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制作期:2009.11
キット:MONO CHROME 初の2機同時組み。 キットの余剰パーツを頂いたので、そのお返しに。 (と、2機同時に組んだら、楽なのかな〜の、お試し…) 試験運用で、比較的きれいに扱われている状態を。 お送りしたのはFF[ラングレー基地]でフェリー用のタンク装着。 展開に使われて、それなりにくたびれた様子を、表現出来たらいいなと。 ちょっと大げさに塗り分けたFFのほうが、イイ感じがする。。。 HUDまでモールドされてる。 FFではキャノピ裏側からクリアイエロ+クリアブラックを塗装して、電磁コートを表現してみましたが。もう少し、黒いほうが良かったかな? だって、、、筆塗りでムラが出ちゃうんだもん。。。頑張っているうちに、溶剤でキャノピを割りそうで。 真っ正面から見て、本当はこんなに、面長じゃない! でも、この状態でも1mmほど詰めてるはず。 このキット、キャノピが本体正面と一体成形なので、キャノピの縁を残して、ノコギリで切り出し。 すこし低い位置で再接着し、パテでラインを作りました。 ついでに、左右がつながってしまっているインテークにダクト風のプラ板を追加してみました。 ステルス塗料が、光の加減によってダークに見える。 そのイメージの方が強かったので、あえて、濃いめの色をチョイスしてみました。 呉工廠と佐世保工廠のグレーです。 それにヘイズグレーを加えた3色の塗り分けになるのですが。 尾翼付近の端部塗り分けが大変でした。入り組んでいるので、煩雑なだけではなく、資料を当たるにも難しく。 米空軍は、ノズル周りを隠そうとしているので、後から撮った画像とか、あんまり無いんですよね。 そんなこんなで、結局、それまで「1機2週間ペース」だったのに「2機4週間」と。 2機同時に組んでも、時間短縮にならないことが、よぉ〜く、分かりました。 けど、1機目の作業ををちょっとだけ先行させることで、「反省をすぐに行かせる」という利点もあるなと。 |
07,8/F-22A
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