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 深夜放送から流れてくる音楽で、あ〜これなんて曲だ、わからない〜、と、何日も聞くうちに分かってくる曲名やミュージシャン。 ラジオでの体験は誰でもあるだろう。
その曲は’恋は水色’だった。 そのうち来日コンサートがあることを知った。初めての渋谷公会堂に行った。最高だった。 少し送れて、夜遅く帰るとき、公会堂の出口先で、外国人が、荷物を持って歩き始めてたのでタクシーを拾うのに付き合った。話すうちに楽団のックミュージシャンで、パリはオペラ座の楽団に所属しているとか、パリに来たら、家に来てくださいと社交辞令をいってくれたのだが。真に受けて、その年、初めてのパリで、夜、訪れたのだ。 重厚なインテリアのマンションはさして大きくは無いが、音楽家のそのものだった。車はプジョーだった。 そんな事があって近場でのコンサートの度に、いつのまにか追っかけ!?みたいになっていた。通訳代わりか、楽屋に入れてくれたりして、ポールモーリアさんとも握手させてもらう事が出来た。 何数かそうだった。 
 で、トーハツランペットの水色、この曲、そしてフランス車のゴルディーのフレンチブルーなんかで、ぐっと来るのがミックスされている私です。 ポールもーリアさんが先日なくなったので、せめて記憶にかいておきます。 もう一度コンサート行きたかったなあ。
 まずはバイクに関係ない話題で申し訳ない。 文化という点ではそのうち関連付けられるかもしれない。

角谷新二

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ここでは在職中のときめくライダについては、なるべく記さないようにしている。そりゃ仕事で会うのは当然だから。 でも、少し書かせて。研究所には尊敬するライダー、人がたくさんいた。ああ、この人が!そうして、だんだん友達のようになっていくのは最高の喜びだ。 角谷さんもそんな一人。cr125の発売からいろんな部品をかき集め、部室でcr125改のロードレーサーを作っていた。わたしも設計者として、図面を書いたりいろいろ手伝った記憶がよみがえってきた。 そうしてわたしがあるレーサーの3年目のチャンピオンマシンにしなければならないしばらく前から、ロードレースの新しい時代の乗り方から来るマシン論をテスト室に行っては開発中のマシンを横にしながら、たくさん教えていただいた。そうしてマシンにいかしていった。 先輩の経験、感覚、分析などを聞かせていただき設計開発に生かせる。あ〜、私はバイクの設計者で、本当によかったと、今も思わせてくれるのだ。 今でも当時角谷さんたちの先輩に教えをこうた元クラブ員達に、また教えてもらえる幸せも、私を支えてくれています。 (語りつくせない、多くの方々に感謝していますが、文表現に危うさがありましたら、大目に見てやってください) 

ランちゃん旧画をリデザインの画像。 プロの手に掛かれば、生き生きしてきます。ありがとうございます。

最近の画像例をアップ。デザインにむせぶ。 

追記 いよいよ11/20ごろから印刷手配に入ります。多くの仲間が、これを機にまたつながり始めました。

bsモータに刺激され、くずやさんめぐりを中学くらいから初めました。
初めはそういうところなので、いきなりは入れてくれないので何回か行ってくずやまを見せてもらえるようになります。 
いまならすべてアンティクものです。
 高校に通うバスから、いつも見ているくずやさんに、帰りによって見ました。
ありましたエンジン、ともかく買って帰りました。自転車に積んでかな?
そのエンジンはcubと書いてあり、なんのだろうと思っていました。

エンジンとバイク

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小さいころ、隣の高利貸しの奥さんが集金用にかっこつけて乗り出していった光景が最初。家ノ前は砂利道だった。
中学校では社会科の先生が校庭でのって見せたのを覚えている。
Uコン少年はこの自転車にエンジンをつけて原始的構造のバイクに心移され始めたのかもしれない。エンジンの不思議なパワーと、乗物感にかな。
とにかく模型のエンジンより、本物のエンジンが欲しくなってしまった。 画像はいずれ

バイクの寿命

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記事がないので書くだ。
第一次オイルショックのとき、給料は5万円もないころだったか、モトクロス仲間といくらにガソリン代がなったら、乗らないか?という議題で盛り上がった。大学生のブー(後に ぼくちん)は200円/Lが限界といったのを覚えている。大好きなモトクロスをやめられない、考えてしまった。
今また投機でガソリンが高くなっているが、そんなことはあるだろう。いつか、環境や何かから、燃焼型エンジンは消える運命なのだろうか? というより、レシプロのエンジンがだ。 
電気モーターの快適さは良く知っているが、レシプロのエンジンは、感能的なテイストが時としてある。
当分先だとは言え、素晴らしきバイクのテイストが失われる日が来るのだろうか?
もっとも、最近のバイクはいくつかテイストレスのモデルも出てきているので、要らぬお世話様かも。
でも自分のバイクだけはそうではないのだ。  

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