こざくらのデジカメ日記

フランス横断一人旅について更新中。。。自分で書いててまた行きたくなってきた。

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急に現れた空に向かって歩く人。
マチナカに芸術が溢れているのもヨーロッパならでは?
ちなみにこの場所はトラムの電停にもなっていたります。
 
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いくつもの橋を潜り抜けて船は進みます。
 
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見上げる素晴らしいですが、、、どちらかと言えば眠気が・・。
気持ちよい天気に風に眠れる条件が揃ってます。
 
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ぐるっと一周したようです。
ここからは欧州議会に向かってイル川を下っていきます。
ここは往復できるので、反対側の船ともすれ違います。
 
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聖パウロ教会の横を船は下っていきます。
改修中なのが、ちょっと残念。
 
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少し街を外れればまるでジャングルクルーズのような緑の多い川を下っていきます。
ヨーロッパはホント緑が多い場所が多いなと実感します。
 
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美しい川沿いの護岸をよく見ると鋼矢板でしっかり土留めされており、
それを隠すように石を置いているようです。
作られた景観ですが、一見するとそう感じさせないデザイン。学びたいですね。
 
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暫くするとヨーロッパ地区と呼ばれる地区にやってきました。
ヨーロッパ連合議会だけでなく、ヨーロッパパレスやヨーロッパ人権パレスもある地区です。
ここストラスブールはヨーロッパの十字路と呼ばれるアルザス地方の中心都市であり、
ストラスブールとは、訳すと「道の街」という意味になります。
中世から今日にいたるまで交通 の要所として繁栄してきたほか、
要所であるが故、いつも戦火と隣り合わせでした。そのため二度とこのような戦争を起こさないためにも
フランスとドイツが接したこの街に欧州議会ができたようです。
 
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その街の歴史を簡単にでも良いので調べてから訪れると違った見方ができますね。
ストラスブールの歴史に思いをはせながら船は出発地点に戻っていきます。
 
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そして出発地点近く。再び大きな建物が立ち並ぶ中心市街地に戻ってきました。
ぐるっと一周で約1時間の船旅でしたが、ゆったりとストラスブールの町を眺められるこの旅はオススメです。
さて今度は高い場所から街を眺めてみたいと思います。
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ちょっと空いてしまいましたが、フランス日記の続きです。
トラムに乗って街の中心街にやってきました。川沿いを歩いているとボートを発見。
これに乗って町の全体を眺められたら面白そう!!
ということでとりあえずボート乗り場へ。
 
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赤い船が切符売り場のようです。
大人気の観光施設のためか切符を買うのにちょっと並びました。
フランス語は出来ないので、片言の英語を駆使して何とかチケットを購入。
 
良かったぁっと安心して発車時間まで待っているとなんとオープンタイプとそうでないボートが2種類ある様子。
これはオープンタイプにせねばと思い、再び切符売り場へ。
片言英語で切符の取替えになんとか成功しました。
一生懸命こちらの説明に耳を傾けて頂いた売店の方に感謝です。
 
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そして発車時間ということで乗車。オープンタイプはなんと満席です。
このボートはなんと12ヶ国語対応の素晴らしい船です。
乗車すると皆さんヘッドフォンをして説明を聞きながら川くだりがスタートです。
 
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ストラスブールは宮崎アニメの「ハウルの動く城」のモデルの町としても有名で、
街の中の建物はとても色鮮やか。
ヘッドフォンで街の歴史に耳を傾けるのもいいですが、
風に吹かれながら色鮮やかな建物を見るだけで楽しい時間です。
 
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ヨーロッパの町って川沿いにフェンスがなくてとても気持ちよい空間が広がっています。
日本だった絶対安全優先とかでフェンスがついてしまうんですよね。
自己責任。ヨーロッパを旅しているとそんな言葉がよく頭を過ぎります。
 
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いくつもの橋をくぐって先に進みますが、歴史ある街ですので橋を見ているだけでも飽きません。
この橋もとてもオシャレな作りです。円形の部材がいいですね。
 
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ボートが先に進むとなんと行き止まり・・・。
 
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なんと水門になっているのでした。
ただ単に街の周囲を巡るだけでなく、こんなアトラクションがあるのはいいですね。
テンション上がります。
 
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水門を抜けると船はプチット・フランス地区にやってきました。
このあたりは16世紀から17世紀のアルザス地方の典型的な木組みの家が目に飛び込んできます。
 
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今度はなんと回転橋を通り抜けます。
跳ね橋などは見たことありましたが、この構造の橋ははじめて。本で読んだだけです。
建物よりもテンションが上がってしまいました。
 
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思わず回転構造やシュー周りを確認。職業病が出てしまいます。
 
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素敵な町並みです。こんなトコに住んでみたいですね。
 
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この場所からの景色もストラスブールならでは。
落ち着いた建物の色合いもいいですね。
 
船旅はまだ続きます。

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