こざくらのデジカメ日記

フランス横断一人旅について更新中。。。自分で書いててまた行きたくなってきた。

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大聖堂を降りたらこんな列車?がいました。
その名もMini trainだとか。4両編成です。こんな列車がマチナカを走っているなんて面白いですね。
遊園地でしか見たことないです。
 
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少し歩いて到着したトコが歴史博物館です。
待ち歩きの際に買ったストラスブールPassでどこか一箇所に行くことができるようで、
ここをチョイスしてみました。
 
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中に入ると戦争の歴史が残る街ということで、甲冑やら武器なども多数飾ってありましたが、
一番のハイライトがかつてのストラスブールの町並みの模型ではないでしょうか。
ひときわ高い建物が先ほどまでいた大聖堂です。
今も昔もストラスブールのランドマークとして存在しています。
 
あと気になったのは町から突き出た三角形の出島です。
これは日本では五稜郭などにみられる台場のようなものですが、その数が非常に多く驚きます。
以前、ハンブルクだったか訪れた時もこれと同じものを見た記憶があります。
この形がある時期の城塞都市の形だったのでしょう。
 
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この博物館はもちろん歴史的な建物を使っているため、こんなオシャレな手すりを発見。
いいですよね。こんな手すりのある家に住んでみたいです。
 
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続いてあるいて到着したのが、Petite Franceと呼ばれる地区です。
ここは午前中に乗ったボートで通過した場所です。
イル川が細かく分岐した砂州のような場所にできた街で、
ストラスブールの古い町並みが最もよく保存されている地区です。
 
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建物を見ると木材を良いアクセントに使った建物が印象的でどこもとてもカラフル。
これだと待ち歩きがとても楽しくなります。
 
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気付いたらさっき乗った船がやってきました。
 
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船が入ると前の水門が閉じます。
 
つづく。

120617『幸せな夢。』

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朝起きたらとっても幸せな気分でした。
 
恥ずかしいので言えませんが、適えることができない夢を結構リアルな感じで見ました。
 
でも台所で目が覚めた瞬間から夢がスタートしたんですけどね(苦笑)
 
このまま夢のままの世界で生きられるものなら生きてみたいですね。
 
そんなことを感じた朝でした。
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船旅を終えた後、向かったのはストラスブールのシンボルである大聖堂です。
でもその前に喉が渇いたので、お店で本場のORANGINAを頂きました。
日本でもここ数年で一気に扱うお店が増えましたが、果汁感がとっても美味しいです。
ただ最近嵌っているのはSchweppes。こちらはレモン感がオススメです。
 
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でこちらが目的地の大聖堂です。
正式にはCathédrale Notre-Dame-de-Strasbourgと言い、教会としては世界第6位の高さを誇っており、
高さ142メートルで、1647年から1874年まで世界一の高層建築だったそうです。
ヴォージュ産の砂岩を使っているため、全体的にピンクがかった建物であるため、
あまり見慣れない雰囲気です。
 
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正面にはとても細かな装飾がされ圧巻です。
1176年から1439年までかけて施工したようですが(これだけ長い工期にビックリ!!)、
設計図なんてのは存在するものなのでしょうか・・・。
単純に考えれば263年間も同じ設計図を使っていたとは考えられず・・・
このあたりは信仰心が成せる技なのかな考えてみたりしました。
まぁそれにしても凄い。。。。この部分を作るだけで10年はかかりそうですね。
 
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石材を縦方向に積んでいるのがとても印象的な外観です。
このあたりは地震がないのでしょうか?強度的にはとても弱く見えてしまいます。。。
 
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中に入るとこの大空間。
細い空間のためか外で見る以上に高さを感じます。
大きなステンドグラスのため、思っていた以上に明るい空間です。
 
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ステンドグラスはこんな感じ。とても細かな装飾が見事です。
日本も細かい技術には長けていますが、こんなに細かくて大きな美術品はないのではないのでしょうか?
ヨーロッパには3回目ですが、やっぱりこの大きな教会を見ると異国に来たんだと実感します。
文化の違いなのでしょうけど、こんなに宗教色が強い場所はなかなかないですからね。
日本のお寺も確かに大きいものはありますが、こんなに力を感じる場所はないです。
 
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一番奥までやってきました。
左に見えるパイプオルガンの大きさにも圧倒されます。どんな音が出るんでしょうね。
 
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続いて一旦外に出てから教会の上に上りました。
モチロン、螺旋階段をずっと登ったわけですが、ここからの景色がまた絶景。
この場所は旧市街地の中心部のため、現代的な建物は少ないですが、
遠くを見渡しても高い建物が見当たらずとても開放的な景色をみることができます。
 
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ここからの景色は500年以上も眺められてきたのでしょうけど、昔の人はさぞかし驚いたことでしょうね。
今はヒコーキや高い建物やタワーに登ることで、街を簡単に見下ろすことができますし、
行ったことがない人でも写真で見たことがありますが、ここからの絶景に驚いてしまいます。
ホント遠くまで見渡せますね。
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下を見ればいろんな形の建物がいっぱい。
小さく見えますがどれも5階以上あります。
いろんな形が色合いがありますが、統一感が取れているため、素敵な町並みに感じます。
 
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あまりの絶景にしばし見とれていたのですが、今、何時だろうと思ったら、なんと日時計がありました。
 
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こちらは降りていく途中に撮った一枚。
当たり前ですが、石をとても上手く切って積み上げているなと関心させられてしまいます。
これが500年前の技術ですからさすがです。

120611『あさり料理。』 ケータイ投稿記事

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採ってきたあさりちゃんはアサリご飯、アサリの酒蒸し、アサリのお味噌汁になりました。
買ったものよりも身が大きくふっくらとして美味しかったです。
蛤や青柳も採れたし楽しい潮干狩りとなりました。

120610『梅狩り』 ケータイ投稿記事

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今日は実家のお庭で梅狩りをやってました。
今年は意外と沢山捕れたのでビックリ。
ただ半袖で脚立に乗ってもいでたので両腕は生傷だらけ…(苦笑)

さてどうやって食べようかなぁ?

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