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期日:2013.12.22
場所:浅草橋 東商センター・会議室 詳細:「蜜柑の樹」公式サイト Project144が台風で中止になったのはとても残念だった。 「144を作っている仲間」とは、ほとんどブログで接点があるけれど、直接会って実際の作品を前に話をするのは、僕にとっては年に2回しか機会がなくて、春のイエサブ144コンテスト懇親会と秋のProject144なのだけれど、その1つが中止なってしまったから。 残念だ〜と思っていたら、オフ会を主催してくれました! 前日作った梱包はこんな感じ。 いつも通りスチレンボードで箱を作っているのですが、中の機体固定には低反発ウレタンを使ってみました。 僕の作は、アンテナ類などイモ付けの破損しやすい部位があるので、そういった部分を避けながら、機体を固定するために、低反発ウレタンを切ったり掘ったり。 最後に、一回り小さく作ったスチレンボードの箱に押し込めば、完璧です。 スペイエンジンの再現が見事です。 そして、そこに向かって広がっていく機体の表現が素敵でした。 黒の表現が素敵です。私も次あたりSR-71を作ってみようかと思っているのですが、黒の表現が難しいんですよね。 それとハヤピさんも私もTrumpeterのF-16を持ち寄りました。どちらも作りかけだけに「どこが気になって、どのように手を付けようとしているのか」が分かって面白かったです。 僕がスケビに載ったときは「実物よりも素敵になってる!」って思いましたが、かんばさんの九二式重爆は、実物のほうがその重量感や、色合いなどが深く感じられましたよ。 こんな本を見せてくれました。 一冊まるごとコレオプテールですよ。 中の写真は計画図有り、実験の写真有り、将来の夢のイラスト有り。 とても充実の内容でした。 う〜ん。これ、欲しいです。 欲しいですが。。。こんなの買ったら、コレオプテールを作るのに、1年くらいかかるようになっちゃうんじゃなかろうか。 なによ、これ! F-16を作っていて不満に感じているところ、手を入れてやろうと思っているところが、ほとんどすべて解決されてる。。。 はぁ。本当に、これがF-16じゃなくって良かったですね→RevellやTrumpeterのF-16を苦労しながらも制作を進めている皆さん! エアブレーキの内側のモールドとか、もう。ね。 エアインテークの分割や、内部の形状もバッチリでしたよ。 他にもたくさん、作品があったのに、撮影していません。 ああ… というわけで、これはオフ会の後の飲み会の場で開催された「いやげもの交換会」戦利品??? Hellerばかり3つもいただいてきました。 箱絵とデザインが素敵なので、本棚に並べたくてね。 中身?は、どーでもいいんです。 って、思ってたら、Rafale Mを開けてビックリ。 Rafale Cの前脚庫と、前脚がパーツとして入ってました! うぉう。RevellもTrumpeterもHellerに負けてるんですよ!!!(というくらいでRevellとTrumpeterを焚きつけられないかなぁと思ったり) 午後からでしたが、たっぷり楽しんで参りました〜。 さて、またみんなに会えるように、頑張って作品を作ります。 主催者様、ありがとうございました。 |
EVENT/Project144
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期日:2012.10.28
場所:浅草橋 東商センター・3階BC展示室 詳細:Project144公式サイト つづきです! ヴィネットの極意をお聞きしようと思いまして。 「どうやってるんですか?」とおおざっぱに話をお伺いしたところ、あまり写真とかを見ないとのこと。 ベースを決めちゃって、その中で足し引きしながら情景を決められるそうです。 なるほど!私は「これだ」って決めちゃって作ってましたぁ。 いや、こう言うのを見ると「自分もやってみたい」って思うけど、無理だなぁ。。。 ピシッとした砲身とか、ぱっきりとした装甲板とか、性格的には、向いてないと思ってしまいます。 最近のAFVの状況を知らないだけに「戦争って、ココまでやらなきゃ駄目なもんなのねぇ」ってトコロから、感想が入ってしまいましたが。 対人近接戦闘を想定したM1の増加装甲などなどだそうです。 だんだんイスラエルの戦車に似ていくのね。 いやいや、そのディティールですよ。 なんで、こういう風に作れるのだろう?? けど、じっくり見たら、「エッチング技術をおぼえればできるかも?」って思えるところを発見。 やっぱり、次の一歩のためにエッチング、できるようになろうかな? 下の黒い丸、500円って言うか10円玉くらいのサイズなんですよ? いいな〜欲しいな〜ぼくもつくりたいな〜。 「それほど思い入れがないからこそトコトンやれる」って。 そういっていた植木職人さんのF-86。 ぼろぼろに部品取りされた姿を見事に再現しています。 「1/32とか1/48とかでも見たいな〜」って言われたようですが、そうですよね「144だから、ココまっできる」んですよね。 簡単に言うと「自分の作風が出来上がった感があって、新しいことをやらなきゃと言う、焦燥感」って言う感じ。 そこで発見したのが秋Pでは初参加となったenaさんのX-planes。 よぉ〜し、フランスのX-planesで対抗だ!?? 毎回、P144がおわるたびに、いろいろ考えさせられますが。 今回は、ちょっと迷走中な気もしています。 少し整理ができたら、きっと、くだらない文章を書くかもしれません。 そしたら、また、ご意見を頂きたいところなのですが。 さて、この後、どうしようかな〜〜〜。 来年のP144まで、何をしようかなぁ。 一度、リセットが必要かもしれない。 |
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期日:2012.10.28
場所:浅草橋 東商センター・3階BC展示室 詳細:Project144公式サイト 3度目の参加となりましたP144も、なんとか無事に帰ってくることができました! 今回はw900×d600のスペースだったので、こんな感じです。 背景には、イタリアの国旗とイタリア空軍のマーク、そして1946年から始まる現在のイタリア空軍の採用してきたジェット機を年表にしてみました。 それにあわせて、あれこれ展示です。 後が、今回私が作ったもの。 手前のは、いつもデカールの作成でお世話になっているリリパットエアフォースさんによるもの。 リリパットエアフォースさんのは、実際にアクロバットチームとして活躍していたころの塗装が再現されており、私のはゲートガードとして適当な塗装を受けたものです。(実際、ランチェリネリとして活躍していない期待だと思う。 すっかり、太平洋戦争時代の日本軍の試作機がいっぱい!という状況でしたよ。 塗装の雰囲気が、機体に合わせて、昨年と変わったように感じました。 昨年は一緒にスウェーデン祭りをやったのですが、今年は私がイタリアで暴走したばかりに、別なテーマとなりましたよねぇ。。。 というわけで、ハヤピさんの筆塗りSR-71。 SR-71はDragonのを買ったときから「どう塗ろうか」考えているのですが、どうにも答えが出ません。 皆さん、素敵すぎてねぇ。。。 パネルラインに沿って油彩で明るめの色が置かれています。 モールドやチャインもシャープに仕立てられていて、スッキリとした印象です。 背中にD-21を乗せた姿です。 SR-71はあれこれと、NASAなどでも実験に供された機体ですから、こういう背負いものをした姿って言うのもイイものですよね。 Tu-144は、コンコルドとは全く違う格好良さを漏った気体ですね。 そう、コンコルドは流麗な印象を受けますが、Tu-144からは直線的な格好良さを感じます。 ノーズを上げた姿もステキなんだなぁ。 え〜機体名はなんでしたっけ? ロシアの大型機の名前って、憶えづらくありませんか? しかも、ワニのノーズアートを付けた機体なんて有ったんですね。 買うか迷ったんだよなぁ。(やっぱり買っておけば良かった) けど、次期作がSu-30MKIになるらしいので、必ず購入させていただきます。 「匿名希望の茅ヶ崎人」さんのF-14ですね。 これは〜と思い、会場を探してご本人発見!。 早速、あれこれとお話をお聞きしました♪ 私も早く、ドロドロに汚れた海軍機を作りたいな。 …あれ?例年通りのペースなのに、もう、画像がいっぱいになってしまいました! 第2部に続きます。。。 |
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期日:2011.10.30
場所:浅草橋 東商センター・3階BC展示室 詳細:Project144公式サイト ■速報…とりあえず、勢いで更新できるところまで。後日加筆修正いたします。
※心地よい疲労感につつまれているため、誤りが発生する可能性があるためです。
現地でお会いできた皆様、ありがとうございました。
Mr.AntSizedMan! It was nice meeting you.I hope I can see you again...
今回は前回の反省もあり、セッティングがささっと終わったので、早速、皆さんの作品を見て回りましょう。
右上からひでGさん、ZiMBaさん、そして私。
ひでGさんのは現行RevellをDragonのTORNADO ECRのデカールなどを使って昨年のウチにモデルアップ。
繊細な塗装が色が明るめな解釈になっているのが印象的です。
ZiMBaさんのは旧Revellの大改修作品。「あのEuroFighter」を改めて現行と並べても遜色ないどころか表現力で上回られているのが、なんとも。。。
そして、私のは現行Revellを複座に改修したものですね。
凄い手の入りようですが。。。
「イタリア機で一番美しい戦闘機は?」とお聞きしたら「MC.202でしょう」と即答を頂きました。
>だそうです!Kurageさん!
最近ジオラマ、、、というかベースについて考え始めているので、ZiMBaさんのシンプルながらも機体を引き立てるベースの演出の勉強資料にさせていただこうかと。
人の躍動感と、柵の向こうと手前の奥行き感のバランスが見事で。
他の作品も奥行き感の演出が素敵ですこしでもエッセンスを吸い取ることができればと思ったのですが、自分のレベルがもう一段上がってからじゃないと、全然無理!
植木職人さんのバッカニア。
「こんなに大きくて迫力があって、有機的な曲面をした機体だったのか」と、機体に対する印象を新たにするかのようなとってもインパクトのある作品でした。
本当は、下に大破したT-72?が置いてあって、ストーリが広がるジオラマも見習いたいと。。。
ぱっと見た瞬間「いかに既存キットが間違えているのか」を感覚的な部分で把握できる、印象的な作品でした。
そのグリフォンの爪がガッシリと垂直尾翼にくい込み、輸出競争のみならず「実力でも負けない」という気迫を感じます。
食玩Gripenを改修しているそうですが、面の解釈の違いがより動物的で、眺めていて飽きることがありません。
手前右から、Gripen C(ハヤピ)、Viggen・Draken4機(るーす)で。
奥の3機は私のDrakenとGripenです。
いやぁ。
キットとして完成度の高いDrakenが有るとはいえ、2機が複座化改修、ほか3機もオリジナルマーキングだし。
TACのGripenが2機に、“あの”クラウンのViggenが1機と。
これだけの内容が集まることは、そうないでしょう?
これだけ完成度が高い上に、それぞれの個性が表れた作品が集まるのはP144ならではといえるのではないでしょうか。
隣でハヤピさんのGripen Cも面の処理や塗装の風合いに個性があふれています。
スウェーデンの国籍章がフィンランドになっただけで、爽やかな印象になるのに、塗り分けでさらに清涼感を感じる仕上がりになっています。
これに比べたら、私のSk35Cは大分、こってりかも…
…実は、この作品を見てしまったので、私は民間登録のDrakenを制作することにしたのですよ。
指定色をベースとして塗った後に、明るい色をパネル中央に入れていくと教えていただいたのですが。
それが、この彩度が落ちていない表現につながっているのだと思います。
うすうすさんのTunnan。
その工作過程をいろいろとお話しいただいたのですが。。。
理解はできるんですけど。
「自分が同じ結果を生むことができる予感が全くしない」という、TKO負けを喫しました!
脚庫、爆弾槽のディティールについても工作方法をお伺いしたのですが。
工作方法は理解できるが、「それを実現するための下準備の膨大さ」も同時を思い知らされて。。。言葉を失うのでした!
破鍋漏さんはフルスクラッチの水上機の数々を展示されていましたが、なかでも、実機の美しさを余すところなく表現されていたMC.72。
表面冷却ラジエータのモールドは、スジボリだそうですが。。。
この幅をキッチリ、キレイにスジボリ入れられるなんて。。。考えられない。
複座好きの私としても訓練機は外すことのできない機体選定な訳ですが、Attackのキットがこんなに良いなんて。
それに訓練機らしい鮮やかなカラーリングなのですから、華やかです。
光線の関係でソフトな絵になっているのではありますが、fumiさんの作品はエッジの効いた造作とソフトな塗装が特徴的なのかもと、感じます。
なんというか、新鮮な桃のような柔らかなシズル感なんですよ。
ぱっと実はスッキリとシルバで塗っているだけなのですが、動翼がアルミっぽいマットシルバになっていたり、墨入れにリズム感を感じるので、機体の重みを感じます。
これの輸送機タイプC-47が気になっていたところだけに、キットの評価をお聞きできて嬉しかったのです!
こういう、起伏のある地形を私の作に取り入れることは難しいですが、植栽の強弱はすこしでも吸収したいと。
他のドイツの戦闘車両達も、あまり詳しくない私でも面白みを感じる作品の数々でした。
ソードフィッシュ。
私の好きな漫画家・鶴田謙二の新作には、この機体が登場します。
むぅ。ココまでできるなら、マンガに登場した機体を再現したいと思うのだが。。。
やっと、自分の卓に帰ってきましたが。
今回は、イタリア空軍機5機がテーマ。
自分が制作にはいるまで期待のことを良く知らなかったので「G.91Tはそんなに受けないだろうな〜」なんて思っていたのですが、とぉってもいろんな方から声を掛けていただけたのが、嬉しかったなぁ。
「誰も知らない故に妥協した」部分が実はあるのですが、それでも形状・塗装ともに「自分のやりたいこと」ができたので、コメントを頂けたのがなんとも嬉しかった。
あっと言う間の8時間でした。
そして、とっても濃厚で。
そして、去年にはなく、心を揺さぶられた8時間でした。
この1年間で自分ができたこと、これからの1年間で自分ができそうなこと。
そして、その先何年掛けても到達できないこと。。。
いろんなことを、皆さんから教えていただけました。
それは、このブログを見ていると、会場で声を掛けていただいた方が、増え。そして、その方達が「これからももっと多くのことを教えていただきたい。学び取っていきたい」と思っている皆様だったことが、嬉しかった。。。
本当に、声を掛けていただいた皆さん、ありがとうございました。
また1年、頑張りますので、また来年、声を掛けて下さい。
というわけで、今年も、とても斜めなレポートとなってしまったP144ではありますが。 ちょうど画像容量の限界を迎えましたので、ひとまず、これにて締めさせていただきます。
最後になりましたが、fumiさん、たかはしさん、事務局お疲れ様でした。。。ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします! |
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期日:2010.11.06
場所:東京都産業労働局・秋葉原庁舎1F 第1展示室 詳細:Project144公式サイト 1/144を始めて1年と少し、初のイベントに参加してきました。 会場に足を踏み入れるまでは、多くの期待と同じ位の不安を感じていましたが、帰宅した今、参加して本当に良かったと。 というわけで、イベントリポートをキッチリ行いたいところなのではありますが。。。 初参加で浮かれてしまった上、いろいろな方と話しをしているウチにあっと言う間に会期が終了してしまい、画像を全然、納めていないことに。。。 今、iPhoneを見直しても、なんて偏った画像ばかりなんだと、後悔しきり。 なので〜「会場の様子が知りたい〜」とか、「どんなショップが来てたの〜」とか、「他の機首は無かったの?」とか。とか〜〜〜もろもろ、却下して、偏ったレポートをお送りします! 900×450の卓上ですが、こうやってみると殺風景この上ないな。。。 しかし、これだけのものを運ぶために制作した箱で、愛用のキャリングバッグはいっぱい。これ以上は、無理です〜 「1/144のMiG-25PUが3機あつあること」が、これまであったのでしょうか!? 壮観です。 左から、植木職人さん、koz、Small items!!!さんの作品。 私はKeyboysさんのキットを使用してますが、他のお二人はARIIのキットをベースにスクラッチです。うむむむ〜〜。 Air Franceの旅客機。。。スミマセン機種までは控えてきませんでした。 しかし、美しいぃ。。。 旅行博で旅客機のデスクトップモデルを見て以来、旅客機の制作を夢想しているこの頃なのですが、制作するとすれば…個人的な趣向からすればAlitaliaかAir France。いや、コンコルドをAir France仕様で!と、思っていまして。 そんな中、やはりAir Franceのカラーリングは美しいなぁ。 これがですねぇ。。。 失礼な話しではあるのですが、仕事仲間のカメラマンに物腰というか雰囲気が似ていたので、妙に親近感を覚えてしまい、もう、いろいろとお話を伺っておりまして。 で、作品を見てみれば、もう、琴線の触れまくりです! まずは、私も制作予定リストに掲載中のBritish Phantomですよ。 うへぇ。。。完璧すぎて、同じものを作る気力がぁ…せめてデカールを変えようっと。 Su-30です。 迷彩塗装が、素敵なだけじゃなくて、武装まで完璧。 私もSu-27の食玩をストックしているのですが、もちろん、複座に改装する気満々ですよ。 こうなったら、Su-27UBという選択肢しか、残されていないな。 ある意味、こっちは腹が据わったぞ。 お話ししてみれば、私の10年前のお仕事で凄い接点があるという事実が。 またまた、他人とは思えず、ご縁があったとしか思えません。 で、作品のスゥエーデン2機ですが。 ビゲンですよ、ビゲン。ベースは唯一の選択肢クラウンな訳ですが。 クラウンのビゲンをご存じない方〜まずは、クラウンビゲンを入手してください!そして、そのキットとこの仕上がりを見比べれば、もう、説明はいりません。 私もクラウンのビゲンは持っているのですが…こちらも真っ向勝負から逃げます!私は複座のビゲンを作ります。。。 …で、画像はここまで。。。 ほぉ〜んと、申し訳ない!もっと、紹介したい作品(ex.ハヤピさんの雪風)とか、お会いした人(ex.このブログを見ていただいているとおっしゃっていただいた方々)のこととか、書きたいことがいっぱ〜いあるのですが、もう。。。チカラ、尽きました。。。 改めて、こんどはお買い物報告も兼ねてレポートを上げさせていただこうと思いますので、その折りに触れさせていただきたいと。 また、その時に、他の方々のブログにもリンクさせていただこうと。 そんなわけで、、、ご容赦ください。 最後になりましたが、P144でお会いした皆様、楽しい一日になりました。 本当に、ありがとうございました!!! 正直、またお会いできるのが1年後になりそうなのが、残念で仕方ありません。 |
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