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キット/Hasegawa
デジタルモデリングはじめました。
そして、集めた資料から、整備時に開けるパネルを特定。(あれ?特定したパネル、キットが全部正解!?
ハセガワのキットは、30年前に作った(そして失敗に終わった)X-29以来。
そのため、アタマの中でどうやってつくるか考えたとおりのことを、ひとまずやってみようと、右インテイク部のパネル部を開口して「おゆまる」を詰め込んで、カットしてスキャン。
仕事柄、フラットベッドスキャナはつねに手元にあったけれど、スキャン面に対して垂直にスキャニングしているわけではないんですね。
スコヤを立てて、良いスキャン結果を得られる場所を探ります。
さらに、パネルオープン、パネル内の壁面、パネルの受けなどをモデリングしてみました。
しかし〜。キットの面は波打っているし、このままじゃキットに組み込めないし。
やり方変えて、もう一度やり直します。
「3Dプリントサービス活用テクニック」を企画・編集したので、可能であることは知ってはいるんです。
なので、チュートリアルや初心者向けのマニュアル本をすっ飛ばしていきなり実践。しかも、本で扱わなかった「キットにあわせたモデリング」に挑戦しているので、悪戦苦闘すること必至です。
はたして、11月25日のいるま模型同好会展示会に間に合うのか!
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