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制作期:2009.10
キット:TRUMPETER □Day00 144ヒコーキを始めたときに見つけた、あこがれの作品が一つある。 fumiさんのSu-34だ。 Su-27は、とっても好きな機体で。 ひろびろと広がった翼、緩やかな曲線でつながるノーズが、純粋に、伸びやかで美しいと思う。 それを、並列複座に、無理矢理しちゃったのが、Su-34。 コレは、もう。ツボである。 で、早々に、Su-34のキットをヤフオクで購入するのだが。 箱を開けた瞬間に、閉じた。。。どうやったら、fumiさんのSu-34のような仕上がりにできるのだろうか。 想像もできなかった。 その、Su-34のキットともに私の手元に送られてきたのが、F-7II。 中国が、ソ連からライセンス生産を受けようとしていたMiG-21。 しかし、中ソ関係の悪化に伴い、計画半ばでソ連の技術者が帰国してしまう。 そこで、中国は残された機材を元に、無理矢理MiG-21をコピーしてしまうわけだ。 それが、F-7IIになるというわけ。 現代、Su-27をJ-11としてライセンス生産している中国ではあるが。 このエンジン。勝手にコピーして、ロシアとの信頼関係を失い。 中国とは因縁深いインドと、ロシアがPAK-FAの開発で手を結ぶことに至る。 まあ、そんな、ナンだかなぁ。な、機体であるが。 キットも… さて、この2機、じっくり見比べてください。 F-7IIのキットの凄さ、よく分かるかと。 深くて、ダルダルなモールド。 凄いデスよぉ。 その分、気を抜いて、サクッと作りまして。 いい気分転換になりました。 前脚が長すぎるので、2/3くらいの長さに調整する必要がある。 …気を抜いて制作して…気を抜きすぎて、主脚の取り付け、逆ですね。逆でした。 アップデートを受けてF-7MGとなった機体に採用された迷彩です。 …デカールの版ズレが! 今になっても、まだまだ、勝算はない。 |
05/F-7II
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