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Windows Vistaには日本語入力ソフトとしてMicrosoft IMEが付属している。その中には、単語や用例を登録するMicrosoft IMEのユーザー辞書がある。このユーザー辞書は、Windowsを再インストールすると失われてしまいます。万一に備えてバックアップする方法です。

言語バーのツールボタンをクリックし、表示されるメニューから「プロパティ」を選ぶ

「Microsoft IMEのプロパティ」が表示されたら「辞書/学習」タブをクリックして開き、「ユーザー辞書」の「参照」を押す

ユーザー辞書ファイルが表示されるので、右クリックして「コピー」を選ぶ。このファイルをUSBメモリー、または別のフォルダーに保存する。

Minrosoft Office IME2007がインストールされている場合も基本的な手順は変わりません。プロパティで「辞書/学習」タブを開き、「ユーザー辞書」の「参照」を押し、ユーザー辞書ファイルが表示されたらコピーする
Windows Vistaには日本語入力ソフトとしてMicrosoft IMEが付属しています。
Microsoft IMEのシステム辞書は、ユーザーが使うとその傾向を学習して、変換効率を向上させる仕組みになっています。このシステム辞書は、Widnwsを再インストールすると失われてしまいます。万一に備えてバックアップしておきます。

言語バーのツールボタンをクリックし、表示されるメニューから「プロパティ」を選ぶ


「Microsoft IMEのプロパティ」が表示されたら「辞書/学習」タブをクリックして開く。「システム辞書」でバックアップしたい辞書を選択し、「プロパティ」を押す

プロパティが表示されたら、「辞書ファイル名」にあるパス名を確認する。ここでパス名をコピーしておきます。

辞書ファイルのあるパスのフォルダーを開き、辞書ファイルをコピーする。図3でパス名をコピーした場合は、コピーしたパス名をフォルダーのアドレスバーに入力し、パス名の最後の部分のファイル名を削除してからアクセスすると簡単にアクセスできます。
javaScriptはクライアント側で動作するスクリプト言語であり主にブラウザ上で動きます。現在のブラウザであればほぼ全てのブラウザで JavaScriptをサポートしていますが、JavaScriptが動作するには設定によってJavaScriptが有効になっている必要があります。

ブラウザ設定

JavaScript設定を有効にする:Internet Explorer (Windows)

「JavaScriptをONにしてからご覧ください。」と表示される場合は、「Internet Explorer」のJavaScript設定が有効になっていません。以下の手順で設定変更を行ってください。

STEP 1

「Internet Explorer」を起動します。
「ツール(T)」をクリック
 
「インターネットオプション(O)」
をクリック
 
 

STEP 2

「インターネットオプション」画面が表示されます。
「セキュリティ」タブをクリック
 
「レベルのカスタマイズ(C)」をクリック
 
 

STEP 3

「セキュリティの設定」画面が表示されます。
「スクリプト」
「Javaアプレットのスクリプト」
「有効にする」にチェック
「アクティブスクリプト」
「有効にする」にチェック
 
「OK」をクリック
 
 

STEP 4

「警告」ダイアログが表示されます。
「はい(Y)」をクリック
 
 

STEP 5

「インターネットオプション」画面に戻ります。
 
http://help.gyao.ne.jp/img/dot_line564.gif
以上で、「JavaScript設定を有効にする」は終了です。

IEでJavaScriptが有効にならない場合の対処方法


Internet ExplorerでのJavaScriptの有効・無効は普通はインターネットの設定、「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」→インターネットの「レベルのカスタマイズ」→「スクリプト」でONに設定しますが、ここで確かに有効に設定しているはずなのにJavaScriptが機能しないことがあります。この場合ファイル名を指定して実行
「regsvr32jscript.dll」と入力してください。

ファイルが正常に登録できない場合、またはエラー メッセージが表示される場合は、システム ファイルが存在しないか破損している可能性があります。Windows XP で不足しているファイルを展開するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [名前] ボックスに msconfig と入力し、[OK] をクリックします。
  3. [ファイルの展開] をクリックします。
  4. [復元するファイル] ボックスに、復元するファイル名を入力します。
  5. ボックスに、復元するファイルが含まれる Windows XP の .cab ファイルのパスを入力するか、[参照元の参照] をクリックして Windows XP の .cab ファイルを指定します。

    : Windows XP の .cab ファイルは、Windows XP の CD の i386 フォルダにあります。
  6. [ファイルの保存先] ボックスに、新しいファイルの展開先のパスを入力するか、[保存先の参照] をクリックして展開先のフォルダを指定します。
  7. [展開] をクリックします。
  8. [システム構成ユーティリティ] ダイアログ ボックスで [OK] をクリックします。コンピュータの再起動を要求するメッセージが表示されたら、[再起動] をクリックします。

方法 2 : レジストリを編集する

レジストリを編集するには、次の手順を実行します。

警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  3. 次のレジストリ キーを見つけます。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\CLASSES\CLSID\{f414c260-6ac0-11cf-b6d1-00aa00bbbb58}\InprocServer32
    (既定) の値のデータが次の値に設定されている必要があります。
    C:\WINDOWS\SYSTEM32\JSCRIPT.DLL
    データが上記以外の場合は、[既定] をダブルクリックし、[値のデータ] ボックスに C:\WINDOWS\SYSTEM32\JSCRIPT.DLL と入力し、[OK] をクリックします。
  4. ThreadingModel の値のデータが次の値に設定されている必要があります。
    Both
    データが上記以外の場合は、[ThreadingModel] をダブルクリックして、[値のデータ] ボックスに Both と入力します。
  5. 次のレジストリ キーを見つけます。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\CLASSES\CLSID\{f414c261-6ac0-11cf-b6d1-00aa00bbbb58}\InprocServer32
  6. 手順 3. 〜 4. と同様の操作を行い、手順 7. に進みます。
  7. 次のレジストリ キーを見つけます。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\CLASSES\CLSID\{f414c262-6ac0-11cf-b6d1-00aa00bbbb58}\InprocServer32
  8. 手順 3. 〜 4. と同様の操作を行い、手順 9. に進みます。
  9. レジストリ エディタを終了します。




Vistaを軽量化

使わない機能は無効化してVistaを軽量化。

Vistaに搭載されたさまざまな機能を、個別に無効化することができる「Windowsの機能の有効化または無効化」があります。この設定を上手に使ってシステムを軽量化できます。まったく使わない機能は外して軽量化しましょう。

例えば、タブレットPCを持って購入予定もないなら、そのための機能はムダ。無効にすることでメモリの利用を抑えることができます。

①「スター卜」→「コントロールパネル」を開き、「プログラム」をクリックする。

「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリック。「Windowsの機能」設定ウィンドウが表示される。

タブレットPCを使わないなら「Tablet PCオプションコンポーネント」チェックを外す。

「Windowsミーティングスペース」とは、P2Pによるファイルや環境共有機能です。不要ならばチェックを外す。

「ゲーム」も不要ならばチェックを外す。残したいものがあるなら、そこだけにチェックを入れる。

「OK」クリックすると再構成が始まります。

処理が終わると、PC再起動のダイアログが出るので「再起動」をクリックして完了。

Vistaの高速化

起動用メモリを開放して使えるメモリの量を増やす方法

この操作はレジストリ編集の方法なので個人の責任範囲で行って下さい。

アプリケーションやツールを起動するために確保されている「起動用メモリ領域」。
Vistaパソコンでは不要なので、解放してメインメモリとして使えるようにする。

デフォルト設定では、アプリケーションの起動用としてメモリ領域(システムキャッシュ)が確保されている。
以前のWindowsを使用する頃メモリが高価だったので、メモリを有効に活用するため、起動用メモリを確保されていました。
この確保でハードディスクへのアクセスか減り、結果とシステムを効率的に運用できる構成になっていました。

Vistaが快適に動いているパワフルなPCでは、まったく不要なしくみとなり、確保されているメモリを解放してし、
メインメモリとして使った方が効率的です。

そこで、レジストリを変更して効率化をしてみましょう。

起動用メモリを開放して使えるメモリの量を増やす

「HKEY_LOCAL_MACHIN」→「SYSTEM」→「CurrentControlSet」→「Control」の順番でダブルクリックしていく。

レジストリエディタを起動したら、「Session Maneger」→「Memory Manegement」をダブルクリックで開く。
「Memory Manegement」を間いたら、右ペインから「LargeeSystemCache」を探してタプルクリックする。

「値のデータ」に半角数字で「1」と入力し、「OK」をクリックする。
ここで「 1 」にすることでメモリを開放となります。
レジストリエディタをとじたらPCを再起動して完了です。

LargeeSystemCache がない場合は右クリックから「新規」→「新規」→「DWORD(32bit)値」で作成する。
作成しにら手順4と同様、値を「1」と入力。レジストリエディタは閉じて、PCを再起動させればメモリの解放は完了です。

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