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1/72 SEPECAT Jaguar E□Day10

キット/ITALERI

コンテストの賞品が送られてきました。

イメージ 1エンジンノズル後部を確定しました。

前回、キットを削って「ラインが出た!」と喜んでいたのですが、アレスティングフックが納まる溝を0.3mmプラ板で追加して全体を眺めたら納得できなくなりまして。

ポリパテ盛って、再び削って。
スジ彫りを入れ直して。

アレスティングフック後端が納まるフェアリングをプラ板から削り出して接着して。

やっと、このエリアの作業が終わりました。

イメージ 2続いて、主脚庫とエアブレーキの下に見えるディティールを追加しています。

主脚庫には、主脚で見えなくなることもあるので、リブと配管をちょっと追加するくらいにしています。
主脚扉のアクチュエータもチラッと見えるかな。

エアブレーキベイでは、まず、エアブレーキのヒンジ部分を掘っています。
キットでは、下面側のヒンジ位置が間違えています。パーツの接合部で収まりが悪いので、プラ板で補修していて、掘るのが大変。

画像の左舷側には、APUが装着されています。右舷側は給油口です。

イメージ 3ノーズ部分との接着前の最後の作業(になるはず)。
エンジンノズルの位置決めです。

胴体を貼り合わせる前に、ノズルパーツが載るようにリブを立ててあるので、ノズルパーツの裏面にプラ板を貼って、ノズルが胴体から少し浮くように調整しています。

本当なら、ノズルからエンジン本体へつながる部分も作って、胴体パネルの内側に入っていく感じを出したいのですが。
胴体パネルの厚さもあるので、今回は隙間が見える表現に代替してみようと思います。

ついでに、ノズルのディティールも追加し始めました。
リヒートのアイリスを、ちょっとした工作で再現できないかと思案中です。

イメージ 4先日ポストにエアメールが届いていました。
AMK主催Magisterコンテストの賞品でしょう(メッセージとか、何も入ってなかった)。

で、これ、どうしよう。。。
48 Magisterをもう1機作る気は無いうえ、万一作るにしてもフランス機にするし。PC-6はフランス空軍採用してないもん。

誰か、欲しい人いますか〜〜〜!!!
Magisterのフランス空軍デカールも付けてお譲りしますよ。
僕が持ってても、黄ばんでいくだけだ。。。

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閉じる コメント(2)

くぅーーー、工作が細かいですねー

どの作品もかなりの拘りを持って製作されているのがよく分かります

機体を言われれば分かるのですが、機体を伏せていれば我が空自のF-1に見えますね

2018/1/26(金) 午前 8:55 るーぱぱ 返信する

> るーぱぱさん
もう。そっくりというか。。。
下から見ると、機関砲の搭載位置と主脚のゴツさくらいしか、差がないです。
その機関砲の搭載位置の関係で、T-2の方が機体下面全体に丸みがあって柔らかな印象になりますが。

なにやら、「T-2/F-1開発中の三菱技術者が、イギリスのエアショーでジャギュアをじっくり見ていたら、Jaguar関係者に追い出された」と聞きかじったことがあります。
本当なのでしょうかね。

T-2を作る予定はないのですが、次作ではT-4とAlphaJetを同時進行で作成しようと考えています。
こちらも、似てるんですよね。

2018/1/26(金) 午後 1:50 koz_therefore 返信する

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