こざくらのデジカメ日記

フランス横断一人旅について更新中。。。自分で書いててまた行きたくなってきた。

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かなり間が空いてしまいましたが、フランス一人旅について残りを一気に書き上げたいと思います。
旅日記はLuxembourgに辿りついたところから再開します。
駅前からリベルテ通りを進みます。新市街地を抜けて旧市街地へ。
 
まだ朝の10時と早かったのですが、やっているお店を覗きながらぶらぶら。
途中おもちゃ屋さんとかあって入ってみたりしました。好きなところをぶらぶらできるのも一人旅の魅力です。
 
ヨーロッパのどこに行っても思うのですが、町並みが美しいなと思います。
この写真のようになんも変哲もない通りですが、建物のスカイラインや面が揃っておりいいですよね。
今の日本はいろんな建物が個々に個性を発揮しようとしているせいか
統一感のない町並みになっているように感じてしまいます。
 
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広場を抜けると欧州投資銀行の建物がありました。
まるでどこかのシャトーのような雰囲気。これが銀行のようですから驚きですね。
コテコテしい広告や看板もないものまたGOODですねぇ。
 
ちなみにルクセンブルクは金融業が発展しており、ロンドンに次ぐ金融センターとしての繁栄をしているのだとか。
そのためか各国の銀行支店が多く立ち並んでいました。
 
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ここルクセンブルクにも貸しチャリがありました。
もうヨーロッパの町の基本的な交通のようです。ただし、まだ朝早いせいか利用している人はいなかったですね。
 
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ペトリュス渓谷を跨ぐアドルフ橋を超えて旧市街地へやってきました。
ここルクセンブルクは自然と調和した町並みが続き、雨上がりということもあって緑が美しいです。
地図では分からなかったのですが、この渓谷が物凄い高低差で驚かされます。
ちなみにこのアドルフ橋は高さ43m、スパンが84mだそうです。大きいですねぇ。
 
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こちらが先ほど渡ったアドルフ橋から見た旧市街地。
この渓谷を生かした堅固な要塞都市としても機能していたようです。
このような渓谷沿いに発展した町は日本にはないので、魅力的ですね。
 
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橋詰め広場と言ってよさそうなアドルフ橋の脇では朝市ややっていました。こちらではマルシエと言うのだとか。
袋詰めされていない野菜が数多く並びます。試食もできるようなので、つまみ食いしながあ見て回りました。
ルクセンブルクはルクセンブルク語やフランス語、ドイツ語が公用語のようですが、もちろん話せません。
けど、食べたそうにしていると話しかけてくれて頂けました。
しゃべれなくてもなんとかなるものです(笑)
 
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マルシエ会場の脇にはノートルダム大聖堂がありました。
ちょうどミサの最中ということで、しばし一緒に参加させて頂きました。心が洗われますねぇ。
 
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今度は旧市街地をテクテク歩きます。
朝方振っていた雨もすっかり上がり、歩きやすいですね。
 
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続いてやってきたのが渓谷の要塞、ボックの砲台です。
こちらは963年に岩壁につくられた要塞で、穴が見えるところが砲台になっています。
さらにこの岩壁自体が巨大な地下要塞となっています。そのため、
 
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こんな感じで岩壁をくり貫いてあります。
もちろん中は階段ばかりで登ったり降りたりするといっぱい汗をかいてします(苦笑)
でも、
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渓谷を望む場所はくり貫いてあり、砲台(レプリカ)が置いてあり風が心地良いです。
ちなみにこの場所はルクセンブルクっ子のデートスポットにもなっているんだとか。
たしかに各穴の大きさは人2人がいいところ。さらにそこからの景色は
 
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こんな感じだったりと渓谷を望む景色は綺麗ですからもってこいなのでしょう。
 
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ちなみにこれだけの渓谷に鉄道を引くために鉄道は石積みのアーチ橋で駆け抜けていきます。
そのアーチの数は24もあるんだとか。
周囲の雰囲気にマッチしており、とても良い高架橋ですね。
 
次回はそんな高架橋の別カットから続きます。

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