こざくらのデジカメ日記

フランス横断一人旅について更新中。。。自分で書いててまた行きたくなってきた。

鉄道の話

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イメージ 1
 
先週の話ですが、長岡に週末行く予定がありまして、
なんなら一日遊ぼうということで、朝からお出かけしました。
で、せっかくなら早朝の夜行列車を撮ろうということで、久しぶりに在来線を狙ってみました。
一枚目のカットは所謂、一般的な編成写真をキレイに撮ることができました。
 
イメージ 2
 
本来であれば、きたぐにがやってくるスジになんと日本海がやってきました。
これは嬉しい誤算です。撮ったあと、調べてみると西日本管内の大雨の影響だったそうです。
きたぐにはこの後、30分後に来るようなので、ポイントを変えてみます。
 
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新潟と言ったら田んぼでしょうということで、田んぼを目一杯入れてみました。
簡単に横からこのような写真が狙えるもの新潟のいいとことです。
夏の暑さの影響か一気に稲穂も色付き出しましたね。
 
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連写をしていたので、大空を入れたカットも狙ってみました。
ちょっと電柱の位置が苦しいかな。
 
イメージ 5
 
最後は北東北旅行から帰ってきた時に新津で撮った一枚もアップしておきます。
やっぱ三脚なしで夜間の撮影は難しいですね。
イメージ 1
 
2012年度は私鉄の社運を左右するような目玉事業が相次いで開業する年です。
東武はスカイツリー開業。
西武は100周年記念。
京王は調布駅付近の連続立体交差事業が完成。
東急はヒカリエ開業&副都心線直通運転開始。
そして京急はついに京急蒲田駅付近の連続立体交差事業が完成します。
 
京急蒲田駅付近で行われている工事は
「京急蒲田駅付近連続立体交差事業」および「京急蒲田駅総合改善事業」の2つの事業から成り立っており、
ただ単に京急蒲田駅付近を高架化するだけでなく、後者事業において
 
● 羽田空港へのアクセス改善
1 品川〜羽田空港間の直通運転本数増加
2 横浜〜羽田空港間の直通運転本数増加
● 京急蒲田駅のバリアフリー化
エスカレーター、エレベーターの設置
 
以上のことが鉄道事業者に求められており、10/21の改正ではいよいよ事業効果の発現が行われます。
ちなみに後者には国だけでなく、東京都、大田区、神奈川県、横浜市、川崎市の各地方から
補助金が入っているため、各自治体の要望が全てではないにしろ反映されています。
(数年前に問題となったエア快の蒲田通過は上記の点から区議から指摘が出ていました)
 
 
では、肝心の改正内容はというと
 
①品川・都心方面〜羽田空港間の「快特」を倍増し10 分間隔で運転,所要時間を短縮
 ⇒日中のエア急の快特化(エア快は40分間隔)
 ⇒急行通過駅救済のために品川-蒲田間の普通を3本/h追加
②横浜方面〜羽田空港間の「エアポート急行」を倍増し10 分間隔で運転,所要時間を短縮
 ⇒南エア急を3本/h追加して10 分間隔
③朝ラッシュの羽田空港への直通電車を増発
 ⇒品川・都心方面〜羽田空港間 快特毎時3本・エア急毎時6本
 ⇒横浜方面〜羽田空港間 特急を毎時3本増発。特急毎時6本
 
となります。さらに読み解きたいと思います。
以下、推測案と感想。(詳細発表は9月予定)
 
(1)北エア急の役割変更・快特化。エア快の半数を快特化。
現ダイヤでは(ア)空港線内各駅からの都心直通。(イ)青物横丁、立会川、平和島の救済。
(ウ)都心からの羽田直通の3つの役割を担っていますが、
北エア急の快特化に伴い、ついに(ア)、(イ)の役割を捨てる模様です。
(イ)に対しては救済対策として蒲田までの普通を走らせますが、(ア)に至っては切り捨てです。
大鳥居などの企業は日中の品川・都心方面へは必ず蒲田で乗換えが発生します。
10分等間隔ダイヤとなりますが、蒲田で階段を降りる乗換えるため、利便性の低下は免れません。
 
このあたりは大田区から抗議があってもよさそうですが、蒲田へのエア快の半数停車という情報に隠れて
大きな問題にならなそうです。区長からのダイヤ改正の歓迎のコメントが出されていますからね。
このあたりの配慮は上手く京急がやったかなと印象を持ちました。
 
そもそもここまで速達性に拘ったのはモノレール対策よりもC2対策でしょう。
モノレールがJRの子会社となり、都心⇔空港間で京急とモノレールは同レベルとなっているところから
京急の空港客の多くは西山手側なのではないかと想定できます。
だからこそC2の品川線開業は好調の羽田需要を奪われかねないため対策が必要なのです。
現時点で新宿西口からのバスが1時間かかっていますが、
2013年のC2開業後には30分前後で結ばれるでしょうからこの脅威はただものではありません。
特に空港⇔新宿・池袋間はリムジンバス路線ですから京急グループとしても対策を打ちたいトコ。
 
その答えが今回の改正内容につながったものだと推測します。
 
(2)南エア急の役割変更
現ダイヤでは(カ)横浜以南の中間駅からの速達性と(キ)横浜からの羽田直通の2つの役割を担っていますが、
所要時間3分短縮に伴って快特を上大岡退避し、蒲田まで逃げ切りダイヤになる模様。
つまり(カ)の役割は捨てて(キ)の役割に1本化するようですね。
YCATから京急バスが10分置きに20分で結んでいることを考えるとバスへの影響も気になるトコです。
 
またこれにより(キ)の役割に対しての対策が気になります。
何も対策がなされないと再び上大岡-横浜間の有効列車快特のみになりますから混雑集中は免れないでしょう。
昔あった三崎口発の横浜普通の利用率が好調だったとおり、
横浜以南の横浜市内需要は意外と馬鹿にできないので何かしら対策して欲しいトコです。
ただ普通をエア急化すると6両から8両に増車となり、車両走行距離が伸びますから
変わりに快特の12両運転をやめてきそうで、、、このあたりは不安が残ります。
 
(3)その他
あと気になるのは朝ラッシュの増発。
南側はC特から羽田返しのエア急へ運用が流れていきそうです。
こちらも気になるのが車両走行距離が伸びること。C特の8連化の可能性もありそうです。
また記載されていませんが、普通車は削減されるんでしょうね。
B快6本、H特6本、C特6本、普通9本の27本運転でしょうね。ただバランスが悪いのでどうなるかな。
 
北側は9本も空港行きができます。
追加が快特となるようで、現在のB特返しが回送で走っていますので、
品川の留置線で4両切り離して羽田に送り込むのでしょう。羽田からは回送?
このあたりはちょっと分かりませんね。
 
最後は蒲田普通の処遇です。
折り返し設備のない蒲田行きは何故発生するのか?
この問いに対して自分は川崎のB線で追い抜かれるためと想像しました。
蒲田では新設する退避線着発になるでしょうけど、これだけなら川崎行きでもいいんじゃないのか。
蒲田-川崎間でエア急から逃げるためならエア急の続行でもいいんじゃないかと思っています。
となると最初の答えに行き着いてしまうわけです。
まぁ6両も走るでしょうから直接B線へ入るのは難しいかもしれませんが、
5引6をする際に5番で客扱いする時間が確保できなかったのではと推測しました。
あとは雑色、六郷土手へ余計な既得権を発生させたくないという思いもありそうですね。
 
まぁ以上いろいろ書かせて頂きましたが、
詳細なダイヤが発表されるのが今から楽しみで仕方ありません。

120215『雪列車』

イメージ 1
 
昨日はお休みだったので、長岡にご飯&温泉に行く前に久しぶりに鉄道写真を撮ってみました。
まずは田上できたぐにを撮影。
いつも乗る列車なので、あまり撮影という感じにはなりませんが、記念ということで。
 
イメージ 2
 
きたぐにと同じカットで普通電車を撮影。この色合い結構好きなんですよね。
 
イメージ 3
 
今度は跨線橋の階段から少し高めの目線から撮影。
新潟といえばこの色合いですね。連結器の向きが曲がってます。
 
イメージ 4
 
続いて羽生田で撮影した北越。
こいつは良い色合いで外見は好きなんですが、シートピッチは狭いしあまり嬉しくない車両です。
高岡まで乗った時は腰が痛かったなぁ。
 
イメージ 6
 
続いて東光寺で貨物を撮影。こちらもよく見ますねぇ。
日本海側の貨物といえばこいつですね。たまに青とか銀色とか見たりしますが、この色が一番多いみたいです。
 
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貨物の合間に只見線のディーゼルがやってきました。
大雨の影響で普通区間があるため、今では小出から新津まで回送されて検査しているようです。
 
イメージ 7
 
最後は赤い機関車から。しかもDE10が無動力回送されています。
ちょっとだけの撮影ですが、意外とネタ的な列車が撮影できて良かったです。
 

120120『たま』

イメージ 1
 
旅行日記が書けていませんが、先日和歌山に行った目的の一つが、スーパー駅長で
常務執行役員のたまに会いに行くためでした。
(本当に会社要覧に記載されております!!)
 
ただ行ったのは日曜と生憎のお休み日。
それでも楽しめましたので、本日はたま駅長ずくしの日記にしたいと思います。
 
イメージ 2
 
まずはたま電車から。
和歌山電鐵は車内内装を大幅にリニュアールした車両が有名で、
おもちゃ電車やいちご電車が走っていますが、両者は生憎のお休み日。
しかも和歌山駅に着いた時にはたま電車が行ったばかりと、
次のたま電車に乗るためには90分待ちでしたので、途中下車をしながら終点を目指しました。
(※和歌山駅での乗り方が分からず自由通路を行ったりきたりとウロウロしてたら行っちゃいました(泣))
 
途中、伊太祈曽では折り返してきたたま電車をすれ違い。
奥が改造前の南海時代の塗装の2270系。これが手前のたま電車に大幅リニュアールされています。
このたま電車にはたまが101匹書かれているとのことで、101匹の猫ちゃんを数えるにも楽しいかもしれません。
 
 
イメージ 3
 
奥の通常塗装で向かったのは終点の貴志駅です。通称たまミュージアム貴志駅。
こちらがたまスーパー駅長の勤務先である貴志駅で、コンセプトは「エコでネコロジー」と
どこまで笑顔にさせてくれる駅です。デザイナーの方々も楽しみながら作ったんでしょうね。
こちらの駅はたま駅長の執行役員報酬で建てられたそうです。
 
イメージ 4
 
建物の中にはいろんなたまでいっぱい溢れています。
多くの乗客がたま駅長とこの駅舎を見に列車に乗ってきており、
たま駅長による経済効果は前年同期比40%増の収入増につながり、なんと1年で11億円に上るのだとか。
さすが常務執行役員です。仕事がハンパない。
 
イメージ 5
 
ちなみに新駅舎にはたまカフェも併設されており、こんな椅子でまったりカフェができます。
電車で来てたまを見て折り返す乗客にとってもこれはありがたく、ゆったり待たせて頂きました。
 
イメージ 6
 
で、肝心の駅長は本日はお休みだったのですが、1月5日から駅長代行をニタマが勤めていました。
まだまだ研修期間中ですので、カメラになれていませんが、
とても可愛らしい姿で訪れた乗客を和ませていました。
 
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かい〜の〜している時の姿もかわいいらしいです。
ずっと見ていてもいいですねぇ。
 
イメージ 8
 
帰りはもちろんたま電車で和歌山まで戻ります。
車内は・・・取り忘れましたが、ドーンデザイン研究所っぽい仕上げになっており、とても好感がもてます。
赤ちゃん用のベビーサイクルや本棚があったり、椅子も一つ一つ異なっていたりと
車内を見渡しているだけであっという間に和歌山まで戻ってきちゃいました。
 
イメージ 9
 
初めての乗車ですが、地方鉄道についてホントいろいろと勉強になりましたね。
駅に住み着いていた猫を駅長にする発想はとても独創的でしたし、
その直後の猫ブームなど良い時期に良いタイミングで独創的なアイディアを出せたなと思いますが、
一方で、終点に名物があり、そこへ人を運ぶという鉄道として基本的な役割を忠実に果たしているなと感じました。
 
終点に目的地があれば、長距離での運賃収入が見込めますからね。
鉄道というのは都市と目的地を結ぶのが目的ですから、目的が見失いかけていた時に
原点回帰を図れたのは良かったのかなと思います。
 
また一度潰れかけた路線であるため、地元の方の愛着が高く、
途中の伊太祈曽駅で地元のおばちゃんが駅員さんに就任したにたまについてお話してて、
貴志駅に電車に乗って行きたいねと話している姿が印象的でした。
地方鉄道は地域の大事な足ですから、地元の人の話題になる鉄道というのは大事なんだなと感じました。
そのために毎年、車両リニュアールや駅舎改良などハード面の話題だけでなく、
たま駅長を中心としたイベントの多さなどソフト面の話題を常に世の中に発信しているトコがさすがだなと思います。
 
このあたりは地方だけでなく、JRの観光路線も学ぶことが多いように感じます。
 
最後に最も驚いたのが沿線設備の近代化です。
駅に張ってあったIR情報や沿線を見ていて、
着実に老朽した設備を取り替えて安全性を高めている印象を強く受けました。
これまで乗った地方路線はお金がない→コストをかけられない→設備の安全率が低下
→大きな事故につながる事象が沢山発生という負のスパイラルが見られることが多かったですが、
公設民営の上下分離がとても上手く行っているなという実感がしました。
 
地域の足はやはり地域が守る意識がどれだけ高いかにかかってくると思います。
地方自治体にとっては人口減少などに伴う税収低下を受けて、
積極的な投資が難しい環境ではありますが、和歌山をはじめ富山のLRTなど
本腰を入れて前面バックアップする体制が敷かれていることが大事なのかなと思います。
 
和歌山の貴志周辺では大きな道路拡幅や新線計画はないと聞いています。
つまり道路も含めた交通網を考えた時にこの地域の足は和歌山電鉄に委ねると判断したのでしょう。
地域全員が賛成しているわけでない中、このような判断ができたことが今の和歌山の発展に繋がっているのでしょう。
(発展というと大げさですが、観光スポットの少ない和歌山において和歌山電鉄は観光先として
常に上位に数えられていますし、実際に貴志駅やたま電車での賑わいが和歌山で一番印象に残りました)
 
 
 
下手な文章になりましたが、まぁそんなことを考えながら帰りの電車に乗って和歌山に着きましたとさ。
次回は2012年、話題の乗り物についてご紹介します。

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