こざくらのデジカメ日記

フランス横断一人旅について更新中。。。自分で書いててまた行きたくなってきた。

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しばらく間が空いてしまいましたが、5月5日の日記から。
この日はLuxembourgに向かうために朝からストラスブール駅に向かいました。
直通列車がないので、Metz駅でTGVに乗り換える行程ですのでまずはローカル電車に乗ります。
 
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ローカル列車といえどもファーストクラスとセカンドクラスに分かれており、
もちろんファーストクラスに乗りましたが、座席は同じものようです。
写真は手前がファーストクラスですが、簡単な壁で分けており、こちらはテーブルが付いてて便利です。
 
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今朝は朝早かったので、駅構内の売店でパンを買ってみました。
日本とは違って出来たてのパンを簡単に頂けます。
軽く小腹を満たして列車の中でうたた寝。
既にフランスでの生活に慣れたのか、無警戒なのかあっさり寝てしまいました。
 
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目が覚めたらお隣のBoxには人が。。。むっその制帽はまさか車掌さん?!
最初に切符の検札に来ていましたが、ローカル線でまったりなのかゆったり読書タイムみたいです。羨ましい。
駅につくとモチロンお仕事をされていましたが、1人、2人の乗り降りが続く中、列車は先に進みます。
前にも話しましたが、DBサイトで詳細な列車ダイヤが出せるので安心の旅です。
 
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途中駅でTGVに乗り換えさらに先に進みます。
沿線には延々と続く菜の花畑がとても印象に残りました。
まさに黄色い絨毯。空が明るければよかったんですけどねー。
 
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外を見ているとこんなのを発見。日本とは違った枕木形状ですねぇ。
それにしてもこの短い距離でレールを枕木ごと交換?するのでしょうか??
海外の列車には乗るようになりましたが、メンテナンス方法なども見てみたいですね。
 
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海外で魅力的なのはこの配線。
DSSと両開き分岐器を使ってなんとも不思議な線形ですね。
架線もハンガーが長く日本ではなかなか見られないですよね。
 
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そんな感じで外を見ていたらやっと着きましたLuxembourg。
駅構内はこんな感じ?!
 
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さいたま新都心駅のように屋根が波を打っていますが、こちらは木製。
柱も斜材とするなどシンプルながらオシャレな作りです。
 
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ただ工事優先なのか?余計な仮設費用は支払わないんか分かりませんが、
屋根の骨組だけの場所をみつけました。日本じゃかんがえられないですね。
 
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それにしてもLuxembourgに来たというのに国境がありませんでしたね。
気付いたら別の国にやってきているんですから驚きです。
島国に住んでいるものからすると不思議な感じです。
ちなみにLuxembourgの国鉄はCFLと表記するみたいで2階立てが印象に残ります。
 
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こちらは駅舎内の様子。もちろん改札なんてなく、自分たちが着いたホームとはとても近いですね。
高い高い天井が記憶に残っています。
 
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外から見ると大きさがとても分かりやすい大きな駅舎です。
さすがメインターミナルだけあります。
スーツケースを駅に預けて、生憎の曇り空ですが、ここから街中まで歩いていきたいと思います。
そのあたりはまた次回。

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