こざくらのデジカメ日記

フランス横断一人旅について更新中。。。自分で書いててまた行きたくなってきた。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1
 
2012年度は私鉄の社運を左右するような目玉事業が相次いで開業する年です。
東武はスカイツリー開業。
西武は100周年記念。
京王は調布駅付近の連続立体交差事業が完成。
東急はヒカリエ開業&副都心線直通運転開始。
そして京急はついに京急蒲田駅付近の連続立体交差事業が完成します。
 
京急蒲田駅付近で行われている工事は
「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」および「京急蒲田駅総合改善事業」の2つの事業から成り立っており、
ただ単に京急蒲田駅付近を高架化するだけでなく、後者事業において
 
● 羽田空港へのアクセス改善
1 品川〜羽田空港間の直通運転本数増加
2 横浜〜羽田空港間の直通運転本数増加
● 京急蒲田駅のバリアフリー化
エスカレーター、エレベーターの設置
 
以上のことが鉄道事業者に求められており、10/21の改正ではいよいよ事業効果の発現が行われます。
ちなみに後者には国だけでなく、東京都、大田区、神奈川県、横浜市、川崎市の各地方から
補助金が入っているため、各自治体の要望が全てではないにしろ反映されています。
(数年前に問題となったエア快の蒲田通過は上記の点から区議から指摘が出ていました)
 
 
では、肝心の改正内容はというと
 
①品川・都心方面〜羽田空港間の「快特」を倍増し10 分間隔で運転,所要時間を短縮
 ⇒日中のエア急の快特化(エア快は40分間隔)
 ⇒急行通過駅救済のために品川-蒲田間の普通を3本/h追加
②横浜方面〜羽田空港間の「エアポート急行」を倍増し10 分間隔で運転,所要時間を短縮
 ⇒南エア急を3本/h追加して10 分間隔
③朝ラッシュの羽田空港への直通電車を増発
 ⇒品川・都心方面〜羽田空港間 快特毎時3本・エア急毎時6本
 ⇒横浜方面〜羽田空港間 特急を毎時3本増発。特急毎時6本
 
となります。さらに読み解きたいと思います。
以下、推測案と感想。(詳細発表は9月予定)
 
(1)北エア急の役割変更・快特化。エア快の半数を快特化。
現ダイヤでは(ア)空港線内各駅からの都心直通。(イ)青物横丁、立会川、平和島の救済。
(ウ)都心からの羽田直通の3つの役割を担っていますが、
北エア急の快特化に伴い、ついに(ア)、(イ)の役割を捨てる模様です。
(イ)に対しては救済対策として蒲田までの普通を走らせますが、(ア)に至っては切り捨てです。
大鳥居などの企業は日中の品川・都心方面へは必ず蒲田で乗換えが発生します。
10分等間隔ダイヤとなりますが、蒲田で階段を降りる乗換えるため、利便性の低下は免れません。
 
このあたりは大田区から抗議があってもよさそうですが、蒲田へのエア快の半数停車という情報に隠れて
大きな問題にならなそうです。区長からのダイヤ改正の歓迎のコメントが出されていますからね。
このあたりの配慮は上手く京急がやったかなと印象を持ちました。
 
そもそもここまで速達性に拘ったのはモノレール対策よりもC2対策でしょう。
モノレールがJRの子会社となり、都心⇔空港間で京急とモノレールは同レベルとなっているところから
京急の空港客の多くは西山手側なのではないかと想定できます。
だからこそC2の品川線開業は好調の羽田需要を奪われかねないため対策が必要なのです。
現時点で新宿西口からのバスが1時間かかっていますが、
2013年のC2開業後には30分前後で結ばれるでしょうからこの脅威はただものではありません。
特に空港⇔新宿・池袋間はリムジンバス路線ですから京急グループとしても対策を打ちたいトコ。
 
その答えが今回の改正内容につながったものだと推測します。
 
(2)南エア急の役割変更
現ダイヤでは(カ)横浜以南の中間駅からの速達性と(キ)横浜からの羽田直通の2つの役割を担っていますが、
所要時間3分短縮に伴って快特を上大岡退避し、蒲田まで逃げ切りダイヤになる模様。
つまり(カ)の役割は捨てて(キ)の役割に1本化するようですね。
YCATから京急バスが10分置きに20分で結んでいることを考えるとバスへの影響も気になるトコです。
 
またこれにより(キ)の役割に対しての対策が気になります。
何も対策がなされないと再び上大岡-横浜間の有効列車快特のみになりますから混雑集中は免れないでしょう。
昔あった三崎口発の横浜普通の利用率が好調だったとおり、
横浜以南の横浜市内需要は意外と馬鹿にできないので何かしら対策して欲しいトコです。
ただ普通をエア急化すると6両から8両に増車となり、車両走行距離が伸びますから
変わりに快特の12両運転をやめてきそうで、、、このあたりは不安が残ります。
 
(3)その他
あと気になるのは朝ラッシュの増発。
南側はC特から羽田返しのエア急へ運用が流れていきそうです。
こちらも気になるのが車両走行距離が伸びること。C特の8連化の可能性もありそうです。
また記載されていませんが、普通車は削減されるんでしょうね。
B快6本、H特6本、C特6本、普通9本の27本運転でしょうね。ただバランスが悪いのでどうなるかな。
 
北側は9本も空港行きができます。
追加が快特となるようで、現在のB特返しが回送で走っていますので、
品川の留置線で4両切り離して羽田に送り込むのでしょう。羽田からは回送?
このあたりはちょっと分かりませんね。
 
最後は蒲田普通の処遇です。
折り返し設備のない蒲田行きは何故発生するのか?
この問いに対して自分は川崎のB線で追い抜かれるためと想像しました。
蒲田では新設する退避線着発になるでしょうけど、これだけなら川崎行きでもいいんじゃないのか。
蒲田-川崎間でエア急から逃げるためならエア急の続行でもいいんじゃないかと思っています。
となると最初の答えに行き着いてしまうわけです。
まぁ6両も走るでしょうから直接B線へ入るのは難しいかもしれませんが、
5引6をする際に5番で客扱いする時間が確保できなかったのではと推測しました。
あとは雑色、六郷土手へ余計な既得権を発生させたくないという思いもありそうですね。
 
まぁ以上いろいろ書かせて頂きましたが、
詳細なダイヤが発表されるのが今から楽しみで仕方ありません。

120731『飲み過ぎ…。』 ケータイ投稿記事

イメージ 1

急遽の飲みでした。
何故か声が出ません。風邪っぴき&脱水症状で飲んだからでしょうか。
むやみに自分の体を痛め付けているのが、
バカらしくなりますが、これが自分なのでしょう。
明日も出張ですが、大人しくしていたいと思います。
声出ないと何も仕事できないのてすが、
喉がカラカラです。辛いなぁ。。。

120730『オモテノ裏』

イメージ 1
 
いつも笑顔でいようと思えば思うほど、実際は悲しい気持ちになります。
 
では、普段どおりでいたら?と思うといつも違う表情で周りに心配をかけてしまいます。
 
 
それでも友達や会社などみんなでいる時は無理をしなくても笑顔になることも多いのですが、
 
日が沈み、夜一人になるとなんだかどうしようもない気持ちになります。
 
空のグラデーションが美しく、街が光輝き出す綺麗なこの時間に気持ちが落ち込むのは残念なのですがね。

120723『前半のSL』

イメージ 1
 
ここのところ、やることが多くてまともにカメラに触れておらず、残念な日々です。
日記も更新できるようなネタが少なく・・・。
というわけ今宵は今年前半に撮り貯めたSLカットを放出したいと思います。
今まで日記にアップしてこなかったということは、つまり残念カットの大量量産ということです。
 
イメージ 2
 
一枚目、二枚目は新津の跨線橋から下り列車を撮ったモノです。
この時期だけの限定撮影地ですが、生憎の曇り空。残念な写真になってしまいました。
 
イメージ 3
 
逆にこちらは晴れすぎて残念なカットです。
コントラストが強すぎてどうしてもSLの黒が潰れてしまいます。
せっかく菜の花が綺麗だったのですが、生かせず残念です。
 
イメージ 4
 
一応、引きで迫力ある一枚としたかったのですが、
バックの電線やら煙が欠けたりとやっぱり残念です。少しくらい雲ってくれた方が良かったのかも。
 
イメージ 5
 
こちらは夕暮れ時を狙った一枚。
日の沈む時間に合わせて車体に日の光が反射でもすればと思っていたのですが、生憎の曇り空。
狙いたいカットはあるのですが、なかなか自分の思い通りにはならず残念です。
まぁ残念だからまた撮りにでかけたりするのですが・・・
 
イメージ 6
 
最後は雪山をバックに。こちらは煙が欲しかったところです。
時期的にも少し早く田んぼに水が引いていなく残念でした。
雪山とSLのショットも狙いたい一枚ですが、、、来年へおあづけかなぁ。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事