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1/72 SEPECAT Jaguar E□Day08

キット/ITALERI

老眼進んじゃってねぇ。。。


イメージ 1主脚に、ダンパーとアクチュエーターを取り付けました。

ここに、左右・前後方向の位置決め用ロッドが2本付きます。
この2本のロッドは、主脚の位置決めに大きくかかわってくるので、ひとまず、主脚の作業は中段です。

イメージ 2そこで、作業は胴体へ移行しました。

サブインテークドアを掘りましたが、キットままよりも大きくする必要があったので、スジボリと合わせて修正しています。

インテーク下に見えるNACAダクトは、DEFA機関砲のためのインテーク。
キットでは、前側のNACAダクトしかモールドされていません。これは、ADEN機関砲では正しいのですが、DEFA機関砲を装備するフランス軍機ではNACAダクトが2つになります。

また、主脚ドアのモールドも彫り治し。
不思議なのは、左舷では間違ったモールドになっているだけでなく、右舷ではモールド自体が入っていないのです。

ついでに、機尾の燃料投棄パイプ部分を造作しておきました。

イメージ 3胴体の貼り合わせに不具合があるので、柱を立てたり、受けを作ったり。

144やっているときは、こういった作業はほとんどやったことがありません。無理に接着しちゃえば何とかなりましたからね。。。


エアインテークの奥行きは、テキトーに済ませました。これで充分、奥行きがあるように見せられるでしょう。

また、エンジンノズルの取付にもひと手間。
エンジンノズルが、機体からちょっと浮くようにすることで実機の様子に近づけられると思い、2mmプラ板で造作してみました。

この後は、胴体を貼り合わせる前の作業チェックに移行します。

イメージ 4スタンドルーペを買いました。

老眼が一気に進んだようで。
昨年の今頃は、近視用眼鏡をかけたまま、1/48 Magisterのエンジンにパイピングしたりしていました。
けど、もうむり〜!

主脚回りの作業は、ほとんど、裸眼で目から20mmくらいの距離で作業してました。

これでは、さすがに作業効率が下がりすぎるので、ルーペを購入。2倍レンズが大きなものを選びました。
また、照度によっても見やすさが変わるので、附属のライトが別のアームになっているものを選んだのですが、期待外れの照度の低さ。そのうえ青いので、見づらくて。

これなら、1,500円くらいの安物で充分だったのに。。。

近視なうえに、老眼って、面倒だわ。

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閉じる コメント(2)

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近視で老眼・・・わかります!
でも、僕は裸眼でも20mmはすでに寄れません。90mmが限界かなぁ。

あとは、無理すると腰に来ちゃうんですよね(^^;;;

老眼近視でなく、老眼禁止にしていただきたいのですが<ばきべき!

2018/1/9(火) 午後 6:01 [ uruseikai144 ] 返信する

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> uruseikai144さん
この記事を書いているときに「禁止用メガネ」と誤変換して、一人笑っていました。

今の作業環境は、あぐらをかいて低いテーブルでやってるんですけど、腰と肩がヤバイです。
環境、改善しないといけないです。

2018/1/9(火) 午後 10:23 koz_therefore 返信する

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