こざくらのデジカメ日記

フランス横断一人旅について更新中。。。自分で書いててまた行きたくなってきた。

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Parisの夜に光り輝く美しい車体に惚れ惚れしちゃいます。
 
パリ北駅とパリ東駅の発車駅を間違えて駆け足でやってきました。
発車時間にはなんとか間に合って良かったです。
 
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出発前のとても華やかな雰囲気。カーペットや机、ポールやモールについては
この時間のためだけに特別に用意されたもので、発車後はもちろん撤去されます。
 
お目当ての列車はそうオリエント急行です。
古い鉄道雑誌を見ると昭和の終わりにかつて日本でも走ったことがあるとか。
しかもその列車はパリ発東京行き。
日本発の国際列車として走ったらしいです。もう一度そんなイベントをやって欲しいもの。
(今回の列車はVSOEで日本を走ったのはNIOEなので正確に記すと違ってはいます)
 
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ドレスアップした紳士淑女が列車の脇を歩く姿はとてもカッコイイです。
今回のフランス旅行を計画する際にもしかしたらオリエント急行が見れるのではないか?
と考えてサイトを調べたら初日の夜にパリ東駅に来るということで、来てみました。
(そのためもあって今夜の宿はパリ東駅近く。)
一度は乗りたいこの列車ですが、もう少し大人にならないと乗れない雰囲気がプンプンしていましたよ。
お金だけでなく、品格のある人にならないと無理なんでしょうねー。
 
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車体に取り付けられたワゴン・リ社のエンブレムがカッコイイですね。
 
はじめて目にするこの車体はとても輝いており、美しいの一言。
日本でもお馴染みにワゴン・リ社の青地に金帯の車体はとても魅力的で一度は乗ってみたい憧れの列車です。
 
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外から覗いた車内はこんな感じ。アールデコ調の木目が美しい車内は
少し狭く感じますが、とても贅沢なつくりです。ソファ・ベットが柔らかくて気持ち良さそう。
 
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ただいま、ディナーに向けて準備に余念がない様子。
食器やグラスは光り輝いていて、ゴージャスな空間。なんだかとても緊張した食事なりそうです。
となりのバー車両にはピアノも据え付けられていました。
 
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各車両には専務車掌がいるようで、こうしてお客さまを待ち合わせしておりました。
 
歩いているとスタッフが多いなと思って帰ってきてからネット調べてみると1982年には
トレイン・マネージャー以下、料理人8人、バーテンダー3人、衣装係、客車ごとの専属車掌など
40人が乗り込んでいたようで、今も同じくらいのスタッフが快適な旅を支えているようです。
スタッフはホテル経験者が中心になっているようです。さすがサービスの質が違う。
 
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この列車の行き先はSpecialだとか。なんともオシャレな言い方です。
 
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こちらがこの列車特製のサボ。変わった書体ですね。
 
この列車は正確にはベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレスといい、
通常はロンドン−フォークストン間及びカレー−パリ−ベニス間で運行されているようで、
イギリス側はブルマン社製、大陸側はワゴン・リ社製で運行されており、18両編成でした。
おかげで先頭の機関車は駅からはみ出しており、写真は撮れず・・・。
ヘッドマークとかはあったのでしょうか?
 
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発車待ちの一コマ。青い空が素敵な夜を連想させてくれます。
 
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客車の側面は全面的に濃紺に対して、、、
 
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食堂車とバーは窓周りが白い塗装です。
それにしても食堂車3両にバーが1両って・・・日本とは異なる供食体制です。
日本の豪華寝台車は1両で3回まわしですが、全員食堂車でご飯を頂けません。
カシオペアやトワイライトエクスプレスなんかは食堂車を増やして、
全員がご飯を食べられる体制・運賃にしても良い気がしますが、日本じゃうけないのかな?
せっかくの豪華寝台車なのにお弁当じゃねぇ〜〜。。。
 
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駅構内の端まで照明が届かないため、端の方は照光器で照らしていました。
 
ちなみにこの列車出発が30分遅れましたが、原因はなんとトマト待ちだったようです。
乗務員にいつ発車か聞いても準備ができたらとしか帰ってきませんでした。
でもトマトの搬入が終わったら発車して行きましたからね(笑)
こんなとこもとてもヨーロッパ的だなと感じた一幕でした。
 
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いよいよ出発。闇の中へゆっくりと消えていく。
 
というわけでこの日はテンションが大幅に下がったので、
観光といえばこのオリエント急行を見たことだけ。
でもいつかは乗ってみたい列車だなと改めて感じることができました。
 
日本でも九州で2013年秋に九州で豪華寝台特急「七つ星」が走りはじめる予定です。
3泊4日で38万〜50万ととってもお高い列車ですが、オリエント急行に負けないサービスを
目指して欲しいなと思います。
 
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列車を見送った後はホテルへ。こちらが今宵の宿。
一人でダブルベット占有です☆

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120519『筍掘ってBBQ。』 ケータイ投稿記事

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今日は職場の先輩と田上で朝から筍掘ってBBQしてきました
初めての筍掘りでしたが、以外と大変な作業でビックリ
朝から気持ち良い労働でした☆

そのあとは朝取りの筍を秋葉公園でBBQしました。
お肉は通せんぼで買いました。カルビが一人前2300円と高級お肉ですが、いっぱいサービスしてもらい大満足

筍掘りの際に作った竹コップで乾杯してワイワイと楽しんできました。
とても過ごしやすい天気でとても楽しい一日となりました
やっぱお外で食べるご飯は旨い
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Parisと言えば凱旋門にエッフェル塔ですが、、、登る気も湧きません(泣)
 
前回の続きです。
ホテルに到着間際に気付いたカード入れ亡失の話しです。
何が入っていたかは言えませんが、かなり大事なモノが入っておりまして、
個人的にはPassPortをなくした方がまだ良かったです、
 
一応、スーツケースをひっくり返すも見つからず。。。
先ほどのRERの中でスラれたか、FRAでセキュリティーチェックで忘れてきたか・・・。
とりあえずどうすることも出来ず、ホテルのPCで連絡先を検索するも勿論日本語検索ができず・・・。
 
そういえばパリの地図が欲しいと思ってBppkOffで買った本があったことを思いだし、
急いで日本大使館を検索。とりあえず駅名を頭に入れて駆け込むことにしました。
 
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テンション下がって写真のやる気も湧きません。。
 
ホテルからはメトロで大使館まで向かいましたが、その道中は気が気でほとんど覚えていません。
到着した時には既に終了。チーン。。。
それでも諦めきれないので、警備員のフランス人に目と顔とジェスチャーで訴えて、
なんとか中に入れて頂けました。
 
今、考えると落し物は警察なので、大使館に行っても仕方なかったのですが、とりあえずご相談。
日本語で相談できるのはやっぱ良いですね。。。とりあえず、スラれたか落としたか分かりませんが、
関係連絡先を聞いたりしてご帰宅。テンションがチョーー下がった状態でパリの夜を迎えることになりました。
 
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美しい夕焼けの中、一筋の飛行機雲が。 
 
とりあえず大使館が凱旋門の近くだったので、放心のまま凱旋門へ。
以前に登ったことがあるので、登る気も起きず、下まで行って帰ってきました。
んーやる気なし。
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パリの貸しチャリを見つけるも乗る気がせず・・・
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バスを待っている間の一枚。バスは撮り忘れました。バスからのボーっと外を見ながらホテル方面へ 
 
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バスは終着のパリ北駅に到着。ここも来たことはありますが、とりあえず列車撮影。
 
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北線を走る最古参のTGV-PSE(ParisSubEst)。第39編成。
日本で言えば0系に相当するこの車両は更新修繕を受け、今も300km/hの速度で第一線を駆け回る。
 
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赤い車体に女性の横顔が美しいThalysPBKA。(P:Paris、B:Bruxelles、K:Koln、A:Amsterdam)
SNCF(フランス国鉄)と異なり、フランス・ベルギー・ドイツが出資したThalys Internationalが運行。
コンフォート1では今でも食事サービス、新聞・雑誌サービスがある。
 
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こちらはThalysPBA型。 TGV-R型がベースです。
 
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Eurostar イギリス・フランス・ベルギーを直通している。3217編成はフランス所属。
PariNordでは飛行機に乗るようにセキュリティーチェックやラウンジがあったりする。
いつかはこいつでドーバーを越えたいもの。
 
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フランスの誇る高速鉄道の並び。
手前の列車はEurostar編成であるが、フランス国内専用となっている。
日本の新幹線と違ってトンネル微気圧波を気にしなくてよいのか前頭部はそれほど尖っていない。
 
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典型的なフランス国鉄機関車です。日本の機関車とは窓の付き方が違いますね。
それにしても2階建ての客車には圧倒される。
 
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最後は地下のRERから。こちらも2階建て列車。本数よりもキャパシティーが優先なのかな?
 
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列車だけでなく、駅の中もぶらりぶらり。日本だけでなくここフランスでも駅ナカは充実。
駅ナカの利便性の良さは世界が認めるものなんだなと改めて実感。
逆を言えば日本だけの専売特許ではないということ。
日本とはショップ構成は違うものの元々大きな駅構内だけあって、
お店がいっぱいあってもゴミゴミせず居心地が良い空間が広がっている。
このあたりは空港の考え方に近いのかもしれません。
 
実はとある列車を待っていたのですが、いっこう現れる気配なし・・・・。
メモしてきた手帳を見るとParisEst出発でした(泣)しかもあと10分で発車。
駆け足でお目当ての列車を見に移動したのでした。
 
写真容量が足らないので次に続きます。
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NRTでも撮れるAirCargoGermanyです。
 
A380も旅も終わりに差し掛かり、ドイツ上空に入った頃にひょんなことから後ろ席のドイツ人と仲良くなりました。
彼はなんでも根っからのヒコーキマニア。
今回日本へ行ったのも勿論飛行機の撮影のためとのことで、成田・羽田だけでなく関空、伊丹にも行ったとか。
ヒコーキ好きも講じるとヒコーキに乗ってまで撮影に行くようで、彼はB787を撮れて大満足のようです。
これから到着するフランクフルト空港に羽田からANAのB787が飛んでいますが、
SpecialColorはJapan Onlyだからねと言ってました。さすがです。。。
飛行機の降下中、フランクフルト近郊にある原発が見え、そんな話しもしながら到着です。
広大なフランクフルト空港をタキシング中、いきなり彼が興奮しだしました。
そのわけは・・・
 
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創業50周年を迎えたタイ航空のOld Color機です。古いデザインですが、これはこれでカッコイイ。
 
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フランクフルト空港にはA380だけでなく、B747がいっぱい。まるでNRTです。
 
そんなわけでターミナルに到着しました。
降りる前にクルーにお願いして2FのFクラスを案内して頂きましたが、あまりのゆったり感にビックリ。
座席の広さだけでなく、通路も広いし、なによりコクピット上あたりに当たるトイレが
お着替え場所も兼ねており、通常の4〜5倍ありそうな広さにただただ唖然です。
んーいつかはFクラス。憧れです。
せっかくなので、アッパーデッキから降ろさせて頂きまして歩いていると
先ほどの彼が写真を撮っているじゃないですか。というわけでお話しながらトランジットです。
彼もこれから国内線に乗り換えるんだとか。地名は・・・忘れちゃいました。
 
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さすがルフトハンザ航空のお膝元。右見て、左見てLHがいっぱい☆空港にもLHマークがありました。
 
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あまりに広大なフランクフルト空港。時間のないトランジットは危険です。
 
多くの人がトランジットしていましたが、歩けどあるけど全然着く気配なし。
それもそのはず通常なら無人のモノレールに乗る移動が快適だったようですが、
残念ながら歩いてしまいました(苦笑)
 
さらに2口しか空いていなく長い行列となったイミグレを通過した後、セキュリティーで引っかかてしまいました。
NRTと違ってここでは外国人。全てのモノを出して、ベルトを取り、靴を脱ぎ念入りに調べられてしまいました。
おかげでかなりの時間ロス。乗り継ぎ便に間に合わそうになりダッシュで向かいました。。。。
 
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天井が低めではあるが、案内看板は分かりやすく迷いはしなかった。
 
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オシャレなカフェ&バーもあったのですが、ドイツビールも飲めず泣く泣く横を通過。。。
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FRA→CDGは日本では乗れなくなったA321。シートアップはガラガラだったのに実際は満席でした。
 
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搭乗開始後、少し時間があったのでコクピットにお邪魔しました。
気軽に中を見せて、写真に応じてくれるのがヨーロッパの良いところ。あっ一緒に撮り忘れた。
 
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ドイツ国内では自然エネルギーにも力を入れており、眼下にも数多くの風車を発見。
中央を貫くのは有名なアウトバーン。
 
というわけで再び機上の人となりました。
出発前、空港内をタキシング中には大好きなA380とMD11のLH機が並んでいて大興奮。
時間があれば、フランクフルト空港見学ツアーもやっているようで、そちらも楽しみたかったところ。
色々考えたのですが、時間をおくと乗り継ぎ扱いしてくれないんですよね。
ドイツ→フランスは一応、国際線なのでパウンドケーキ&ビールを頂きながら少しうたた寝。
気付いたらCDGに着いてました。
 
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CDGの初ショットはブラジルのTAM航空。ラン航空と合併の結果、この塗装が見れるのは最後かも。
 
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CDG到着。この角度、どこかで見たことあると思ったらロケみつでした。
さきちゃんが足をツッたのはよくみるとこの2つ先の柱のトコ。。。惜しい。
 
2回目のCDGということで、意外と慣れたものです。
空港の構造も大体分かっているし、乗換え列車も分かっているので、出口の方へ。
本当はコンコルドを撮りたかったのですが、見えなかったです。残念。
CDGからはRERに乗って、パリ北駅を目指します。
2回目のパリともなればRERも珍しくなく、列車の写真を撮り忘れました(苦笑)
パリに近づくと列車は大混雑。東京のようにぎゅうぎゅう詰めの中、列車はパリに向かいます。
この時はまだこの後起きることに何も知らず、混雑しながらもゆったり外を眺めていました。
 
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パリ北駅着。このエスカレーターどこかおかしくありませんか?
実は左は故障しているので、登っている人、降りている人が同時に乗っています。
故障してても問題ないトコが海外だなと改めで実感したのでした。
 
パリ北駅に到着してすぐにホテルに荷物を降ろしに向かいました。
ホテルに向かっている途中にあれ?なんか変だぞ。。。ん??おいおいおい。
ちょっと待てよということで、異変に気付きました。
 
左前にポケットにストラップをつけて入っていたカード入れがありません・・・。
えっ!!
 
つづく。
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ここのところ、フランス横断一人旅を書いておりますが、
先週末に狙っていた一枚を撮れたので、今日はその写真を紹介します。
 
この日記でも何回も登場しているSLばんえつ物語号です。
水鏡の狙えるこの季節、さかさSL&ギラリSLを狙っているのですが、
日曜日はとても良い夕日が狙えそうだったので、馬下へやってきました。
既に先客多数。。。みんなさん狙うものを同じようです。
 
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まずはやって来る列車を横からパチリ。
その後は一枚目の写真を撮ったあと、最後の一枚です。
 
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夕日の中を駆け抜けるSLはカッコイイですね。

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