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PS2【プレイステーション ツー】ソフト、シリーズ8作目にあたる『Innocent Black』をお友達に借りてプレイしたら、他のも気になっちゃって、 PS【プレイステーション】時代からのものも含めて、全部そろえちゃったのです…(T_T)。。。 以降、、、ほとんど惰性で9作目の『KIND OF BLUE』も買ってしまい、、、 シリーズ10作目の『白い影の少女』も買っちゃったぁ〜、やっちゃったぁ〜、 …てワケなのです。 反射神経やテクニックが要求される、格闘ゲーやアクションゲーやシューティングゲーとは違い、 基本的には文字を読み進めて、たまに現れる選択肢を選ぶだけのゲームなので、 ゲーム、というより、、ちょっと値段がはりすぎだけど、小説買って読んでる感じですねぇ。 神宮寺のシリーズって…、、、キャラクター先行の基本的には読み物だと思ってるので、、、 「ま、こんなモンか…」と思っちゃってるけど、、、 ゲームとしての凝り具合を評価すると、、、ちょっと今回、、、あんまりぃだったかもぉ…(;_;)。。。 捜索モードってゆー…、現場を細かく検証するモードに入った時の「ココを調べたいのぉ!」ていぅカーソル位置の調整が…、、、アタシには難しかったし…。。。 あと細かい矛盾だとか不自然がチラホラ…。。。 (ずっと洋子ちゃんを助手にしてると面識ないはずなのに、終盤、美鈴ちゃんから春菜ちゃんに携帯連絡が入ったところでツメの甘さを感じたし。。。 戸籍的にどうなの?っていう子が「あっ!」という間に小学生になっちゃって、、アタシも細かいコトはよくわからないし、現実にはアリエナイ話だとは思ってるけど、「一応、こぅいぅケースがもしも現実におこったらどうなのか?ということを、専門家にもちゃんと取材しましたよ」とみえる周到さを感じる記述が、ちょっとでも欲しかったナと思ったし。。。 まぁ、いろいろ。。。) …一番のネックは、、、賛否両論あるだろうけど、、、パートナーモードのビミョーさ加減かも…(-。-;)。。。 新しいモードを投入してマンネリを避けようとしたチーム神宮寺のみなさんのがんばりは認めるけど、 バーかすみに寄り道するのに、イチイチ違和感を感じてしまったし、 パラメータをそこそこ振り込んだ2周目以降じゃないと、イメージ通りの聡明さを発揮しない洋子ちゃんに愕然としたし、、、 パートナーとして連れ回すにしても、あんなに四六時中でなくて、もうちょっと的を絞れたんぢゃないかと…。。。 やっぱり、、このシリーズから、6作目の『夢の終りに』を超える名作は生まれないのか。。。 …そーゆーゲーム性はさておき、、お話の内容的には、、 まぁ、、物騒なヒトもでてきたりしてたけど、、 久しぶりに人が一人も死なない謎解きなので、ほのぼのとした雰囲気で、うちはキライぢゃないです。 GBA【ゲームボーイアドバンス】の枠ではスペック的にいろいろ問題があるのだろうけれども、 シリーズ5作目以降にオマケとして搭載されている“謎の事件簿”というコミカル神宮寺が大好きなアタシとしては、今回ソレが搭載されていなかったことがちょっぴり残念です(T_T)。 (パスワード入力で得られるオマケファイルの中に、コミカルなショートストーリーが1本入ってましたが。。。) 鑑識のみよっしーも、関東明治組の面々も出てこなかったしねぇ…。。。 なんにせよ、所長の三郎さんと、助手の洋子ちゃんに遭えたら、
それで満足です、アタシは。。。 …でも次は、、、もうちょっとがんばって欲しいナぁ。。。 |
ゲームのこと
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はまったゲームとか、はまってるゲームのコト書きまーす。
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