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1/48 Fouga Magister□Day18

キット/AMK

機関砲に詳しい人、教えて!

イメージ 1AMKがFaceBookのコミュニティでMagisterのコンテストを行うので、その締切である12月1日に向けて、完成を急いでいます。

展示会に間に合わなかった、主脚の取り付けもなんとか片づけて、ディティールの処理に入りました。

エジェクションレバーを延ばしプラ棒で作って、立たせた状態で取り付けました。
反対側も、元のモールドを削ってしまっているので、エジェクションレバーを作って、カバーを取り付ける作業が残っています。

イメージ 2左のエンジン取り付け部に、配管・配線を追加。

エンジンを取り外した感じが出たでしょうか?

イメージ 3左舷の翼端灯を透明プラ棒から作りまして、自作の基部に取り付け。

ついでに、ノーズフェアリングの固定用ラッチをアルミ板から製作してみました。


このノーズフェアリングは、ジオラマの中で、棚におくように考えていたのです。
しかし、それだとMagisterを知らない人が見ると、機体形状を想像できなそうだなと。

そこで、ノーズ脇に、ノーズフェアリングを仮置きするための台を作ろうと思いまして。
機体本体の作業は、ピトー管とキャノピーくらいまで追い込んだのですが、ジオラマの作業がまだまだ残っている状態となっています。

イメージ 4微速ながら、SEPECAT Jaguarの作業も進行しています。

そこで気になったのが、機関砲口のポート。
ブラストポートだと思うのですが、機関砲に関する知識が乏しく、どんなものなのか、いまひとつ理解が及びません。

砲身自体に開けられたポートではないので、マズルブレーキとしての役割は果たしていないとは思うのですが。。。

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1/48 Fouga Magister□Day17

キット/AMK

結局、展示会には間に合いませんでした。。。

イメージ 1多忙で9,10月と、更新止まりました。
実際、作業も止まっていたので、11月11,12日と開催されたいるま模型同好会の展示会に間に合わせるべく、塗装ブースを設置して徹夜の覚悟で作業にあたったのです。

サフの上から、白と黒とグレーで塗り分けて、ガイア・スターブライトシルバーで基本塗装。さらにグレーで抑揚を付けてからスターブライトジェラルミンで塗り分け。

画像は、その後のエナメルによるヨゴシ段階です。

そういえばkurageさんのトコロで「なぜスジボリ彫り治すの?」なんてシロートみたいなことを聞きましたが。その返答から「そういえば、墨入れがスッキリ流れること」を全く考えなくなっていた自分を発見しました。

ブルーグレー、茶のエナメル塗料を斑に塗りたくって、溶剤を含ませた筆や綿棒で具合を見ながら拭き取っていくんですけど。
墨入れは、それで残るくらいで充分だって思っちゃってます。

イメージ 2奮闘虚しく、この状態でタイムアップ。

「分解整備中」っていうジオラマ仕立てにしたので、なんとか言い訳は立ったような気はしますけれど。


それにしても、エッチングパーツですよ。
あんなに組めないもんだとは思わなかった。脚扉とか、干渉し合って正しい位置に取り付けられないんだもん。
それがなかったら、もう少しマシな姿を見せられたのに。。。

と言うわけで、
作業はたっぷり残っているので、きっちり、自分の中にある完成像まで、Magisterは続きます。


イメージ 3そして、展示会当日。

お話しさせていただいたり、子どもの面倒見たり、地元のマラソン大会による交通事情だったりで、膨大な展示作品のごく一部しか画像を撮影していませんが、紹介させていただきます。


これは、フランスのアルーエトII。
こんなキットあったんですね。
作ったらとても楽しそうです。

イメージ 4最近、北風舎のリベットツールを買いましてね。

そこで、リベットが入っている作品を眺めていたのですが。
主翼上に楚々と並ぶリベットラインがとても素敵なスツーカ。

こんな繊細なリベットを入れてみたいものです。

イメージ 5筆塗りで仕上げられた1//72のF-4。

会場にいらしたkurageさんが、筆塗りに関してディープな会話を始めてしまったので、思わず席を外してしまいましたが。
その風合いがとても素敵なんですよ。

これは筆塗りでないと、出ないですね。
kurageさんによる筆塗り仕上げ作品が楽しみです。

イメージ 6第一次世界大戦時のヒコーキのマーキングは、面白いですね。

私が欧州の、特にフランスの機体が好きなのは、部隊章をはじめとしたマーキングが素敵なのだからなのですが。
その雰囲気は既に第一次世界大戦には完成されていたのだと、教えてもらいました。

ドイツの奇抜さは貴族階級によるもの。
イギリスは、結構、質素なものですね。

フランスは、民主化が一足早かったことや、他国からの義勇兵も多かったことから、多様なマーキングが見うけられました。

私も、お気に入りのマーキングを見つけてモランソルニエでも作ろうかなと。。。

12日の夕方に閉会した展示会の後、来年のお題を決める会議にも出席させていただきました。
そこで決まったのが・・・「練習機(訓練中)」です。

はい。私が提出した案が採用となってしまったわけでして。

来年も参加させていただく約束。。。だけでなく、同好会への加入をお願いしてから、会場を後にしたのでした。


帰路、ハセガワの1/48 T-4を購入。
会場で「アルファジェットと並べたら、どっちがどっちか分からなくて楽しそう」って言われましたのでね。

と言うわけで、来年の11月に向けて、
「Magister→Jaguar→AlphaJet→T-4」というスケジュールが確定しました。
あ〜AlphaJetの途中で1年経っちゃう予感しかしないわ。

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1/72 SEPECAT Jaguar E□Day03

キット/ITALERI

「硬化促進剤必須」って書いといてくれ〜!

イメージ 1モールド処理が終わったので、動翼に取りかかります。

まずは、前縁フラップから、本体部分を削り出します。
ドックトゥースがあるので、内側は主翼本体と前縁の位置が変わりません。外側にはスラット分、凹みます。

そして、スラット作動のロッドとガイドが納まる溝を切ったら、完了。

イメージ 2後縁フラップ部分を切り落としてみました。
しかし、裏返してみると表面とモールドがあわない。

ジャギュアの後縁フラップは、ダブルスロテッドフラップで厚みがあるし、翼弦も長いため、翼上面はスポイラーのあたりまで外板一枚状態。
これを再現するために、モールドに沿って主翼を薄く削り込むつもりだったのです。

しかし、こうもモールドが合ってないと、どうにもならず。

イメージ 3裏面のモールドを基準に、さらに主翼を切りました。

そして、外板一枚となる部分には0.3mmプラ板を接着。
強度的に心配なので、この方法はとりたくなかったのですが、仕方ありません。

黒瞬着ですきまを埋めて、おそるおそる削って整形しています。

イメージ 4無事に主翼上面はフラットに整形できたので、モールドを彫り治し。

切り取った動翼は接着して、黒瞬着を盛って調整しながら翼断面に整形しました。

1/72だとこういった無茶ができますね。
144だったら、キットをもう一つ用意して、モールドの検討からやり直すことになるでしょう。


次は、ダブルスロテッドフラップに仕立てる作業になります。

今回の作業では、waveの「黒い瞬間接着剤」が大活躍。
モールドを埋めて、スジボリをやり直そうと考えた時点で購入していたのですが、こうも使えると思っていませんでした。

というのも、144開始してちょっとした頃(もう5年くらい前?)に黒瞬着を買ってみてはいたのです。
しかし、その頃は道具も揃っていなかったこともあり、硬化促進剤も手元になかったのです。
そのため、黒瞬着は「いつまでも粘って削りづらくて、上手く整形できない」やっかいな材料という印象となり、「二度と買うもんか!」と思っていたのです。

ああ。パッケージには「硬化促進剤があると作業スピードをUPさせることができます。」と書かれているけれど、「パテとして使いたいなら、硬化促進剤必須」くらい、書いておいて欲しいわ。

なんて、長々と書いたけど、「何を今更〜」なお話でした。

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1/72 SEPECAT Jaguar E□Day02

キット/ITALERI

「間違ってるから」修正するんじゃないんです。

イメージ 1ジャギュア競作は主翼の作業が当分続きます。

前回、修正するモールドの黒瞬着を盛ったので、今回は削るところから。

180番のヤスリで黒瞬着を均しながら、全体をサンディングし、モッサリとしたモールドを細くしていきます。

ついでに、キットの境界層流板を接着して削り落としました。
1mmも厚みがあるので、キットのパーツは穴埋めがわりに使ってしまい、主翼の改修が終わった頃にアルミ板で作り直します。

イメージ 2上面のモールド修正が終わりました。

いろんな資料をあたりましたが、徳に気になった点は4つ。

内翼と外翼の見切りラインと、境界層流板は直線上にないこと。
内翼と外翼のフラップに挟まれた部分が、三角形ではなくて、台形であること。
外翼のフラップの見切りのラインが一直線ではないこと。
翼端の、翼端灯付近のパーツ割りが入り組んでいること。

この4点を主として改修して、その他はあまり手を入れていません。

イメージ 3下面に関しては、上面に加えて、さらに1つ。

フラップは主翼本体に引き込まれるようになります。
そのため、外翼では、上面のスポイラーとほぼ被る位置まで動翼面になります。

つまり、フラップが作動した状態だと、フラップの翼弦の1/3程度が、翼上面では外板一枚という状態に。

そのために、動翼周りのモールドを修正しています。


この後、前縁フラップの稼働部分のモールドも修正します。
こちらも作動状態としたいので、稼働部を正しい位置にしておかないと、別パーツとした前縁フラップを保持できませんから。

というわけで、主翼のモールドをかなり彫りなおしてるわけですが。
ただ単に「キットは間違ってるからけしからん」というキモチで修正しているわけではないのです。

ヒコーキは空を飛んでナンボ。
主翼はその中でも、最重要のパーツと言っていいでしょう。
そして動翼は、さらに核心であると思います。
それが、実際に動くようになっていて欲しいのです。

実機の画像を見ながら「このモールド部分が、作動時は分割されてアームが伸びてきて、二重フラップが下りる」のだなと、理解したら。
そうに見えるように、修正したいのです。

こういうことの積み重ねが「そのヒコーキらしさ」を表現することにつながると思っています。


RAFのジャギュアを作っているkurageさんのブログはこちら→迷走エアモデリング
また、twitterでは「#72ジャギュア」、「#72スケモ」のハッシュタグで随時、作業状況をつぶやいています。

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1/72 SEPECAT Jaguar E□Day01

キット/ITALERI

やっと手が付けられた。

イメージ 1模型仲間とやることにしたJaguarコン。
「同じキットを作ることで作風の違いがでて面白いよね」ということで、どのキットにするか相談して「じゃ、1/72のジャギュア」ってことになったのですが。

私は11月の展示会に向けてMagisterを手かげていたため、なかなか始めることができませんでしたが、そのMagisterも塗装をしないと進められないところまでたどり着きました。

ところが塗装ブースを置いた部屋にはエアコンがなくて、こう湿度が高くては塗装する気になりません。


そこで、始めました!

Jaguarと言うと、主翼上にミサイル積んだ勇ましいRAFの姿のほうがメジャーかと思いますが。
フランス+複座過ぎの私は迷わずJaguar Eです。こころなしか優雅なJaguarの姿を作り上げたいと思います。

イメージ 2そこで取り出したるは、Italeriのキット。
ハセガワのキットも買ったんですけど、Italeriのほうが雰囲気が気に入ったのです。
こころなしか、私のイメージするフランス空軍の優雅な姿にぴったり。

なんだけれど、パネルラインが〜〜!

機体のパネルラインは、そこそこ、そのままいけそうなんですけど。
主翼のラインは、もう。ダメだ〜。

一番始めに気付いたのは、内翼と外翼のフラップに挟まれた部分。
ここ、台形が正解なんですけど、三角形になっちゃってるんですよ。それなら「やっぱり、ハセガワか!?」とそっちも見たけど、一緒だったわ。

というわけで、黒瞬着を盛ることが、最初の作業となりました。

1/72のキット、作ったのはいつ頃だったかなぁ。
中学生の頃にハセガワのX-29を作った記憶がありますが、デカールがブチブチ切れて、諦めた記憶しかありません。

ほぼ初めての1/72。さて、どうなることやら。

すでに大分進んでいるkurageさんのブログはこちら→迷走エアモデリング


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