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話題のダ・ヴィンチ・コードを読みました。(←今更) しかも、借りて。。。(←買えって…) ----あらすじ---- ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。 ソニエールは致命傷を受けたのち、自らをダ・ヴィンチの“ウィトルウィウス的人体図”に模し、美術館のグランド・ギャラリーに横たわっていたのである。 殺害当夜、ソニエールと会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。 ところが、実のところラングドンは警察にソニエール殺害の容疑者として目をつけられていたのである。 一方、ソニエールの孫娘で暗号解読官であるソフィーは、祖父が残した自分にしかわからないダイイングメッセージに気付き、現場に駆けつける。 祖父のダイイングメッセージによりラングドンの無実を確信し、このままではラングドンは無実の罪で逮捕されてしまうと判断したソフィーは、警察の目をあざむき、そのままラングドンを連れて逃走する。 ソニエールは何を隠し、何の為に殺害されたのか? ラングドンは自らの無実を証明するため、ソフィーは祖父の遺志を解明するため、その謎に立ち向かう。映画、観てません。 観たかったんですけど、、、足、故障して外出が億劫になりましたし…(′ω`)。。。(←7/20の記事参照。。。) アタシ、カタカナに弱いので、、、登場人物や専門用語でカタカナがワンサと出てきそうなものって、こんがらがってワケワカメになるので極力読みません。。しかし、そんなアタシでもサックリ読めました(^_^;)。 読む前は「キリスト教がどーの」だとか「美術がどーの」だとか「西洋の歴史がどーの」だとか、そぅいぅコムツカシゲな要素がフンダンに盛り込まれたお話っぽいし、カタカナ多そうだし、でケンエンしてたんですが、、同じ理由でケンエンされているならば、とりあえず読んで大丈夫デス。 謎解きのミステリっぽいところも面白いし、ラングドンらとは別の理由で謎を追い求めている人たち(=真犯人?)や、ラングドンを逮捕したい警察との追いかけっこもスリルがあって面白いし、話の筋はとにかく面白いです。 さらに、この作品に収められている宗教や美術品や史実各種にまつわるウンチクが、正しい取材に基づいているというのがまたスゴイところ。 ボーっと観てたンぢゃわからない、かの有名な「モナ・リザ」や「最後の晩餐」にまつわる目からウロコなお話が多数語られています。 ストーリーのハラハラドキドキ(((゚◇゚; );゚◇゚)))と、ウンチクのへーへーへーっ☆ミ凸ヽ(゚◇゚)の連続で読者を飽きさせない展開で一気に最後までゆきます
…………なんか、ちょっと、、、尻スボミ? …て、アタシの読みが浅いだけかもしんまい…(^◇^:)ツ。。。 でも、5段階評価すると、内容6、ラスト4、で±0になって、5点満点ついちゃう感じなので、
「そーかー、、、読もうと思ったけど、ラストへもぃのかー。。。ぢゃ、やめとこう(-_-)ノ"⌒□ポイッ!。」 と思うと損します。(キッパリ) 読んだ方がイイよ。迷ってるナラ。うん(゚ ゚)(。。)。 |
本のこと
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最近読んだ本とか、スキな本のコト書きまーす。
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