こざくらのデジカメ日記

フランス横断一人旅について更新中。。。自分で書いててまた行きたくなってきた。

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今日は朝から洗濯やらお部屋のコトをやっていたのですが、
午前中のニュースで天皇陛下の訪英についてニュースをやっており、
ひょっとしたら新潟上空を抜けて帰ってくるんじゃないかな?
なんて思い11時過ぎからスマホのFlightradar24アプリで確認していました。
 
そしたらなんと11時15分頃新潟上空を通過。
阿賀野川沿いを登っている感じなので、なんとかお部屋から見れるかなと思っていましたが、
ちょっと高度が高かったようです。残念。
 
Flightradar24で位置を確認しつつ、LiveATC.netで無線を聞こうと思ったのですが、
残念ながらdawn。仕方なく画面を見てて無事12時前にHND到着。
ちなみにJAF002はヒースローから直接千歳に戻ったみたいです。
お召し列車ならぬお召し飛行ですが、
インターネットを使えばここまで簡単に軌跡が分かるんですから凄いものです。
てかそもそもセキュリティー上大丈夫なのか?と心配すらしてしまいますが。。。
 
今日の写真はシグナスの模型です。いつかは本物を撮ってみたいですね。
 
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その後は、車で田んぼの中を抜けて温泉に行ってきました。
新潟の夕焼けはホント素晴らしいの一言。
海に日が沈むため、太平洋側では見れない素晴らしい景色が広がります。
他の町にない絶景。
 
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色調を少しイジるとこんな感じです。
これもまた良いかもね。
 
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温泉から見た夜景です。一番星みーつけたぁ☆
帰りは窓を開けてカエルの大合唱を聞きながらのドライブでした。
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Parisの夜に光り輝く美しい車体に惚れ惚れしちゃいます。
 
パリ北駅とパリ東駅の発車駅を間違えて駆け足でやってきました。
発車時間にはなんとか間に合って良かったです。
 
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出発前のとても華やかな雰囲気。カーペットや机、ポールやモールについては
この時間のためだけに特別に用意されたもので、発車後はもちろん撤去されます。
 
お目当ての列車はそうオリエント急行です。
古い鉄道雑誌を見ると昭和の終わりにかつて日本でも走ったことがあるとか。
しかもその列車はパリ発東京行き。
日本発の国際列車として走ったらしいです。もう一度そんなイベントをやって欲しいもの。
(今回の列車はVSOEで日本を走ったのはNIOEなので正確に記すと違ってはいます)
 
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ドレスアップした紳士淑女が列車の脇を歩く姿はとてもカッコイイです。
今回のフランス旅行を計画する際にもしかしたらオリエント急行が見れるのではないか?
と考えてサイトを調べたら初日の夜にパリ東駅に来るということで、来てみました。
(そのためもあって今夜の宿はパリ東駅近く。)
一度は乗りたいこの列車ですが、もう少し大人にならないと乗れない雰囲気がプンプンしていましたよ。
お金だけでなく、品格のある人にならないと無理なんでしょうねー。
 
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車体に取り付けられたワゴン・リ社のエンブレムがカッコイイですね。
 
はじめて目にするこの車体はとても輝いており、美しいの一言。
日本でもお馴染みにワゴン・リ社の青地に金帯の車体はとても魅力的で一度は乗ってみたい憧れの列車です。
 
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外から覗いた車内はこんな感じ。アールデコ調の木目が美しい車内は
少し狭く感じますが、とても贅沢なつくりです。ソファ・ベットが柔らかくて気持ち良さそう。
 
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ただいま、ディナーに向けて準備に余念がない様子。
食器やグラスは光り輝いていて、ゴージャスな空間。なんだかとても緊張した食事なりそうです。
となりのバー車両にはピアノも据え付けられていました。
 
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各車両には専務車掌がいるようで、こうしてお客さまを待ち合わせしておりました。
 
歩いているとスタッフが多いなと思って帰ってきてからネット調べてみると1982年には
トレイン・マネージャー以下、料理人8人、バーテンダー3人、衣装係、客車ごとの専属車掌など
40人が乗り込んでいたようで、今も同じくらいのスタッフが快適な旅を支えているようです。
スタッフはホテル経験者が中心になっているようです。さすがサービスの質が違う。
 
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この列車の行き先はSpecialだとか。なんともオシャレな言い方です。
 
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こちらがこの列車特製のサボ。変わった書体ですね。
 
この列車は正確にはベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレスといい、
通常はロンドン−フォークストン間及びカレー−パリ−ベニス間で運行されているようで、
イギリス側はブルマン社製、大陸側はワゴン・リ社製で運行されており、18両編成でした。
おかげで先頭の機関車は駅からはみ出しており、写真は撮れず・・・。
ヘッドマークとかはあったのでしょうか?
 
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発車待ちの一コマ。青い空が素敵な夜を連想させてくれます。
 
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客車の側面は全面的に濃紺に対して、、、
 
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食堂車とバーは窓周りが白い塗装です。
それにしても食堂車3両にバーが1両って・・・日本とは異なる供食体制です。
日本の豪華寝台車は1両で3回まわしですが、全員食堂車でご飯を頂けません。
カシオペアやトワイライトエクスプレスなんかは食堂車を増やして、
全員がご飯を食べられる体制・運賃にしても良い気がしますが、日本じゃうけないのかな?
せっかくの豪華寝台車なのにお弁当じゃねぇ〜〜。。。
 
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駅構内の端まで照明が届かないため、端の方は照光器で照らしていました。
 
ちなみにこの列車出発が30分遅れましたが、原因はなんとトマト待ちだったようです。
乗務員にいつ発車か聞いても準備ができたらとしか帰ってきませんでした。
でもトマトの搬入が終わったら発車して行きましたからね(笑)
こんなとこもとてもヨーロッパ的だなと感じた一幕でした。
 
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いよいよ出発。闇の中へゆっくりと消えていく。
 
というわけでこの日はテンションが大幅に下がったので、
観光といえばこのオリエント急行を見たことだけ。
でもいつかは乗ってみたい列車だなと改めて感じることができました。
 
日本でも九州で2013年秋に九州で豪華寝台特急「七つ星」が走りはじめる予定です。
3泊4日で38万〜50万ととってもお高い列車ですが、オリエント急行に負けないサービスを
目指して欲しいなと思います。
 
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列車を見送った後はホテルへ。こちらが今宵の宿。
一人でダブルベット占有です☆

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