bルーヘルメットは、社内のチーム、愛好チ-ムのように見えても、世間からはホンダの一員として見られる。
したがって、勝たなければ、出場できない。 私も入りたかったが、走る才能はそんなにないので、入ってはレースに出られない。それ、社外で友達でチームをつくり出場していた。
bルヘルは部室には昼休みには毎日のように通っていた。 部員はいろいろ来るし、内緒で図面手配して上げてレース用の試作品がついていた。心はブルヘル員のつもりで設計者として、裏からいろいろ作って支給していた。(そのことを知ってる人は少ないだろう。開発予算でやっていたのだから)
bルヘルは、ライダーだけでなく、メカなど、走らないけど部員はたくさんいたし、正式メンバーでなくとも、レースを支える仲間がたくさんいた。
この事情、レースを草レースでもブルヘルでは出ることが出来ない、でも走りたい、そんなやつらが研究所には結構いた。 よし、草レースを走ろう、そのための隠れ同好チームを作ることにした。チームランズ。なのだ
走る、なぜかランちゃんをキャラクターにチームランズtシャツを作った。
デザインは写真を見て、私が作った似顔絵、髪の毛の光が分からなくてM岡さんにきいたりしたもの。
朝霞研究所員800余名のとき、てずくりシャツは120枚も売れたのである。 グンゼYGTシャツに私がハンドメイドですったものだ。仕入れとか知らない頃なので、生協で割引価格で購入しては、社員の独身アパートで刷り上げた。
あの人も買ってくれたという、お偉いさんも含めた120枚なのであった。
追記 その後、デザイン案をまとめていただいているのだが、全体イメージの中でランちゃんイメージを仕上げていただいた、プロはさすがです。感謝。
まだ自宅にはシルクの版と原版が残っている、もう一度すろうと思う。
なぜ?
今年、永遠のサーキットに向かったブルーヘルメットの勇士、角谷新二もチームランズ員だったのだから何かしたいのです。
チ−ムランズが練習したり走るとき、ブルヘル員も遊びに来た、我々もbルヘルが走るときは応援した。
復刻します。 CKのロゴを加えて。だっていいでしょう、私はまだteam runs だから。。 (このtシャツは希望により、関係者外にもお分けできると思います)
誤解のないように、上記に加筆、角谷新二選手は、本拠鈴鹿レーシングでのレース結果や、8耐結果も輝く速いライダーでしたからレースに出れないとかいう理由はではなく、走りたい気持ちだけのチームランズに共感してくれたのです。胸にランちゃんを着てくれてよかった。
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