こざくらのデジカメ日記

フランス横断一人旅について更新中。。。自分で書いててまた行きたくなってきた。

旅行記

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ホテルに一旦荷物を預けてからグランド・リューという名のメイン通りを通ってMont Saint-Michelに向かいます。
まぁメイン通りと言ってもこの狭さですけどね。
 
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途中、博物館に入ってみました。
順番に案内していきますということでしたが、基本は英語。
話の半分も分かっていませんが、なんとなくニュアンスで分かって風・・・。
やっぱ語学って大事ですよね。
 
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博物館を出た後はMont Saint-Michelの大階段を登っていきます。
岩山の小島の上に出来た修道院であるため、まぁ階段がよく続くこと。
結構疲れちゃいます。
 
Mont Saint-Michelは一言で言えばフランス版江ノ島というとこでしょうかね。
モチロン修道院と江ノ島神社の規模は違いますが、橋を渡って島に入ると小さなお店が
道の両脇に犇きあって、それを過ぎると急な階段がひたすら続く感じは江ノ島に似ているなと思いました。
もちろんエスカーなんぞはないですけどね。
 
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階段を登ると西のテラスと呼ばれる場所に到着しました。
ここからは聖堂と尖塔を正面から見ることができます。
さらに・・・
 
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ここは3方向の景色が開けており、眺めが良いです。
生憎の小雨が悔しいですが・・・。
まぁそれにしてもよく下から登ってきたなと改め思います。
 
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聖堂の中に入ると高い天井に圧倒されます。
ゴシック様式の内部は高窓から差し込む光の効果を最大限に考慮して造られたとか。
厳かな雰囲気づくりはさすがの一言です。
 
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近くで見るとこんな様子。
まるで樹木のようにも感じる柱ですね。
 
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ちなみにモンサンミッシェルのステンドグラスはこんな感じです。
この建物が1523年完成ですから色褪せてしまったのでしょうか?
他の教会はどこも原色系を用いたステンドグラスで強い印象を受けるのですが、
このステンドグラスはとても柔らかい感じ。こういうのもいいですよね。
 
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続いてラ・メルヴェイユと呼ばれる回廊部分に来ました。
当時の僧侶はここで瞑想にふけっていたそうです。
 
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回廊の中はこのように細やかなつくりです。
柱の上の3つの円は個人的には隠れミッキーにしか見えないのですが・・・(笑)
 
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こちらは食堂をする場所らしいです。
礼拝堂だけならともかく、15世紀に食堂にこの大空間を作るとは・・・。下のタイル貼りも綺麗ですよね。
 
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こちらは貴賓室。ゴシック様式アーチ型の天井と葉型模様の装飾がとても優美な空間を作っています。
 
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こちらは時代をさらに遡って12世紀初頭のものです。
ゴシック建築の到来の時期であるため、スマートではありませんね。
 
モンサンミッシェルの見所の一つが様々な時代の建築を楽しめることだと思います。
大天使ミカエルのお告げによりこの地に最初の建築が始まったのが708年。
それ以降、増築を繰り返した結果、主要部はゴシック様式だが、
内部は中世の様々な建築方式が幾層にも重なり合って一つの建物となっている。
建築を専攻していないので、詳細は分からないが、時期の違いを明確に見てとれるあたりは面白い。
また一時期は刑務所として使われていた時期もあり、長い歴史を感じることができた。
 
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最後は1897年に完成した鐘楼と尖塔の先にいるのは大天使ミカエルの像です。
実際のモノは32mもあるのだとか。
右手に剣を。左手に秤を持っているらしいです。
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さぁいよいよ旅のメインデイッシュ世界遺産モンサンミッシェルを目指す旅にでます。
昨日はあんなに閑散としていたモンパルナス駅も朝になればこの人の多さ。
ちょっとワクワクしますね。
 
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駅の売店で朝食を買っていたら発車間際。ギリギリセーフ!!
(フランスまで行って何やってんだか・・・)
パスタ文化の国らしく、売店でPastaBoxなるレンジでチンするカップパスタが売っていました。
お味の方は濃厚なクリームソースで美味しかったです。
 
モンパルナス駅周辺は住宅地のようで、高い高欄が並んでいましたが、
少し走れば一気に郊外へ。速度はグングン上がっていきます。
 
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早朝の列車のため、ビジネスユーザー多いようで、車内は東海道新幹線のような静けさでした。
新聞読んだり、PCをイジったりと外の飛んでいく景色と違いゆったりとした車内でした。
なお、この編成のFirstClassはこの写真のように半個室タイプ。
この旅初めてのパターンです。
 
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約2時間の乗車で列車はレンヌ駅に滑り込みました。
天気は生憎の模様。。。。日ごろの行いが出るのか残念な様子です。
 
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レンヌ構内はそれほど広くはないのですが、
それでもバスとの乗換え時間が20分ほどしかないので、先を急ぎます。
この辺りは不安だったんで、インターネットを見て予習済みだったのでスムーズに乗換え。
 
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で、ここからはバスでモンサンミッシェルを目指します。
それにしてもモンサンミッシェルへの唯一と言っていいルートなのにバスへの乗換え案内もないし、
バス乗り場も駅北口を出て右手の建物に入らず裏へ回って進むとなんとも分かりにくい場所にあります・・・。
(レンヌ市街地行きのバスは駅の目の前から出発)
自分と同じルートで目指す人が多かったですが(日本人多すぎ)、迷っている人多数でした。
 
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ここからはしばしバス旅です。
TGVの中でも見えましたが、5月のヨーロッパはそこかしこ菜の花が咲いていて目を癒してくれます。
ただし天気は相変わらず。。。晴れていたらこの景色も絶景だろうに・・・。
 
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バスは途中、ポントルソン駅の踏切を渡ります。
この駅がモンサンミッシェルに最も近い鉄道駅ですが、ローカル線のため多くの人はレンヌ駅からバスのようです。
 
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バスはさらに進むと進行方向左手に見えてきました。モンサンミッシェルです。
多くの方はモンサンミッシェル手前のホテル街に泊まるため降りてしまいましたが、
自分は今回、モンサンミッシェルの中に宿泊。ここは世界遺産に泊まれるのです☆
というわけで、島に続く道を進んでいくと左手には馬列が。。。
昔の人に習って馬に乗っていくのでしょうか?これも楽しそうですねー。
 
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というわけでモンサンミッシェルに到着。
長い間、ずーっと来たかった場所だけに既にここで感動の一言。ちょっと足が震えますね(笑)
 
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既にお昼を過ぎているということで、まずはホテルに直行して荷物を預けます。
ホテルの1Fはレストランも併設しているようで、ここでランチタイム。
まずはAppetizerから。モンサンミッシェルで有名なシードルを頂きます。
この辺りはブドウが取れなく、ワインが作れなかったために林檎の発泡酒を作ったのだとか。
飲みやすくて美味しいですのでオススメです。
 
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ランチのメインはこちら。ムール貝の酒蒸しです。
ここ、モンサンミッシェルはムール貝も有名なのです。
旬の時期からは外れていましたが、一度は食べたいと思っていたものなので大満足です。
そしてお酒が進む進む。
 
まだ観光をしていないのに既に酔っ払いになってしまいました(笑)
次回はモンサンミッシェルの中をご案内します☆
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ルクセンブルクを後にして再びParis-EstにTGVで戻ってきました。
3日前の悪夢が蘇ってきましたが、駅を降りて歩いているとICEを発見。ちょっとテンションがあがりました。
2007年に東ヨーロッパ線開業以降、なんとパリにドイツのICEが乗り入れることになったのです。
高速鉄道で競いあってきた両者の車両を同時に見ることができるようになるとは・・・
一昔前では考えられなかった光景です。
今では中国で日本の新幹線とドイツのICE3、イタリアのETR600が並んでいますし、
2013年からはドーバー海峡を越えてICE3が英国に乗り入れるようです。楽しみ。
 
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というわけで急ぐ旅でもないので、ICEを見学。
ドイツに行った時はICE1、ICE2、ICETしか見れなかったので、ICE3はお初です。
初めて見た印象派カッコイイの一言。新幹線よりも好きな車両ですね。
車両の随所に丸みを帯びていて柔らかい印象を受けます。
後継の407形がライト周りがカッコ悪いので、余計にこの車両が好きなります。
生憎、乗務員がいらっしゃらなかったので、運転台が見れなかったのは残念。またの機会ですかね。
 
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パリ東駅からは地下鉄を乗り継いでモンパルナス駅にやってきました。
翌日ここからモンサンミッシェルに向かうので、駅前ホテルです。
ホテルに入る前に駅前で車のクラッシュを目撃しましたが・・・凄かったぁ。。
 
で、お部屋なんですがあまり高くないお部屋だったのですが、入ってみて感動。
なんと屋根裏部屋でした。
屋根が少し低くなっているので安かったのかもしれませんが、魔女宅の世界っぽくていいですよね。
 
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出窓から外を見ると華やかなパリとはかけ離れた生活感がある世界。
こんなホテルもいいですねぇ。
ただ安かったためかちょっと壁が薄かったのが・・・隣のシャワー音が聞こえるのは残念でした。
 
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ディナーを頂くために街なかへ。
生憎の雨振りだったので、モンパルナスタワー近くのビストロにお邪魔しました。
まずはビールを頂きます。フランスに来てまで?と思いますが、やっぱスタートはビールかな。
塩気があるオリーブが美味しかったですね。
 
このお店のギャルソンがよく話しかけてくれる方で、なんとか英語で会話。
友達と来ると日本語でしゃべってばかりなってしまうので、片言でも英語の方が雰囲気がありますよね。
どこから来たとか、何をしているとか簡単なおしゃべりですが、それもまた楽しいです。
で、そうこうすると・・・
 
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メインが届きました。
ルクセンブルクで食べ過ぎていたので、お魚でチョイスしてみましたが、これがまた美味しい。
こういう気軽に入れるレストランが日本も多いといいんですが、
何故かファーストフードか高すぎるお店の2分化しているんですよね。毎日夕食に困ってしまいます。
 
メインを食べていると隣には日本人母娘がやってきました。
で、何故かギャルソンが目配せ。。。。これにはちょっと苦笑いですが、折角なのでちょっとおしゃべり。
京都の方で母娘の2人で1週間ほどヨーロッパを回るツアーに参加しているんだとか。
我が家ではちょっと考えれないですねー。
バスが主らしいのですが、名所を中心に効率よく回っているみたいで色々見られてて
そんな旅もありかなぁなんて思いながらお話をさせて頂きました。
 
こっちは飲んでいたので、隣が先に帰ったのですが直後に再びギャルソン登場。
「どうだった?」と聞いてきましたが、「さすがに母娘は難しいよ」と返しておきました。
まぁ彼はこっちのやりとりを楽しんでいたようですが・・・(笑)
 
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生憎の雨だったのですが、せっかくならパリの夜景が見たいと思ってモンパルナスタワーに上ってみました。
雨で滲んだ夜景になってしまいましたが、日本とは違う色合いの夜景に感動。
以前、パリに来た時にはエッフェル塔から夜景を見ましたが、その時を思い出しました。
あの時は研究室のメンバーで来ましたが、あの旅も楽しかったなと。
 
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反対側の夜景はこんな感じ。
真下はモンパルナス駅で、明日はここから列車に乗る予定です。
こちらはちょっと華やかさに欠けるかな?
 
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タワーを降りてきてモンパルナス駅に寄ってからホテルに戻ることにします。
 
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駅に入ってまず目に入ったのが、軌道だったようです・・・。
写真を整理してて、列車よりもまず軌道を撮っている自分に改めてビックリしました(苦笑)
 
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列車はこんな2階建ての通勤電車?がいましたが、既に夜ラッシュは終えているようで、
駅構内に人の姿はありません。
時間は23時。パリの夜は結構早くふけるようですね。
 
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こちらはTGV。既に誰も乗っていなかったので、翌日まで留置でしょうか。
 
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案内板を見るとただ今、23時ですが、0:20まで列車がなく、
その後は翌朝の時刻表が掲載されていました。
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続きです。
ルクセンブルクはベルギーと並びチョコレートも有名ということで、チョコレート屋さんに入ってみました。
誰かと一緒だとあれもこれも食べたいとか楽しい会話が生まれるのでしょうけど、そこは一人。
なんとかお店の方とコミュニケーションを取っていくるかチョコを買ってみました。
帰りのTGVの中で食べたんですが、ミルクチョコみたいのが美味しかったですね。
あとはオレンジにチョコがコーティングしてあるのもコーヒー飲みながら頂くには良かったです。
 
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で、とりあえず帰りのTGVまで時間があったのでこの後はルクセンブルクの町をぶらぶら。
デモでしょうか?何の話か分かりませんが、とりあえず参加してみたり(笑)
 
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子供たちがボール遊びしていたので、仲間に入れてもらって一緒に遊んだり・・・
 
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カワイイ服装ですねぇ☆
 
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Europa-Festに参加してみたりしました(笑)
ルクセンブルク在住の方に向けた観光キャンペーンのようなのですが、
各国のブースを回ると・・・
 
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スパークリングワインを頂けました(笑)モチロンただです。
さらに・・・
 
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こちらのケーキもタダ。
ホントに頂いてもいいのか不安になりますが、どうぞどうぞというので、頂いちゃいました(笑)
 
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さらにステージではお姉さま方がダンスをしてました。
さらに別のブースでは世界各国の言葉遊びを行っているブースがあり、
日本語しかできない自分と一緒に言葉遊びをして頂けました。そしてなんとTシャツまで頂けました。
ホントいろんなモノをもらいすぎです。
 
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帰りがけに再び美しいアーチ橋を見ながら駅に戻りました。
いっぱいもらい物したり、いろんな方々とふれあったりと楽しいルクセンブルクでした☆
こじんまりした国ですが、また来たいですねー。
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前回の続きで、美しいアーチ橋を渡る列車です。絵になりますねぇ。
 
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ボックの砲台をあとにして、再び渓谷の町を見下ろしながら旧市街地に戻ります。
 
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途中、あまり大きくない地元の教会があったので入ってみました。
こじんまりしてて地元の方に愛されている教会のようでイイカンジですよね。
でもちょっとビックリしたのが、こちら。
 
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菊の紋章がありました。
由来とかよく分からなかったのですが、なんかここだけ日本的。
よく見ると花びらの数が違うから日本とは関係ないのかも知れませんが、
まさかルクセンブルクで見るとは思いませんでした。
 
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続いてやってきたのが、王宮です。
ルクセンブルクは立憲君主制の国家であるため、王様がおります。
でも日本よりフレンドリーな感じで、街中には王家の方々の写真やグッツが色々売っていて
日本との違いを感じましたね。
 
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こちらは王宮に掲げられているルクセンブルクの国章です。カッコイイですねぇ。
日本の国章ってなんだろうと調べてみたら、
十六八重表菊という菊の御紋が一般的に言われているそうで明確には決まってないようですね。
 
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さらに街を歩くと何のフェスティバルか分かりませんが、なんだかとても楽しそうな雰囲気。
 
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せっかくなので、ビールと焼いたお肉を挟んだもので軽いお昼としました。
シンプルながらこれが美味しくて、よくビールに合います。
 
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さらに街をぷーらぷーら。
街中の巡回バスに出会いましたが、これがまたど派手。
正面から見ると顔っぽくも見えて思わずパチリ。
 
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さらに歩くと石畳に木のチップが敷いてあります。
よくみるとスイスの観光イベントのようですね。
道路のどまんなかをこのようにイベントスペースにするのは大胆で面白いですねぇ。
周りのお店も営業しているようで、日本じゃ反対にあって出来ないんだろうなと思ったり。。。
 
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横をほうきを持ったおじさんが通り抜けたと思ったらいきなり箒を吹き出しました(笑)
あまりの突然で驚きましたが、楽しい雰囲気に満ち溢れている街はやっぱ楽しいですよね。
 
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木で出来た牛があり、そこで子供が積み重ねようとしていたのですが、すぐに崩れて不機嫌な様子。
それならばということで、牛でタワーを作ってみました。
 
1mぐらいの高さまで積みあがったので、出来上がった時には周りの人からも何故か拍手。
ルクセンブルクまで来て、一人で何やってんだかと思ったのですが、
まぁ子供とのふれあいは楽しいですよねぇ。
 
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ちなみに牛を積み上げようとしていたのはこの子。
まだ口にくわえている子供ですが、タワーに喜んでいたので何よりでした。
ちょっとの時間でしたが、楽しかったです。

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