トーハツランペットスポーツca2

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cr2 も一度もどって

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乗ったのは何回だっただろう? 早朝引っ張り出しては、五日市街道を飛ばして、家に帰って、磨いていた日々。 セパハンに伏せて、道路の継ぎ目を感じる公道ならではのレーサーが感じる思い出が今ものこる。
音よりもだ。 家の近くの高速コーナーもよかったなあ。
 
 そして、あるとき、学生だからレース資金がほしくて、つい手放してしまった。悔やまれる。練馬の自衛隊員が買ったのがわかり、家に入れていたよとの情報まで入ったが、その後も探してみたが迷宮入り。
 
もう一度乗りたい。 このCR2にはシートカウルはワークスのLR(125)のがなぜか付いていたっけ。 
私も新車でよく買ったものだ。
水色も少し青みが強いわりに白が効いていた。 もしその後の消息お知りの方いらしたら教えてください。
その後もう一台のCR2が来た、ジョンソン基地でゼロヨンで優勝したマシンだった。
cr110もいいがCR2はまたドラマのあるマシンだった。
そろそろ倉庫のCA2たちを引き出さねばなるまい。CR2化するかな。当時のノーマルのままのca2だ。 
青い色のインパクトは仔猿にもブル-カラーを実現させた。 今度のHs500saOSCAも自分のは水色をあしらおう。
ノスタルジーな感傷はバイクにあってもいいのだと思うが。

本当はこれでレースに出たかった、でもタイヤ一本レースのたびに買えるわけもなく、レーサーを買うまででいっぱいだった。親からお金をもらって買ったのでもないし。 始めだしたモトクロスの練習のパン代ガソリン代で、もう一杯だった。 今から考えたら、レースに出ればよかったのにと思うがあのころは無理だったのだ。

水色のすごいやつ。 1

バイク免許を取る前、きっと、15歳のころだろう、友達の農家に、自転車でよく集まっていた。
背広を着た、かっこつけたいお兄さんが、時々そのうちにきた。広い地べたを持つ東京近郊の農家だったから、不動産屋さんがしょっちゅう来ていたのだ。そう、町の不動産やさんなのであった。 今なら、ベンツかすくなくともカローラだろうが、そのころの憧れのランペットスポーツCA2には不動産屋さんさえもが、象徴として乗っていたのだろう。他ではそうではなかったかもしれないので、少なくとも彼としては。
 彼が来るとき、帰っていくのはよく分かった。 なぜなら、CA2を全開に回転を引っ張り、カーンと走っていくのが彼の粋だったからだ。 
僕らも、不動産屋だ!と音でうわさした。
そのCA2の音と、水色、速さに、とりこになった。 ゼロヨン21秒のマシン。最高速は100キロ。
あこがれて当然なのだ、男の子なら。 
 免許を取って、山口オートペットに乗りながらも、CA2中古を探していた。

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