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1/48 Fouga Magister□Day14

キット/AMK

17日の午後にイエサブに作を持っていくので、声掛けて下さい〜。

イメージ 1胴体の作業を片づけてしまおうと、左側面のディティール処理を。

いつものRedBullアルミ缶を素材にして、遮熱板と外板の受けを制作しました。

本当はもう少し複雑な形状をしているのですが、このくらいで満足してしまいました。

イメージ 2アルミ板の加工ついでに真鍮材の加工作業もしてみました。
Edualdのエッチング製シートの作成です。

背もたれのクッションはキットのパーツを加工するように指示されていますが、縁取りのパイピングと座面を調整するクッションがなかったので、プラ棒で追加してみました。

初めての作業でなかなか難儀しました。
瞬間接着剤を使ったのですが、粘りがないので、成形が難しかったですね。
ハンダを使う意味が分かりました。
やはり先端の細い半田ゴテを買っておこうと思います。


出来上がった姿はなかなか満足しています。
しかし、こうやって画像として眺めると、ベルトの生地感が出てませんね。
気が向いたら、すこしテカリ感とか表現したいと思います。

イメージ 3胴体の大きな作業が進んで、ディティール作業をしても壊さない目処が立ったので、コクピット後部の電子室のように使われている部分も手を入れます。

といっても、以前作業を進行していたので、アンテナのようなパーツをエッチングパーツで取り付けるだけ…のはずでしたが。
まず、Edualdのエッチングパーツの足が長くキャノピにあたります。
また、アンテナ様部分の厚みが足らず。脚の表現も実機と違うのでプラ板やプラ棒、真鍮棒などで修正しました。

それと、キャノピの調整も。
キットのキャノピはフレームなどの表現が豊かでそのまま使えると思ったのですが、なぜかこの部分のキャノピは透明部分とフレームの境界が曖昧で、ディティールも足りません。
そこでスジボリをして境界をハッキリさせています。また、その作業中に余計な傷を付けてしまったので、コンパウンドで磨いています。

今週末はイエサブ144コンの締切ですね。
私は前言通り、旧作未発表(?)のRafaleとCrusaderを持っていきます。
その折り、悪巧みの相談がしたくてKurageさんとお会いするように都合を付けて頂きました。
もし、このブログをご覧頂いている方で「マイナー空軍」というキーワードに反応してしまう“スキモノ”がいらっしゃったら、コメント下さい。「悪巧み」にお誘いいたします。

それと、先ほど書店に立ち寄り、スケビを手に取りました。
表紙の作がFacebookなどで縁を頂いている福田さんのF-15DJなのですが、私はこの作風が好きなのです。汚し方に情感があるといいましょうか。「絵画的表現としてここちよい」のです。
(ただ、実物を見た記憶を頼りにすると、掲載画像は汚しを強調する方向に調整されているような気がします)(掲載された他作には、「こういう風には汚れない」のに、それが表現として美しくもないものもあるのに)

そんな1/32の作品を見ながら、「果たして僕は1/48を、塗装でも自分の目指す方向へ持って行けるだろうか」と。。。そろそろ塗装作業が視野に入ってきました。

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1/48 Fouga Magister□Day13

キット/AMK

イエサブ144コンは出るけれど…

イメージ 1左翼の付け根に、リブを表現してみました。

胴体側は、細く切ったプラペーパーを立てて貼り、ネジ受けの部分を台形に切ったプラペーパーで表現してみました。

主翼側は、プラペーパーを立てて貼るところは同じですが、そのプラペーパーにカッターで切り込みを入れて整形してみました。

実機としては、主翼側のほうが正しいのですが、胴体側はプラペーパーを立てて貼るときに歪んでしまうので、別の表現となりました。


右翼側はフツーに接着。
ピタットはあわないけれど、胴体側が大きいので、削って調整し、スジボリとネジ頭の表現を追加してます。

イメージ 2胴体上のメンテナンスハッチの加工も。

一番大きな開口には、ネジ受けのリブを0.3mmプラ板とプラペーパーで表現してみました。
その後のハッチは、内部の資料が集まらなかったので、閉めてしまいました。


また、アンテナ類も追加してます。

ロッドアンテナは、キットのパーツ基部のみを使い、0.4mm真鍮棒に置き換え。

それと、最近追加されたとおぼしきアンテナもプラ板で追加しておきました。

イメージ 3底面のドレンを発見してしまったので、追加作業です。
ドーサルフィンの前に2つ。

それと、ドーサルフィンの脇にエアアウトレットのようなものがあるので、開口して真鍮メッシュを埋め込んでみました。

イメージ 4主翼上のスポイラーは、キットに真鍮パーツが付属しています。

パーツの中外・上下を注意しながら組み立てたら、本体に接着しますが。
くどいスジボリを解消するために、一回り小さく削ってしまっているので、そのままだとスポイラーがキレイに納まりません。

スポイラーを納める凹みを削って深くして、ぴったりと納まるようにしてから、接着してます。

それでも、周りにすきまが大きくあくので、パテを盛ってます。
これで主翼面にキレイに納めてから、周りのスジボリをやり直します。

イエサブ144コンの受付まで、もう、20日もありませんね。。。

現在制作中の48Fougaにあわせて、144Fougaを作るつもりだったのですが。。。
ダメみたい。
私、複数のキットを同時進行できないみたい。

なので、未発表のRafaleとF-8E(FN)を持っていこうかと思います。

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1/48 Fouga Magister□Day12

キット/AMK

引越完了しました。

イメージ 1機尾内部の造作が終わったので、尾翼のフィッティング。
動翼部分を振っているので、基部との位置が合わず、基部をいったん切り外して機尾に接着して調整しています。
0.3mmのプラ板を貼り込んで、形状を整えなければいけませんでした。


その隣に置かれているのは、機首。
別パーツになるように、キットから切り出し、着陸灯となる透明パーツも裏から削って薄く仕上げてあります。
あとで、着陸灯本体も透明パーツで再現してやる予定です。

イメージ 2機首の作業の流れで、翼端灯も。

左翼端は、翼端灯カバーを外した状態を再現するために、別パーツ化してありますが。。。本体部分の薄く仕上げたパーツを紛失していまい、別のパーツを削り出して作りました。


右翼端は、フライアブルな状態にしますから、内部を塗装してから作業します。

クリア部分のパーツも作り直しました。
元のパーツは薄く削って磨く作業中に割ってしまい、前後長の長い増槽のために用意されていたパーツを削って調整しています。

イメージ 3本体の作業も少しづつ進めています。

主翼を接着する前に済ませたい作業を主体に考えていますが。
(このあたり1/48初挑戦のためだと思うのですが)効率的な作業順を考えるのが手間取っています。

なので、結局、手当たり次第な感じ。

コクピット後部には電子機器が搭載されるスペースがあります。
ここは、年代や、現代では運用主体によって搭載される機材が違います。

私が作ろうとしている機体で、この部分が詳細に分かる画像を検索しましたが、特定するには至りませんでした。

仕方なく、幾つかの機体の画像から推測しながらディティールアップしてみました。

ついでにインテーク上部の開口にリブを追加。

前回の更新から、大分、時間が空いてしまいましたが。
その間に引越がありました。

といっても、それまでの家のすぐ裏に建つ部屋へ。
だからこそ、引っ越し代をけちって、運べるものは自分で運ぶことにしたので、大変だったんですけど。

引っ越したからと言って、作業環境は変わらないようにセッティングしました。
また、引越によってエアブラシが使えるようになります。。。けど、そっちのセッティングはまだ。
エアブラシを使う予定の部屋はエアコンないんですよ。
これから梅雨時期。エアコン取り付ける方向で考えようっと。

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1/48 Fouga Magister□Day11

キット/AMK

僕は、プラモデラーじゃないのかなぁ。。。


イメージ 1右エンジンの取付です。

これが合わないんだ。
ノズルがぴったり真ん中に来ない。

ヤケになって、ノズル部分をぶった切って一回り細いプラパイプに置き換え、ノズルのステーを新造し高さを微調整。

イメージ 3エンジンのカバーも接着したので、エンジン冷却用のエアインレットも取り付け。

キットのパーツを検分すると。。。

多くのエアインテークは、1枚の板をプレス加工してボディに載せるようになっているため、リブがあります。
けれど、このリブの表現が不十分であるどころか、開口もない。

そこで、0.12mmプラ板にパーツを貼り付け、真鍮棒で持ち手をつけたらリブ形状に成形したら、瞬着でプラ板に仮留め。

イメージ 2丸棒ヤスリでインテークのカタチを削り出したらパーツ加工は終了。

ボディに穴を開けて貼り込みます。


イメージ 4片側2つのインテークとカヴァーを処理して。
さらに片側3つのインテークをプラ丸棒から自作です。


先週末は、模型話をしに新宿へ行ってきました。

15時に3人が集合して、気がつけば22時。。。
あれ?そんなに時間が経ったかな。
とても楽しい時間でした。

ホント、いろんな話をしました。
基本、2vs1という状況が入れ替わりながら話題が変わっていく展開を、存分に楽しみ。


そんななか「もしかして、僕はモデラーじゃないのでは?」と思ったり。
うん。。。「プラモデルを作りたいから、作ってる」訳じゃないのかもなぁって、思ったりしたんですよ。(いや「プラモデルを作る作業」は楽しんでます。大丈夫です。)
ヒコーキが好きで、ヒコーキのことをよく知るためにヒコーキの模型を作っていて、 制作中にいろいろ調べたことを反映したくてキットに手を入れる作業を続けてる。
そんな僕から見ると、二人は「プラモデルを作ることを楽しんでるなぁ」って感じました。

そんなわけで、ちょっと話が噛み合わないトコロもあるかもしれないけど、これからもよろしくです。


そして、7時間話し込んだ結論として「3人で同じキットを作ろう」と言うことに。
お題は「SEPECAT Jaguar」のハセガワ。
いや〜私がわがまま言いましてね。「フランスかイタリア、NASA」とか言ったせいで、スミマセン。
その上、ハセガワの複座ジャギュアがカタログ落ちしているという!!!
イタレリのJaguar Eはヤフオクで入手したけど、ハセガワのキットをどう入手しようか悩み中。
(Magisterを優先させてもらうので、猶予期間はある)

イメージ 5とはいえ、キットが手元にないと気合いが入らないから、ホビーショップに行ってきたんですけど。

おかしいなぁ。なぜかKineticのAlpha Jetを購入。
だって安かったんだもん。イエサブで箱壊れて安くなっているのよりも安かったんだもん。
KityHawkのMirage F.1よりも安かったんだもん。。。

Magisterと並べたいし。
Kurageさんと競作したいし。

模型の楽しみ、広がってきました。

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1/48 Fouga Magister□Day10

キット/AMK

こんなにスローペースの投稿なのに、もう10回目を迎えました。


イメージ 1キットでは凸表現となっていた機尾のリベットを削り落として、やり直し中。

というのも、尾翼と同じく、僕が作ろうとしている機体と、リベットの入り方が違うみたいだから。
それに、スジボリがダルいので、一皮剥いてシャープにしたかったんです。

そこでタミヤの1mm方眼入りマスキングシートを買ってきました。
これを短冊状に切り出し、機体に貼り込んで、1mmおきにニードルで目安を付けたところに、0.4mmの石留め工具でリベット表現としました。

それなりに、真っ直ぐ並んだんじゃないかな。

イメージ 2この勢いで主翼のリベットもやるぞ!と。

同じように方眼マスキングシートを貼り込んで、0.5mmピッチでニードルで刺していったんですけど。。。

キレイに並ばない。
納得いかない。。。

それに、なんかイメージと違う!


結局、パテで埋めました。

イメージ 3気分を変えて、機尾の作業を済ませることにしました。

まずは貼り合わせる前に一部作っていた、尾翼間のパネル内部ディティールを終わらせました。

イメージ 4機尾底面は、3箇所に真鍮パイプを埋め込みました。

ベントラルフィンの間に見えるのは、ジャッキアップポイント。
ベントラルフィンの一部を切り取り、1.6mmプラ棒を埋め込み、0.6mm真鍮パイプを差し込んでいます。

ここは、実機でジャッキアップポイントになっているところなので、あとでウマを作って機体を支えてやる予定です。


ベントラルフィンの左右のものは、ドレン。0.8mmプラ棒を埋め込んで、0.4mm真鍮パイプを入れてます。


これで、あとは尾輪を作ればこのあたりの作業は終了見通しです。

Magisterの制作をはじめた頃は「48の雰囲気が分からない〜〜」と悩んでいましたが、ここまで作業してきて、イメージが見えてきたようです。

主翼のリベット打ちを止めたのは、私の技術が至らないことも理由の一つではありますが、「つるっと美しい機体に見せたい」という積極的な理由もあります。

144の5倍のサイズとはいえ、実機の1/48ですものね。
やることはそんなに変わらないのかも知れません。
(けど、お金と時間はかかるな。。。)

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