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期日:2012.08.10
場所:所沢航空発祥記念館 「風立ちぬ」を見てしまったから、「これは見ずに置けない!」と思い立ち、所沢へ「零戦」を見に行ってきました。 あまり大きくない展示スペースに設置された常設の機体の合間を縫って、堀越二郎著「零戦」をもとにしたパネルが並べられ、七試・九試をへて零戦が生まれ、終戦を迎えるまでを追いかけることができます。 自筆のメモがショウケースに収められていて、中でも零戦11型と他機種との比較表にはSpitFireやP-38も含まれているのが興味深く思えます。 パーティションの先には、いよいよ零戦が。 パーティションにかこまれロープで規制された展示スペースでは、満足に見ることができないだろうと思っていたが、そんなことはなく。 満足ゆくまで機体を眺めることができました。 漂うオイルのかおりは、ヒストリックカーのものと変わらず、それが「生きている」ことを感じさせてくれます。 ヒコーキ、なかでも戦闘機は機能と効率の先にあるモノだという先入観がありましたが、144をはじめてから「設計者の美意識」に左右されるものだと思わされることが多く、今回はより、その思いを強く感じたのでした。 |
EVENT/実機
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期日:2012.08.19
場所:横田基地 いや〜〜〜暑かった! 今年も、昨年に続いてヒコーキが飛ぶのに機体をして日曜日に行ったのですが、暑いし人は多いし。 「来年は土曜日でいいや」と、負けそうになりました。 「1230にフライパス」という情報をmixi経由で入手していたため、空を見ながら歩いていましたが、ちょうど頭の上くらいで旋回してくれました。 ウイングスパンのなが〜い機体が、バンクする様子は迫力ありますね。 エンジン音も独特で。 2度目の滑走路上では「ランディングギアを下ろしエアブレーキを開いた」と聞きました。→YouTubeで確認? そして、ぐんぐんと青空に消えていきました。 まだ基地に入ってもいないのに、テンション最大。 上を見ながら歩いていたので、こけそうになりましたよ。 晴天時初の参加なので「例年」が分からないけれど、水が手放せません。 そんなわけで、地上展示は、流して見ればいいや〜位のつもりだったのですが。 (ところでアメリカのペットボトルってなんで、キャップが薄いんだろう。回しづらいぞ) …なのにいきなり、望遠付きのカメラを持ってこなかったことを後悔する。 三沢のF-16がフル装備です。 AAM120とHARMのイナート弾まで! A-10AはF-16を見た後だと、表面がボコボコです。 スパホが見たければ厚木に行かなきゃか〜。 「さて後何回見れるかな〜」なRF-4。 そういえばmixiでも縁のある稚内のモデラーさんが1/48で作ってました。 305飛行隊の梅のマークがお気に入りなので、とっても嬉しい。 空自の部隊章は、米空軍との繋がりを強く感じるテイストなので。 欧州機好きの私としては、ちょっと物足りないのですが。 305の部隊章は「日本らしい」と感じられるので、好きなんですよ。 エアインテークカヴァの部隊章が羽織の家紋みたい。 理由は2つで、F-22がきているのと、C-17の日陰があるから。 F-22を眺めに行きましたが、人の多さにめげてC-17の胴体が作る影の中で寝てました。。。ら、yuziさんから電話。「F-22の前のC-17の後部ランプ付近にいます」「こちらは主翼の下です」で、お互い確認が取れてお会いできました。 ヒコーキ好きは、ヒコーキの前で待ち合わせるのがいいですね。 yuziさん、ありがとうございました〜♪ 先端部分って「プラスネジ」なのね。。。 今回、ハヤピさんも言われているようにF-22の警備がゆるく、F-15との並びもあって、2年前とは印象が違いました。 F-15って「せいぎのみかた」という感じがしますが。 F-22は「ハシブトガラス」に見えました。「根拠はないが、不吉な気がする」んですよ。 今回、展示スペースの封鎖が始まったのが17時ごろ。 18時頃から帰還機の離陸がありましたが。。。昨年に続いてあがった戦闘機はF-2だけ。 E-767もあがったけれどレドームを背負っている以外は完全に旅客機で。。。 やっぱり、ヒコーキが飛ぶのメインの基地祭に行きたい。欧州機が見たい!! 「ル・ブルージェ貯金」はじめます。 |
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期日:2011.08.21
場所:横田基地 昨年は土曜日に行ったのですが、今年は日曜日! 15時からヒコーキが飛ぶのが見たくて出掛けてみました。 しかし、今年は雨。 天気予報では13時頃から雨はやむようになっていたのですが、結局、ずぅ〜っと小雨が降っている状況でした。 そのため、上がったのは自衛隊機とC-17だけ。。。残念。 今年こそ、頑張って入間に行くかなぁ。 ウチのデジカメはレリーズのタイムラグが大きくて勘で押してる。 C-17とかぶってなんだか分からん〜ん。 まだまだ現役で頑張っていただきたいP-3C。 C-130のサブタイプの見分け方、知りません。。。 米軍機では8翔ペラもいましたね。 斜め後ろにいた3歳位の女の子もお気に入りだったようで。 「もっとみたい」と、ダダをこねていました。 この迷彩色、塗るときに躊躇しちゃいそうだわ。 「こんなに明るくていいのか〜〜!?」 サイドドアにも人が見えますね。 はてさて、Revell、Heller、F-toys、Cafe-Reo。どのE-2Cが一番近いかな? 土曜日は翼を折りたたんでいたらしく、そこが見たかった! いつもなら、パラシュート降下を見せてくれるところ。 今回は無し! と、滑走路上はこんなトコロかな。。。 追々、今回の目玉F-15Eの画像をアップします。 それと、昨年の画像を取り混ぜてF-16C/CJも予定あり。 しかし、不完全燃焼だわ。 来年はいっそのこと、台湾とか、行ってみようかなぁ。。。Mirage2000C、見れるしなぁ。 |
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期日:2010.08.21
場所:横田基地 酷暑の中、横田基地へ行ってきました。 訪れたのは土曜日の14時頃。 西武新宿線の数駅となり駅前にクルマを停めて、拝島駅から徒歩にて会場入りです。 果てしなく歩いた1日となりました。 今回は、このA-10Aのレポです でけぇ。凄い存在感。 垂直尾翼のマスタングが、カッコイイです。 MicroAceのA-10Aキットは、この部隊のデカールですね。 奥に続くのは、当日の展示機の数々。 A-10Aの脚周りは、資料等々で読んで知っていたつもりでしたが、実機を見ながらじっくり、脚が上がるところを検討しましたら「なるほど」となりました。 脚ばかり撮影していたような気がする… 銃身の覆いやその下のインレット等々、ディティールが多いですねぇ。 前脚扉のリブも壮絶。 このポジション、意外に取り合いになります。 順番待ちして撮影していたら、ちょっと中心からずれていたので、カラダを寄せようとすると…誰かの方にぶつかる。。。 コクピットの画像って、結構、ネット上にもなくて。 こういう画像から、計器板覆やHUDの形状を推測したりする、そんな模型づくり。。。 タラップの扉にアートが。 去年は何も描かれていなかったという話を聞いたので、期待していなかったのだけれど。嬉しい。 右のガムテープは、どうやら「Rescue用のキャノピイジェクトボタンの扉」に貼られている様子。 たしかに、触られたら、大変だけどさ。 周囲に見える黒いかすれは、カヴァの跡ですね。 4つ見える穴に、カヴァの足を差し込んで固定かな? 主脚のおさまるポッド部、右翼のみ先端が黒く仕上げられています。 なぜだろう? アクチュエータのとりつきや、ヒンジの形状など、じっくりと観察。 飽きませんなぁ。 A-10Aの主翼部分には、コレと同じ形状のパイロンが並んでいました。 斜め前方、機体寄りから撮影です。 チャフ・フレアディスペンサが内蔵されているとともに、、、翼端のデリケートな形状が!!!コレ、144で再現できるかなぁ。 センサ類、たくさんです。 A-10を製作する上で、見せ場になること、間違いなしですな。 昔のA-10の画像を見ると、バーナ部分のラインがありません。 改修されたのかな? あ〜手持ちのHeller A-10のキットに、どこまで、モールドしてあったかなぁ。 怖くて、確認できません。。。(きっと、全部追加工作になると思う) その先には、耐油性のボトル。。。 その右に見える黄色い棒状のものも、パイプでした。 先端が水平になるように、斜めにカットされています。 燃料投棄用かな? と、いったところで、このページの画像容量を超えたので、この辺で。 脈絡のない撮影をしてしまったこともあって、どうまとめようかと、悩みながら書いてます。 読みづらいとは思いますので、画像だけでも楽しんでいただけたらと。 さて、次回は、F/A-18C/Dの予定です。 |
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