こざくらのデジカメ日記

フランス横断一人旅について更新中。。。自分で書いててまた行きたくなってきた。

現場見学

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建設中の東京スカイツリー ※敷地外から撮影。
 
先週の話になりますが、東京スカイツリーと某高速道路の建設現場に行ってきました。
兼ねてから行きたかったここの現場見学。
なんとかその機会ありつけることができました。
 
残念ながら敷地内の写真は非公開ではありますが、日本一有名な工事現場の雰囲気は凄かったです。
まず驚いたのが、写真を撮る人の多さ。
押上駅から出てきたほとんどの人が振り返りながらタワーを見つめて、そしてパチリ。
平日にも関わらず京成橋付近も撮影者が多くてビックリしました。
押上駅に至っては正式な案内看板で東京スカイツリー(建設中)と案内しているところを見ると
休みの日はホント訪れる人が多いのでしょうね。
 
まずは周囲をぶらり歩き回りますが、業平のジョナとか押上マックとか
大学時代にお世話になった箇所が気になりますが、マックは健在でホっとしました。
ジョナはどうなったかな?
 
その後、某所で案内を受けてからいざ現場へ。
今回は残念ながら2Fまでではありましたが、施工中の貴重な様子を見学できることができました。
内装工事一歩手前のため、なんとなく将来の使い勝手を創造しながら歩いた感じですかね。
戻ってきたからは質問タイムでしたが、これが質問が止まることなく怒涛の勢いで参加者で質問しました。
タワー自体はゲイン塔のリフトアップ中であり、明日にでも600mを超えるのではないでしょうか?
タワーの完成と共に内装や周辺ビルも建設中で作業員の多さにも驚きましたね。
 
またスカイツリーは基本的に建築工事であるため、土木工事との違いなども面白かったですね。
事前に工法等の勉強はして行きましたが、改めてパンフレットを見ると
スカイツリー自体は100m四方の中に立っているとのことで、
近くには十間川や浅草線、東武線と近接しており、業平の貨物ヤード跡ではありますが、
施工スペースの少ない都心工事なんだなと改めて実感しました。
ターンテーブルを用いたゲイン塔、階段の搬入や独特の基礎ナックル・ウォール
スリップフォーム工法による心柱の施工や回転制御のスカイジャスターなどなど
蓄積してきた技術力の高さと創意工夫の大切さを改めて実感することができました。
ちなみに今行っているリフトアップが難易度が最も高い施工の一つ。
日本中の期待に応えて最後まで安全に事故なく竣工を向けて欲しいものです。
 
スカイツリーの後は某高速道路見学。さらに某所の30Fで東京の夜景を堪能しつつ懇親会でした。
社会人になってなかなか現場見学会に参加できていなかったので、
久しぶりの見学を堪能できて良かったです。楽しい一日でした。完成が待ち遠しいですよね。

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先日、JR東日本から研究室に研究開発成果発表会なるものの案内が届きまして、友達と行って来ました。
JR東日本内にも研究所があるようで、今日はそこが中心となっているようで、
発表会場所は大宮の先に日進というとこです。
横浜から行くには大分遠いですが、湘南新宿ラインと埼京線通勤快速を上手く乗り継ぎ
家から2時間フラットで着きましたぁ。意外と近いですねぇ。大宮の次なのに想像以上に小駅でした。
ただ研究所が駅からは少し遠かったのが難点です・・・。

このような企業が開催している研究発表に参加するのは初めてでしたが、
想像以上に多くの人が集まっておりビックリです。まるで学会のようですね。

まずは自分の研究に関連ある分野の話を聞きに行きます。
自分は路面電車の研究をしていますが、JR東日本や総研でも似た研究をやっているので
こういう機会は大切にしないといけないなと思いますねぇ。
今回は基本的にメーカーの人が立ち説明して下さり、色々収穫できて良かったです。
ただ直接研究に活かせるものはなかったかなぁ・・・。

それにしても色々研究しているんですねぇ。
大規模なモノから細かいものまであり、試行錯誤している様子が伺えました。
一番人気はやはりFASTECH関連。
ブースも大きく、模型の金型ようなものもありました。
また映像から夜間試験の様子も見ることができ貴重な体験ができました。

個人的に一番気になったのは次世代Suicaの研究です。
今はSONYのFelica技術によってICカード、電子マネーは支えられていますが、
NTTのRedTactonという記述を使うことにより、タッチをしないでも改札を抜けられるようになるみたいです。
体に身に付けるだけで改札や買物も将来は可能になる可能性があるとか。
いやぁ〜技術の進歩は恐ろしいですねぇ。早く完成するといいけど。

鉄道会社の研究所なので、勿論線路もあったりして見ごたえある内容でした。

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昨日の続きになりますが、今日もまちづくりの話を。

横浜と言ったら首都圏の人の多くが中華街を浮かべるようです。
少しご年配の方だと元町や山手地区を上げる人もいるそうです。
これらの地区計画には横浜市の都市整備局都市デザイン室が絡んできており、
それぞれの地区の魅力を高めている話が今後とも注目したい出来事だと思っています。
今までは歴史的遺産の保存・修復といった点的な都市のデザインが中心でしたが、
このような地区全体の計画をいくつもまとめることで、
面的な都市のデザインが可能になったのではないかと考えています。

横浜という一つの街の中に中華街や元町・山手と行った
魅力的な地区が出来てきてここの地区計画を高度化し、魅力を高めることは
さらに横浜に人を呼び込む要因になりますから良いことです。

横浜のまちの魅力を高めるため、今ある良いものを残し、活かして行くことと
常に時代の先を行く新しい街を創ることを行ってきました。
ただ前者の場合は既存の所有者の意見がとても重要であり、
紆余曲折したなと感じる部分もあります。
例えば旧東京三菱銀行や日本興亜馬車道ビルなどは持ち主から民間に売却され、
マンションの一部として一部保存されましたが、
実際には別の建物ではないかと見間違うほど異なる形態をしており、大変ショックでした。
歴史的な建造物がなくすより保存した方が良いとは思いますが、
これらのような中途半端な保存は避けるべきなのではないかと私は思います。
なんでも歴史的な建造物をどんな形でもでも残すのではなく、
残すべきもの、残さないものをはっきり分ける必要があるのかなと思います。
そのための枠組み整備も横浜市として必要ですが、
例えば単体での保存が難しいなら都市発展記念館と情報文化センターのように
共同で高層ビルを建築する方法を積極的に活用する方法も数多く取り入れられるべきです。

まちあるきをした中で見た一部保存の建物達を見たとき
何かとても空しい気分になりました。

070701『横浜めぐり』

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今日は唯一授業の取っている都市デザイン特論の授業で、
横浜市の行ってきたまちづくりについて現地見学を行いました。
ルートは関内駅から日本大通り、山下公園前道路を通って元町。
そこからみなとみらい線で馬車道まで来てから汽車道、赤レンガを通って大桟橋までのコースです。
あまりにも見所が多すぎたせいか予想以上に時間がかかり、
さらに歩き疲れましたが、充実の内容でした。

私は生まれてからずっと横浜(金沢区)に住んでおり、
横浜中心部の関内・みなとみらい地区については昔から知っていましたが、
ここ数年で一気にまちとしての魅力が高まったように感じています。
それはみなとみらい線の開通により、
TVや雑誌などマスコミに横浜が登場する頻度が高まったためであると考えていました。
しかしながら講義を聞き、今回現場視察を行い、
横浜市が自らの魅力を高めるために都市デザイン室を中心に中心部の都市デザインを
古くから行ってきた結果が実ったために近年注目を集めているのだと実感することができました。

講義で、景観をよくするため、周囲の色調を整えたり、看板を撤去。
また日本大通の地下駐車場の出入口を移設して歩道の拡幅を行いカフェを設置。
など様々な事例を聞きましたが、実際に街に出て歩いてみることで、
その事業の良さを改めて実感することができました。
特に日本大通りの整備事例についてはその効果を文字や数字では表現しずらいですが、
実際に歩き、雰囲気を味わうことで、とても気持ちいい空間だと感じました。
ヨーロッパの街路に似た雰囲気を持つ日本を代表する良い通りだと思います。
 行政がリーダーシップを発揮しながら市民と共に協働して作る個性溢れる街はこんなにも魅力的な空間を生むことができるのだと知り、改めて横浜が好きになりました。

ただしのこのような活動が一般の人まで伝わっていないのが残念なとこです。
優れた修景箇所や建物の保存箇所には看板などが設置されていますが、
横浜市全体の取り組みを知ることは、まちに来る前興味を持っていないと難しいことです。

またここ数年、週末を使った気軽なまち歩きが流行っていると聞きます。
ぜひ横浜を訪れた多くの人に横浜の都市デザイン戦略について知ってもらう機会を用意したらどうかと思います。
 今回、先生方と共に街歩きをしながら、色々な逸話やご苦労話を聞きながら
まちをめぐる時間は大変楽しかったので、
ぜひこのように横浜のまちを専門化と共にまちめぐりができる機会が
設置されることを期待したいと思います。

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今日はゼミを途中で逃げだして、国交省関東地整主催の現場見学会に参加してきました。
集合場所はテレコムセンター。
ここは海の博物館があり、ここで、東京港の説明を聞きます!!

いくらお金かけたんだというくらい立派な模型が展示されており、
大変分かりやすく見れます。ただ小学生の社会科見学のコースになっているようで、
ちょっとお子ちゃま達が煩かったのが残念かも。
機会があったら今度ゆっくり見てみたいですねぇ。
その後、ちょっと前話題になりました建設中の湾岸署前からたかしまに乗って川崎を目指します。

今回は東京港の第二海路から第三、第一海路と巡って川崎に向かいます。
これは春の川下りのコースとは異なるため、楽しみでしたね。
その後は東京湾最後の埋立地の横を通り抜け、若狭大橋の建設現場横を抜けて東京湾に出ます。
そして羽田のD滑走路建設現場の横を抜けて川崎港に入港というコースでした。
海沿いの工事現場って見る機会がないから楽しいです。
陸上と異なり海に土木構造物を作るのは大変そうでしたねぇ。
羽田の方はまだ矢板も打ち込んでいないのですが、
クレーン船の多さから現場の規模の大きさを感じることができました。
また埋立地の方はよく映像では見る光景はなく、木も生えていない
緑のコンモリした丘というカンジでしたねぇ。匂いさえ除けばねぇ。

川崎港でおりて、首都高速湾岸線の京浜運河下トンネル用排気口に登りました。
高さは約7階です。海沿いでこの高さはなかなか開放感がありますねぇ。
ちなみにここの周辺は国が進めている防災拠点基地の物流担当になる場所らしいです。
首都圏で地震が起きた時に荷物を一旦ここにストックしてから各地に配布するようです。
あれっこれって同期の卒業研究の内容じゃないかなぁ(笑)?

この後はバスで、横浜港の本牧BC埠頭に向かいました。

90年代までのアジア航路は北米から太平洋を通って上海、香港へ向かっていましたが、
日本の国際物流戦略の失敗から今ではほとんどが津軽海峡を抜けて日本海を通って釜山を経由しています。
そんな失敗や近年の船舶の大型化に対応するために既存埠頭を改築したのが、本牧BC埠頭です。
事務所の屋上からコンテナいっぱいのBC埠頭を見た後はバスに乗って埠頭内をウロウロ、
バスから降りてコンテナの積み込み現場を見たりしましたが、大迫力に大興奮でした。
トレーラーから荷物をあっという間に船に積み込む様子は中々興奮します。

3港めぐりは5回目でしたが、こうやって実際に港の作業を見ることははじめてでしたので、
楽しい一日を過ごせましたぁ。

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