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みますやを出た後は、黄色い電車の中央線で阿佐ヶ谷へ。 駅から西へ向かい、飲み屋街がなくったあたりの住宅街にある可わらさんへ。 お店の看板もなく、入りずらそうな店です。 お店は、ご主人こだわりで店内は土間の床です。 古ぼけてほとんど見えない品書があり、ここでも一苦労です。 お酒は、ご主人お勧めの灘の壱というお酒をぬる燗でいただきました。 あては、目の前にあるお皿に盛られた料理からポテトサラダをチョイスしました。 こちらのポテサラは普通のポテサラと違っていて、 注文が入ると、フライパンでベーコンを香ばしく炒めて、さらにポテサラを 入れて炒めます。暖かいポテサラも食べてみるとおいしく、日本酒のアテにピッタリです。 ポテサラがうまい居酒屋に間違えなしとという私が勝手に作った格言はこのお店にも当てはまります。 壱をゆるゆるといただき、二杯目は佐賀の東一をいただきました。 ご主人とは、居酒屋の話で盛り上がり、京成線沿線に良い居酒屋がいくつかあるとの 情報をいただき、また新たな居酒屋課題を作ってしましました。
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居酒屋
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昨年の12月12日。冬の18きっぷが発売されたので木場の河本さんを訪問しました。 橋のたもとという、うろ覚えの記憶でお店に向かったったため、ちょっと迷ってしまいました。 ちなみに、このあたりは運河が入り組んでいます。 16時30分頃に到着したのですが、のれんどころか人の気配もなし・・・。 帰ってネットで調べると、第二土曜日はお休みでした。 その後、大坂屋を目指して門前仲町まで戻りますが、ここものれんがてでおらず。 さらに月島まで歩き、岸田屋に向かいました。こちらは、のれんはでていましたが、 開店そうそうで五人待ち客あり。ここも入店できず。 結局、神田まで向い、ようやくみますやさんで席に着くことがでました。 |
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酒田から羽越線で新潟へ
新潟駅前の越後八州さんへ ここはやっぱり、のどぐろ刺ということでのどぐろさ刺しを 脂が乗っててうまいです。 のどぐろ刺しはいろいろ食べていますが、皮をさっとゆがいた(?)こちらの のどぐろ刺が一番です。 |
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もう昨年の秋の話になりますが、ようやく壊れたデータの復旧等も目途が立ちました。 秋の連休、東北へ行こうということで、仙台へ。 仙台といえば、源氏は外せないでしょうということで文化横丁へ ここから路地に入ります。 突き当りを左に、看板が優しく迎えてくれます。 薄暗くて落ち着いた雰囲気の中燗酒を楽しみます。 特別なお酒があったり、特別の肴があったりするわけではないのですが。 ゆっくりした時間に身を任せていると日ごろのストレスもいやされます。 |
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小浜の町を散策して時間調整をして向かった店はきらく亭です。 |




