こざくらのデジカメ日記

フランス横断一人旅について更新中。。。自分で書いててまた行きたくなってきた。

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前回の続きで、美しいアーチ橋を渡る列車です。絵になりますねぇ。
 
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ボックの砲台をあとにして、再び渓谷の町を見下ろしながら旧市街地に戻ります。
 
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途中、あまり大きくない地元の教会があったので入ってみました。
こじんまりしてて地元の方に愛されている教会のようでイイカンジですよね。
でもちょっとビックリしたのが、こちら。
 
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菊の紋章がありました。
由来とかよく分からなかったのですが、なんかここだけ日本的。
よく見ると花びらの数が違うから日本とは関係ないのかも知れませんが、
まさかルクセンブルクで見るとは思いませんでした。
 
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続いてやってきたのが、王宮です。
ルクセンブルクは立憲君主制の国家であるため、王様がおります。
でも日本よりフレンドリーな感じで、街中には王家の方々の写真やグッツが色々売っていて
日本との違いを感じましたね。
 
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こちらは王宮に掲げられているルクセンブルクの国章です。カッコイイですねぇ。
日本の国章ってなんだろうと調べてみたら、
十六八重表菊という菊の御紋が一般的に言われているそうで明確には決まってないようですね。
 
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さらに街を歩くと何のフェスティバルか分かりませんが、なんだかとても楽しそうな雰囲気。
 
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せっかくなので、ビールと焼いたお肉を挟んだもので軽いお昼としました。
シンプルながらこれが美味しくて、よくビールに合います。
 
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さらに街をぷーらぷーら。
街中の巡回バスに出会いましたが、これがまたど派手。
正面から見ると顔っぽくも見えて思わずパチリ。
 
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さらに歩くと石畳に木のチップが敷いてあります。
よくみるとスイスの観光イベントのようですね。
道路のどまんなかをこのようにイベントスペースにするのは大胆で面白いですねぇ。
周りのお店も営業しているようで、日本じゃ反対にあって出来ないんだろうなと思ったり。。。
 
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横をほうきを持ったおじさんが通り抜けたと思ったらいきなり箒を吹き出しました(笑)
あまりの突然で驚きましたが、楽しい雰囲気に満ち溢れている街はやっぱ楽しいですよね。
 
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木で出来た牛があり、そこで子供が積み重ねようとしていたのですが、すぐに崩れて不機嫌な様子。
それならばということで、牛でタワーを作ってみました。
 
1mぐらいの高さまで積みあがったので、出来上がった時には周りの人からも何故か拍手。
ルクセンブルクまで来て、一人で何やってんだかと思ったのですが、
まぁ子供とのふれあいは楽しいですよねぇ。
 
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ちなみに牛を積み上げようとしていたのはこの子。
まだ口にくわえている子供ですが、タワーに喜んでいたので何よりでした。
ちょっとの時間でしたが、楽しかったです。

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