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1/72 SEPECAT Jaguar E□Day11

キット/ITALERI

「石」をモチーフにコンクリートを掘る課題がありました。

イメージ 1DEFA機関砲のブラストシールド周りの修正は手間がかかりまして。

砲身は0.6mm真鍮棒にマスキングテープと黒瞬着でディティール追加したものを埋め込んだことで、かなり満足しているのですが。


似ているといわれるT-2との最大の相違点ですから、きっちり面を出していきたいと、数度パテを盛っては削り。
一応、納得いくところまでは納得いくところまではたどり着きました。

イメージ 2機体上面のスジボリをやってます。

後部は確定して作業済み。
前部は、確定作業中です。

なんか、キットのスジ彫りが間違えているのか、そもそもプロポーションがおかしいのか。。。そんな疑念が生まれるくらい、しっくりきません。
仕方ないので、主翼を貼り合わせてから、再度、詰めることにしました。

イメージ 3底面のスジ彫りも進行中。

後半はほぼ、作業終了しています。
ノーズ周りは、資料再収集中。
特に、ノーズ右側面の資料を重点的に収拾し直さないといけないことに。


そうそう。
削り倒すといえば、これまでwaveのスティックヤスリの180番と400番をメインに使っていたのですが、入手困難になりまして。400番はamazonで見つけたのでストック分まで買い込んだのですが、180番は手遅れ。

そこで、イエサブ店頭で見つけたピットロードの「ヤスリの親父」を購入してみました。荒削り用としては、180番だと荒すぎで、320番でちょうど良くて。黒瞬着の削り出しではwaveよりも作業しやすいです。
今後、これに乗り換えることでしょう。

しかし、あのパッケージはなんとかならんのか。。。

Jaguarを始める前、ハセガワとHobbyBossを見比べながら、どれにしようか悩んだ時期がありました。
結果として、「プロポーションが好み」であり、(買っちゃったんだから作らなきゃ)ということで、イタレリを作っていますが。
今回のスジ彫り作業など、「HobbyBossをいじる方が楽だったなぁ」と思うこと数度。(HobbyBossは、キットままだと、エアブレーキを開くことはできないので、それはそれで問題だけど)


そんなことを考えていてふと、大学時代を思い出しまして。

1年生の7月頃に「川原に行って石を拾ってこい。2週間、向き合えるくらい、何かを感じた石を選んでくるんだぞ」といわれるのです。
そして、夏休み前の2週間、屋外のテントの下で、1辺40cmほどのコンクリートの塊から、タガネで自分の選んできた石を削り出していく課題に取り組むことになるのです。

午前中いっぱい、暑い中ハンマーを振り下ろす日々。この課題を落とすと、夏休み返上で再びコンクリートの塊を削る「アフリカ送りの刑」が待っているので、休むことなく。

無事に夏休みを迎える頃、「作品作りに向き合い続けること」のコツみたいなものが少し分かった気がしたものでした。


川原で拾った石とそれだけ向き合えたのだから、好きで始めたイタレリのJaguarなんて、比べるまでもなく楽しんで作業を続けられるはずです。

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閉じる コメント(3)

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はずです。はずです。

自分を励まし、納得させ、騙してえっ? 先に進み魔性・・・

↑ 微妙な気持ちが見え隠れ(笑)

でも、そんな揺れる気持ちも楽しみですよね(^0^)

2018/2/5(月) 午後 0:31 [ uruseikai144 ] 返信する

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パッケージ見てきました。確かに・・・
何でもかんでも「プロ仕様」の次は「職人」風ってことですかねぇ(^^;;

2018/2/5(月) 午後 0:59 [ uruseikai144 ] 返信する

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> uruseikai144さん
返事遅くなりました!
風邪引いて、それでも締切伸びなくて、厳しい日々でした。。。
Jaguarも止まってしまいました。
2月中には仕上げたかったのですが。。。

「ヤスリの親父」のパッケージは非道いですよねぇ。
責めて、もうすこしプロが描いたっぽい絵にならなかったんですかね。

2018/2/13(火) 午後 3:48 koz_therefore 返信する

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