|
キット/Hasegawa
ワンフェス、何年ぶりだったんだろう。
コクピットタブは、側面図をスキャニングして、厚みはノギスで計測しながら3Dモデリング。
なんですけど、後席後のディティールを把握しようとしていたら、情報足らないし。
そもそもコクピットタブの形状をいじらなきゃいけないことが分かった。
そこで、イジェクションシートの設計に移行するのですが。。。
イジェクションシートはヤバイ。
どこまで再現するか、限界設定がヤバイ。
形状として把握しやすいところだけの作業でも、こんなことになってる。
0.3mmを目処にディティールを飛ばしているのにもかかわらず。
ここで新たな課題発生で、悩んでおります。
ホント、3Dモデリングは、プラモデルを物理的にイジリ倒すのとは違う難しさがあります。
そのうえ、「プラ板のほうが早い」ことと「実物なら体感的に分かっている限界がある」という精神的な障壁の先にです。
無駄話にお付き合いいただいた方々、ありがとうございました。
前回訪れたのは、まだ20代だったはずだから。。。
その当時はモデラーじゃなかったから「何を見たか」あんまりおぼえてないけれど。
イヤァ。スケールモデルの少ないこと。
そんな中、印象的だったのはこれ。
「atomicbomの自転車と女の子セット」で、自転車はデジタルモデリングだって。
オリジナルデザインという自転車もカッコイイし。女の子フィギュアは、一般的なフィギュアと同じ位のスケールだし。
買ってくるンだったなぁ。
|
全体表示
[ リスト ]



