こざくらのデジカメ日記

フランス横断一人旅について更新中。。。自分で書いててまた行きたくなってきた。

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ちょっと空いてしまいましたが、フランス日記の続きです。
トラムに乗って街の中心街にやってきました。川沿いを歩いているとボートを発見。
これに乗って町の全体を眺められたら面白そう!!
ということでとりあえずボート乗り場へ。
 
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赤い船が切符売り場のようです。
大人気の観光施設のためか切符を買うのにちょっと並びました。
フランス語は出来ないので、片言の英語を駆使して何とかチケットを購入。
 
良かったぁっと安心して発車時間まで待っているとなんとオープンタイプとそうでないボートが2種類ある様子。
これはオープンタイプにせねばと思い、再び切符売り場へ。
片言英語で切符の取替えになんとか成功しました。
一生懸命こちらの説明に耳を傾けて頂いた売店の方に感謝です。
 
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そして発車時間ということで乗車。オープンタイプはなんと満席です。
このボートはなんと12ヶ国語対応の素晴らしい船です。
乗車すると皆さんヘッドフォンをして説明を聞きながら川くだりがスタートです。
 
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ストラスブールは宮崎アニメの「ハウルの動く城」のモデルの町としても有名で、
街の中の建物はとても色鮮やか。
ヘッドフォンで街の歴史に耳を傾けるのもいいですが、
風に吹かれながら色鮮やかな建物を見るだけで楽しい時間です。
 
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ヨーロッパの町って川沿いにフェンスがなくてとても気持ちよい空間が広がっています。
日本だった絶対安全優先とかでフェンスがついてしまうんですよね。
自己責任。ヨーロッパを旅しているとそんな言葉がよく頭を過ぎります。
 
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いくつもの橋をくぐって先に進みますが、歴史ある街ですので橋を見ているだけでも飽きません。
この橋もとてもオシャレな作りです。円形の部材がいいですね。
 
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ボートが先に進むとなんと行き止まり・・・。
 
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なんと水門になっているのでした。
ただ単に街の周囲を巡るだけでなく、こんなアトラクションがあるのはいいですね。
テンション上がります。
 
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水門を抜けると船はプチット・フランス地区にやってきました。
このあたりは16世紀から17世紀のアルザス地方の典型的な木組みの家が目に飛び込んできます。
 
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今度はなんと回転橋を通り抜けます。
跳ね橋などは見たことありましたが、この構造の橋ははじめて。本で読んだだけです。
建物よりもテンションが上がってしまいました。
 
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思わず回転構造やシュー周りを確認。職業病が出てしまいます。
 
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素敵な町並みです。こんなトコに住んでみたいですね。
 
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この場所からの景色もストラスブールならでは。
落ち着いた建物の色合いもいいですね。
 
船旅はまだ続きます。

閉じる コメント(2)

フランス大好きです☆
ステキな写真をたくさん拝見させていただきました

2012/6/11(月) 午前 2:38 桜の妖精りりこ姫

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>ウルトラソウル★さん
返信が遅くなりました。記事を書くのも遅いですが、今後もちょくちょくアップしていきますので、ぜひご覧下さい。

2012/6/16(土) 午後 10:59 koz*k*rag*


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