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クズやさん、そういうところは今はあまり無い、廃棄物とか処分とか難しい時代だし、ビジネスう構造も変わってきているからかな。
bikeに乗ってきた友達が中学校のとき現れた。 bsモータであった。 実用自転車にエンジンを着けたそれは、Uコン少年にとって、エンジンが光り輝き、衝撃であった。 ちょっとだけ載せてもらった記憶がある。
どこでと聞いたら、クズやさんに有ったというのだ。 それから、クズやさんに目が向いた。
中ボーはさすがに、怪しい人種もいるような感じがしたクズやさんには入ることが出来なかった。 それでも自転車で、いくつかのクズやさんには、顔が覚えられたのか、怪我すんなよとか言われながらも、入場!出来るようになっていった。
高校に入り、原付免許を速攻で取り、bikeで通学、bikeで友達の家に、ツーリングにと。bikeがどんどん活動の範囲を広げてくれた。 有るとき、通学路に有るクズやさんに遊びにいってみた。
なにやら、山のなかに、気になるものが... 補助エンジンだ、自転車用だ。小遣いをはたいて、買って帰った。
何のエンジンだろう? bsではない。 カバーにはcubのプレス文字がある。 カブは4ストのはずだし。
古本で調べていくうちにそれが2ストカブのものだと分かった。 エンジン単体だったので、難しかったが、分解整備してやると見事に回りだした。
それから、物置かどこかにおきぱなしにして、何年も経ち、大学を出て、就職した。
某研究所で、一番古いうちの製品を持ってるコンテストと言うのが有って、これもってますと応募したら、トップになった。新入社員だったのに。 確か社内誌に記念写真と一緒に出たのだが、その社内誌をとっておけばよかったなあ。
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そうそうクズやさんというが私にとっては宝の山だったのである。 この習性は今も変わらないらしい。
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私も今日中古タイヤを買いに解体屋に行ってきました♪掘り出し物はありませんでしたがクズ屋は楽しいです^^
2008/5/11(日) 午後 8:02
フリマなんかも初めは安くて面白いもの有ったんでしょうね。
あのころのクズやさんは振り置時計なんかごろごろ有りました。bike部分は少なかったですが、見たことも無いマフラー。おそらく、東京にあったメーカーの試作品、そんなのも買って来ました。
2008/5/13(火) 午後 4:22 [ こざる31 ]