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先月ですが、Coccoと一緒に宇多田ヒカル『ULTRA BLUE』も買いましたっ☆ 邦のアルバムとしては4年ぶりだったんですねー。 しかし、もはやハズレなしですね、この方は(^_^)♪ 安心して聴けますv(*^-^*)v♪ 聴き込んでアジが出るイイ作品に仕上がっています。 「前作の『DEEP RIVER』の方が聴きやすかったかも…(-"-;)???」なんて思っちゃってたんですが、歌詞カード見ながら聴いてるうちに入ってきました。いつも通り、ちゃんと(^_^;)ツ。 …でも、ヒッキーって、、もぅちょっと人間の内面を鋭くエグった詞を描けて、さらに巧みな言葉遊びができる娘だと思ってたんだけど…。。。 なんだろぉなぁ…、、、恋愛がテーマの曲の比重が高すぎて違和感を感じてるンかなぁ…(-"-;)??? 前作の『DEEP RIVER』までは順調にパワーアップを感じてきてたんだけれども、ここに来て、アタシの好きな路線とは方向がちょっとズレてしまったのかも…? もともとスゴク宇多田のファンのヒトの評価は「モチロン大絶賛!!!」なんだけど、、 もともと単純に音楽が好きで、宇多田のこともそれなりに評価してきたから買ったケド、ってヒトの評価は「やや低め…」 て傾向が見えるかも…(-"-;)??? うち個人の評価としては、ヒッキーのことはすごくスキだし、 今作もいいと思って高く評価するし、次作もきっと買うけど。。。 でも今回、売り上げもあんまり伸びなかったという噂なのは…、 根っからのファンじゃない人々が、今作に関しては購入に至らず「レンタルでいいや」に流れてしまったからかも…。 ヒッキーに関しては求めるモノが高すぎたのかもしれない。。。 今作に関しても、タイアップとって耳慣れてる曲はアタリマエのように文句ナシにいいの。 でもね、何かが足りない気がしてしまう。。なぜでしょう。。。 …ゴメンね、ヒッキー、、アナタのことは本当に大好きよ。 でも、ホント申し訳ないケド、世の賛否両論も納得かも……。。。 モチロンお国柄、あの路線の方がウケル!と思った思考回路は理解できるんだけど、、アヴリルとかみたいに色気を売りにしてない娘でもちゃんと売れてるぢゃない? ヒッキーの魅力は、抜群の歌唱力・キャッチーなメロディーに加えて、世の人々の共感を得るこの巧みな詞にもあると思うのです。 あのアルバムで、音に載せることにこだわって、ややエロティックに聞こえる詞になってしまい、、日本のメディアからバッシングを受けてしまったことも、今回、中途半端なファンがCD購入に至らなかったことや、一部の批判的な評価の一因ではないかと。。。 もちろん数字が全部ぢゃないと思うし、中途半端なファンや、一部の批判なんて、どーでもいいンだけどサ。 そして今日も聴いています♪ もぉさぁ、全米なんてほっといてさぁ、日本国内でどんどんいっちゃって、どんどんやっちゃってよ! それでも「やっぱ全米っ!」て言うなら、ぜひこの路線でっ!!! |

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