」
 
 
 
 
 
 
 
 
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「キラル・メキレル・・・ガンダムファイトは同じ命を懸けてもただの殺し合いの世界とは違う。
このリングで勝つか負けるか・・・」
 
 
 
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「貴様はそれを忘れ、試合前に俺に奥の手を明かしてしまった」
 
 
 
 
 
 
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「真のキングオブハートに、同じ手は二度と通用しない!」
 
 
 
 
 
 
 
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「ばぁく熱!!ゴッドスラッシュ!!」
 
 
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「立て!キラル!!」
 
 
 
 
 
 
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「なるほど・・・真の決着をつけようという訳か!!」
 
 
 
 
 
 
 
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「ならば来い!!」
 
「応!!」
 
中途半端な締め方ですが、勝負のつづきは本編見てネって事で
 
 
 
 
 
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Wシリーズはかなりの充実ぶりでしたが
シャッフル同盟やシュピーゲル、明鏡止水モードなんかの発売にも
期待したいところですね
 
 
 
 

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今週の感想

 
ぴかりが丘では秋のハロウィン祭りの真っ只中、
何かと祝い事の多い町ですがめぐみ達も各々オシャレしての参戦。
大森さんと氷川さんは完全に仮装大会です

ハロウィンではかぼちゃのケーキを半分に分け与える事でお互いの幸せを願う習わしがあるというめぐみさん、さりげなく誠司はめぐみと半分こ、ヒメルダもゆうこと半分こする事でお互いに幸せを分かち合いますが
必然的に1人余る氷川さん・・・何故


それはともかく神様が他の女子からもケーキを半分こしてる姿に表情を曇らせるめぐみ、
めぐみも自分の気持ちに嘘は付けないと神様にカップケーキを半分こ。

神様もそんなめぐみの幸せを祈っていると返しますが、ここで誠司は見たパート3

ヒメルダはこのままでは神様にめぐみが取られてしまうと訴えるものの、
めぐみの愛は取ったり取られたりの問題ではないと静かに返す誠司

めぐみの幸せを願う誠司からすれば無理に引き離して怨を残すのは本意ではない、
では誠司の幸せはどうなるのか?とヒメルダも何処か表情を曇らせます

かたや幻影帝国では大きな波乱の渦。

ミラージュの切り札と呼ばれる人物が動いた事で
、いよいよ幹部の首が危なくなってきたオレスキーは単身プリキュアに挑むものの

ハピネスビックバンの前に敵なしとあっさり浄化されてしまいます

1人よりみんなで幸せになろうと浄化され体の自由を奪われたオレスキーに
洗脳教育を施す秘密結社ハピネスチャージプリキュアの皆さん


しかし、そこに突然の乱入者。その正体は既にファントムによってミラーに封じられた筈の
フォーチュンの姉、キュアテンダーその人ではありませんか

肩幅とアゴのラインがやたらゴツいテンダーを前に、ラブリー達は言葉を失ってしまうのでありました・・・

みんなで分かち合えばみんなが幸せになれるをモットーにこれまで人助けに励んできためぐみさん

しかし、現在置かれている状況は全員が片思い。
誰か1人が幸せになれば別の誰かが不幸を被るまさに泥沼でしかないのです。

戦闘パートでは氷川さんの辛気臭いオーラがまたまた濃くなりそうで、
今週は朝からダブルパンチで胃に悪いですね(笑)

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