鉄と酒の日々

乗り鉄の後の生ビールがたまりません。

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降車ボタン

今朝のことです。

バスで通勤しています。

終点の一つ手前のバス停でいつも降りるのですが、今日に限って誰も降車ボタンを押さない。

バス停直前の信号でバスが止まって、やっぱり押さなきゃまずいかな、いやきっと誰か押してくれる

と心の葛藤をしていました。

信号が青になりバスが動き出します。

こうなりゃ、チキンレースだと内心ビクビクしながら、やっぱりここで押したら小心者バレバレ

と降車ボタンを押さずにいました。

結局のところ、バス停ではキッチリ止まって約10人の乗客が下車しました。

なんか、ドギドキした朝のヒトコマでした。

福井に宿泊した翌日は、越美北線9時6分発九頭竜湖行きで一乗谷駅へ。
秋晴れのなか、二両編成のディーゼルカーは一乗谷へと向かいます。
9時25分田んぼの中の一本ホームの一乗谷駅に到着しました。
このまま、九頭竜湖までいってしまいたいという欲望を振り切りホームへ降り立ちます。
12時5分発福井行きまで持ち時間歩けるだけ歩こうということで一乗谷を目指します。

西山光照寺跡を経て下城戸へ、ここから一乗谷が始まります。
整備された散策路を進んでいくと、かっての町並みの礎石だけが現れます。
住居跡や寺院跡と街はどぎれることなく続きます。
石だけが残る街、ローマのフォロ・ロマーノが思い起こされます。
物思いにふけって歩いていると、飛んできたバッタ(?)に思いっきりぶち当たられると
いう田舎ならでの経験をしました。

小浜の海沿いを歩き、白髭地区へ。
つばき回廊商業棟のスーパーでペットボトルを入手しようと入口を探しますが
周りは、鉄の囲いで囲われていて入口が見当たりません。
近くまで行ってみるとどうやら工事中のようです。
後で、調べてみると商業棟のスパーが撤収してビルを解体していたようです。

その後魚屋さんが立ち並ぶ白髭商店街へ足を運びますが、こちらもほとんどの店が
店じまいしてがらんととしています。まだ時間は四時半。
小浜の町はすっかりたそがれてしまったようです。

二十年前に夕日の中できらきらしていた、思い出のあの町はどこへいってしまったのでしょうか

18きっぷの季節が終わってしまい、シルバーウイークも過ぎ、
そろそろ鉄分補給がという季節になりました。

そんな季節を見越してか10月3日から鉄道の日記念きっぷが発売されました。

早速、鉄道の日記念きっぷを使って福井へ。

豊橋駅ではおあげのたっぷり入った「壺屋」のきしめん
大垣駅ビルでは名古屋人のソールフード、白へびスープ(?)の
「寿がきや」のラーメンとB級グルメを堪能しました。

その後、北陸・小浜線を経由して小浜へ。
お目当てのお店の開店まで1時間半程度小浜の町を散策しました。

人魚の肉を食べたところ、年をとらなくなり、800歳まで生きた
八百比丘尼が最後に入った八百比丘尼入定洞や
伝統的な建物が立ち並ぶ町並みと食の館エリアなどを散策しました。

地域ごとに町名の解説板が立っていて、町の名前の由来や歴史がわかるように
なっていましたが、どの解説板にも「☆☆町は○○軒で構成されていましたが、
現在では△△軒になってます。」とあり町がさみしくなっているのが感じられました。

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