Ext05/Jaguar

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1/72 SEPECAT Jaguar E□Day03

キット/ITALERI

「硬化促進剤必須」って書いといてくれ〜!

イメージ 1モールド処理が終わったので、動翼に取りかかります。

まずは、前縁フラップから、本体部分を削り出します。
ドックトゥースがあるので、内側は主翼本体と前縁の位置が変わりません。外側にはスラット分、凹みます。

そして、スラット作動のロッドとガイドが納まる溝を切ったら、完了。

イメージ 2後縁フラップ部分を切り落としてみました。
しかし、裏返してみると表面とモールドがあわない。

ジャギュアの後縁フラップは、ダブルスロテッドフラップで厚みがあるし、翼弦も長いため、翼上面はスポイラーのあたりまで外板一枚状態。
これを再現するために、モールドに沿って主翼を薄く削り込むつもりだったのです。

しかし、こうもモールドが合ってないと、どうにもならず。

イメージ 3裏面のモールドを基準に、さらに主翼を切りました。

そして、外板一枚となる部分には0.3mmプラ板を接着。
強度的に心配なので、この方法はとりたくなかったのですが、仕方ありません。

黒瞬着ですきまを埋めて、おそるおそる削って整形しています。

イメージ 4無事に主翼上面はフラットに整形できたので、モールドを彫り治し。

切り取った動翼は接着して、黒瞬着を盛って調整しながら翼断面に整形しました。

1/72だとこういった無茶ができますね。
144だったら、キットをもう一つ用意して、モールドの検討からやり直すことになるでしょう。


次は、ダブルスロテッドフラップに仕立てる作業になります。

今回の作業では、waveの「黒い瞬間接着剤」が大活躍。
モールドを埋めて、スジボリをやり直そうと考えた時点で購入していたのですが、こうも使えると思っていませんでした。

というのも、144開始してちょっとした頃(もう5年くらい前?)に黒瞬着を買ってみてはいたのです。
しかし、その頃は道具も揃っていなかったこともあり、硬化促進剤も手元になかったのです。
そのため、黒瞬着は「いつまでも粘って削りづらくて、上手く整形できない」やっかいな材料という印象となり、「二度と買うもんか!」と思っていたのです。

ああ。パッケージには「硬化促進剤があると作業スピードをUPさせることができます。」と書かれているけれど、「パテとして使いたいなら、硬化促進剤必須」くらい、書いておいて欲しいわ。

なんて、長々と書いたけど、「何を今更〜」なお話でした。

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