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期日:2014.05.30〜06.22
場所:イエローサブマリン・スケールショップ
詳細:店舗ホームページ


激動の1ヵ月でした。。。
先ほど、作を引き取ってきて、一息ついているところです。

本当に、楽しくも忙しい日々でした。



その一つ、イエサブ144コンの懇親会。
今回も、楽しく。そして多くのことを学ぶことが出来る集まりでした。

○涼やかな22型。「風立ちぬ」を見て以来、22型(または21型)を作りたいと思っているところなので、じっくりと見せてもらいましたが、キャノピの繊細さが素敵で、汚しも適切で、「自分でも21型を作るなら筆塗りしてみるか!?」と思ってしまいました。
○モデルを目の前にすると、C-130のエンジンとパラシュートの開くのとパレットが引きずり出される、いろんな音が聞こえてきます。臨場感が溢れています。
イメージ 1イメージ 2
○21型といえば、こちらは動いていました。ギミック満載の零戦4機の情景が印象的な作品ですが、1機ごとの表情も豊かで、見ていて飽きません。リリパットエアフォースさんのキャノピマスク、買わねば。
○とても手の込んだ作品でした。タラップの上には1/144のオバマがいます。機内の作り込みもたっぷり。どちらも、機体の制作技術と見せ方の考えがリンクした作品で、こういうコトをやってみたくなります。
イメージ 4イメージ 3
○ボリューム感のある作品。ギミックと並んで、144ならではの見せ方ですよね。しかも、レジンキットやキット改造ばかり。
○いつかはフランス海軍のE-2Cが作りたい私は、WolfPackのE-2C翼折りたたみパーツを買っていました。ので、実際に使われた作を見て興味津々。。。そしたら、なんとレジンが弱くて、大変な工作だったそうです。ううむ。。。しかし、それを感じさせないキレイな仕上がり。自分がE-2Cを手掛けるのが遠のきましたよ。。。
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○なんという透明感。ディティールが多いし、形状もかなり改修されている。それなのに、なんでこんなに濁りのない完成品が出来るのだろう???あれこれ話を聞かせて貰いましたけど、謎は解明できず。今度、インテークダクトの制作、実演してもらうと、画策中。その時はお願いしますね!
○なんと複座機を6機もまとめた作品がありました!これにはビックリ。昨年はインド機を出されていましたね。なんというバッティング!?
イメージ 7イメージ 8
って、これだけ、、、です。
今年も全然、撮影してない。すみません。。。

だって、だって。Kurageさんが居たんです。
ご本人には2度もお伝えしましたが、私が144でディティールを追加するようになったのはKurageさんのAV-8Bを、数年前のイエサブ144コンで見たからなんです。
なので、もう、根掘り葉掘りあれこれ聞きたくて、話し込んでおりました。

ら、なんと今回は懇親会に延長がありました。
たまたまエレベータ前に残った6人で、近場の飲み屋に移動して、3時間くらい。
じっくり話しましたよ。
いや〜楽しかった。

そして「まだまだだな〜」って思いました。
僕は、自分としては数年前に144を始めるまでは、プラモをちゃんと制作していなかったので、経験がまだまだ足らない。
もっと、いろんなことを試して、いろんな技術を身に着けないとだなって。
(それと、アニソンのレパートリも増やしておこう。



イメージ 9なんてことを言っていたら、懇親会でSweetの21型をもらってしまいました。

これは新しいことをやるチャンス。
何処かで合間に取りかかってみることにしましょう。


それと、イエサブ144コンからつながるネタが。
複座型ばかりの作品があって、ネタかぶりに嬉しくなったと書きましたが。

私も、複座機を持っていくつもりだったんですよ。
F-16とAV-8Bの単座+複座で4機のつもりだったんですけど。

その2機と、過去に制作した5機はスケビの編集部に持って行ってしまったのでした。

と言うわけで、現在発売中のスケビに私の作が掲載されております。

前号に「トレーナーマニアックス」という次号予告の文字を見た瞬間に、複座機の制作を自分のテーマにしていた私は、きっと、目が光っていたと思います。
そこから紆余曲折ありまして、6ページにわたって、作を並べさせてもらっています。


実は、実際に雑誌を手に取った今は、満足感よりも安堵とちょっとの後悔の気持ちです。
デザインという仕事をいているので、データを納めた段階で一段落、完成品が目の前に来たときは、そういうキモチになるようになってしまったようです。


それよりも、なによりも。。。皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。

さっきまで他の趣味仲間と話をしていて、思い至ったのですが。
たくさんの人に、いろいろと教えてもらって、影響されて、ここまでやって来られたな。。。と。

もっと作り込もうと思ったり、複座に改修してみようと考え始めたり、ディティールを追加することを本気で考えたり、機体を汚れた状態に仕上げようと思い立ったり。
それぞれの折りに、多くの人との関係があって、それが今の僕の作となっているように思います。


そんな積み重ねの結果がまとまって、掲載となりました。
いや〜しかし、実質3年間分の作を一気に出しちゃいましたからね。。。
ネタ切れた〜〜〜!

また掲載されるように、新しいネタ作りをしなければ。
心機一転。
皆様、ガンバリマスので、改めてよろしくお願いします。
期日:2013.04.20〜05.26
場所:イエローサブマリン・スケールショップ
詳細:店舗ホームページ

今回で3回目の出品、そして懇親会参加となったイエサブ144コン(独自略称?)です。
懇親会にいらしている方はほとんど、顔見知りといった感じになりまして、昨年よりも更に楽しい集まりとなりました。

というわけで〜あいかわらずですが〜画像をあまり撮ってません〜話に夢中で。。。


とってもステキなアポロ13帰還シーン。熱いです。
収集された画像をたくさん拝見しましたが、その思いが見事に詰まった作品でした。
波間に浮かぶカメラを構えたダイバー、剥がれ落ちた耐熱材、フロートを留めるワイヤなどのディティール。見所満載です。
海面は、粘土で型を作ったものを透明レジンに置き換えているそうです。
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インド空軍だ〜!
144ではキットに恵まれなかったフランカー系Su-30MKI(Keyboys)とMiG-29(TripleNuts)の3Dプリンタによるガレージキットを早くもモデルアップですね。しかも、インド軍を選ぶとは。。。
インド軍は東西を問わず運用しているため、多彩な機体を見ることができますが、それらを再現するだけのキットがなかなか揃わなかったのですが、このところ急速に解決しつつあったので、わたしも「いつかはインド軍」って思ってたのに、先を越された!
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お目玉オヤジさんの「郷愁のレベル」?とのことですが、私はこの古いパッケージを見た記憶がありませんでした。
私の田舎には出まわってなかったのかも?
だからこそ?機体の造作の見事さに目を奪われます。(私の造作は角が丸いよなぁ)
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○巨大なヘリコプター。
この方は、過去2回でお会いしたときは素敵な旅客機を制作されていたので、作品を見渡したときに旅客機がなかったから「あれ?今年は出品されていないのかな?」と思ったのでした。そしたら、これですもん。シャープなモールドなど、変わらず見事な工作でした。
○A-4は、昨年「カタパルトに乗ったF-8」を作られていた方ですね。実戦経験のある機体は、こういうジオラマが似合いますね。
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○金賞となったEnaさんのジオラマ。実際に間近でぐるりと見せていただくと、その世界観がいいですね。
現在、現用の機体、それも「極力シリアルまで特定して」制作しているから、こういう「架空の世界」を作ることが出来ず、「いいな〜やってみたいなぁ」って思わされました。
○今日の日経新聞にインド首相ともUS-2輸出の方向で会談を進めたようですね。政治的な側面も大きく関係してしまう案件ではありますが、これをきっかけにして日本が航空機産業で世界と同じ壇上に上がるきっかけになれば、ヒコーキ好きとしても嬉しいって思いますよね。
そんなキモチも預けることが出来そうなくらい、素敵な景色です。
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○植木職人さんの作品からはあえてJAS39を後から。足元に散らばる残骸が一つ一つ、時を刻んでいるのがいいですよね〜。
○ハヤピさんの手塗りによるシルバ表現。機体表面パネルのうねりまで感じます。
イメージ 3イメージ 4

○いや〜Rafale談義、楽しかった!「RafaleCの雰囲気のほうが好き」とか「夕日で撮影されたモデル」とか、もう、ツボです。
私も、F-8E(FN)とRafaleを出品するんだったなぁ。。。
イメージ 5


というわけで、今回は賞を受けることが出来なかったのですが。
とても懇親会を楽しむことができました。

みんなが144の世界をそれぞれに楽しんでいる姿を見て、そして皆さんが私の作を気に掛けてくれて、「やっぱり144って面白いぞ!」という思いを深くしました。
現在、ハリアーII進行中ですが、もっとガッツリ手を入れてやろうと気合いが入っています。

また来年〜それまでにイタリア祭りを終わらせなきゃ。


イエローサブマリンスケールショップ様♪
最後になりましたが、今年も大変お世話になりました。
既に来年に向けて制作がはじめておりますので、第6回の開催、必ずお願いしますね!
期日:2013.05.18〜05.19
場所:ツインメッセ静岡
詳細:公式サイト


18日の深夜に静岡駅前のホテルに入り、翌朝、10時頃に会場入り。
メーカ出展のホビーショウは全く見て回ることなく、モデラーズクラブ合同作品展会場を一回り。
14時頃には所用にて会場をあとにしてしまいました。

そのため、撮影はしてきましたが、ホント、テキト〜〜(ま、いつのものことですけど)
あまり解説を入れずに、サクサクと貼っていきますので、さら〜っとご覧頂ければと思います。


P144のテーブルから。
ZiMBaDさんのF.3は、私が作ったF.3とは全く雰囲気の違う仕上がり。
イタリアのF.3はイギリスからリースされたものなので、下手したら、「全く同一の機体」という可能性もあるんですけど、「国ごとに汚れ方に個性が出る」ってトコロで。
ヒデ丸さんのU-2は伴走のカマロのパトライトが点灯中でした。
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スケールアヴィエテーションにも掲載されたF-14、F-15、そしてRF-4J。
1/32ですが、その大きさ以上の存在感を放っていました。
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同じWPMCの方による、映画「パイレーツオブカリビアン」の帆船模型。
ブラックパール号とフライングダッチマン号がセットになっていて、この2作品はタミヤの収蔵作品となったそうです。
イメージ 3

FIA GT規格のFord GT、格好いいんで、mini-Z(ラジコン)のボディで再現しようとして、途中で放ってあるんだよなぁ。
AstonMartin DB4GT Zagatoは、そのZagatoらしいボディ形状とAstonらしいカラーが魅力的でした。
イメージ 5イメージ 4
とっても素敵なFerrari F1。
Dragonの1/6の自転車。。。自転車っていうジャンルもあるのか!?たか〜いロードレーサー買ったら、フルスクラッチしたくなるかも。
イメージ 6イメージ 7
フルスクラッチのAlfaRomeo Canguro。
ボディの叩き出しの途中の姿さえ、美しい!
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F-ResinのBreguet Provence。AniGRANDのSAHARAで対抗できるか!?
自衛艦はTV番組「プラモつくろう」で取り上げられたヤツですね。
イメージ 11イメージ 12
fumiさんのレポートとか見てても「あ、それ見た記憶がない!」とか、「なぜ、それを撮影してこなかったかなぁ」ってあるので、ホント、自分でも「こんだけか!?」って感じですけど。

時間がないこともありますが、32のF-14、F-15、RF-4Jに圧倒されちゃいまして。
その後は、冷静じゃなかったというか。。。

「来年こそは、私もProject144のブースに参加したい!」と、思いましたが。
さて、何を持って参加するか。それが問題だ。。。
期日:2012.09.15〜09.16
場所:浅草橋 東商センター
詳細:公式サイト

ブログでお世話になっているピコさん、定例会にお邪魔させていただいたむさしのフラップスの方が参加されていたので、お邪魔してきました。
イベントの内容は、メインはStar Warsでしょうか。
LED電飾された作品が多く、華やかな会場でしたよ。


イメージ 1というわけで、会場で初めてお会いしたピコさんの作品はこちら。

フルスクラッチのクラウドシティ。

もっと大きなものだと思っていたのですが、ベースでB5サイズくらい。
と思ったのも、ディティール感がA3サイズを超えていたから。

凄い密度感です。

イメージ 2もう一つは、ボックスの中を覗き込むようにして見せる、Ma.K.の作品。

お伺いしたときはボックスの前面があいた状態になっていたのですが、無理を言ってパネルを取り付けていただき、覗き込ませていただきました。

それが、この画像。


緊迫感がとっても伝わってくる、素敵な作品です。


ピコさんの作品は、どれも独特で。
見ていて楽しくなるものばかり。

アイデアとか、構図とか。
「模型としての定石」は外しながら、「美術の基本」はきっちり抑えているのが、凄い。

その発想の根元がどのあたりにあるのか、もっとお話しをお伺いしてみたいと思ってしまいました。
お近くに住まわれていたら、辟易するくらい、押しかけていたことでしょう。

イメージ 3あまりヒコーキの作品は多くはありませんでしたが、気になったのはコレ。
ヘルシングの中に登場したというRAF所属のSR-71とのこと。

ヘルシングは、ちょっと読んだんだけど、挫折しちゃったんだよなぁ。
貸してくれた人とも疎遠になっちゃったし。


それはさておき、表面処理が面白かったです。
実機の雰囲気とは違いますが、まるで、マーブルのよう。
黒い大理石でできたような不思議なまだら感のある塗装が、コミックの雰囲気を表しているかのようで、とても面白かったのです。

こういう表現、アリだとおもいます!

イメージ 4会場の中でも、私が気になったのは、コレ。

スミマセン。。。SW、あまり知らないんです。
一番最初に後悔されたSWしか、きちんと記憶の中にありません。
それは、劇場に見に行ったし、テレビで放送されたときに何度も見返しているのですが。


おおっと、また、話が逸れた。

この表面が、ステキ。

剥げた塗膜の厚み感とか、アクセントの色とのバランスとか。
「どこかで同じような表現をしてみたい」と思わされました。


毎度のことながら「個人的感想」レポートではありますが。
なんだかんだで2時間近く、会場をウロウロしてしまいました。

やはり、違うジャンルの模型展も見るべきですね。
全く違うアプローチを取り入れることができそうで、楽しかったですよ。


と、言いつつ。
P144に向けて、追い込みかけなきゃ!
期日:2012.05.19〜06.17
場所:イエローサブマリン・スケールショップ
詳細:店舗ホームページ

今年も昨年に続いて、イエサブ144コンに出品。
そして6月2日には懇親会が開催され、参加してきましたので、ご報告。


なのですが、話があちこちで盛り上がってしまい、ほとんどが画像を撮影してない!
すみません。。。話をたっぷりお聞きしたのに撮ってないとか。もう。。。


イメージ 1前回のコンコルドでの金賞に続いて、銅賞を取られた作品。

元のキットを知らないだけに、きちんとしたことは言えませんが、スジボリがキレイなんですよね。
動翼部分のメリハリとか、胴体をぐるりと巻くスジボリがきっちり合っているところとか。

受賞理由が塗装のクオリティではありましたが、スキルの確実さがあっての、塗装の良さでしょう。

イメージ 4ハヤピさんのMiG-15。
ベースのアルミ素材と、機体のシルバと装のバランスがステキ!

ノーズに集中するアンテナや機関砲などの細かな造作と、実機の雰囲気あふれる手塗りのバランスが絶妙なのです。

でも、、、ベースのプラ板素材がもったいないです!
アームと一緒に黒に塗っちゃったら、アームが目立たなくなったのではないでしょうか?

イメージ 5スギモトカステンさんのジオラマ〜。

ぐるりと見せていただきましたが、やっぱり、細やかです。
全てに手抜きがないって言うか、工作精度を高い状態で維持されてるのが、凄い。

私の場合、どっかで手を抜きますからね。
それが、M1×2,M2,MH-60,OH-6と背景。全ての構成要素でバランスが揃ってる。
それは、見てて楽しいものでした。

植木職人さんが居たら、とりあえずエレベータくらいまでは、持って逃走したのではないだろうか???
(よく「持って帰りたくなる」とか言ってるからw)

イメージ 6見事にだまされたのがコレ。

「あれ?こんなにシャープなJAGUARのキットってあったけ?」と数分考え込んでしまいました。
もちろん、ありませんし、複座型のキットもありません。

…T-1 CCVとJAGUAR CCVのテスト機の2機ではあるのですが。
塗装が入れ替わってるんですよね。

あ〜だまされたぁ。
こういうのは「144ならでは」ってトコロでしょう!

イメージ 7べるくと〜〜こんなにキレイなキットだったんだ!

仕上げがキレイで、キットが欲しくなりました。
人の完成品を見て、キットが欲しくなると切ってありますよね。。。

で、実際に組んでみて「素組みですって言ってたのに、全然同じにならないよぉ」って泣くんです。

イメージ 8「ぜんぜん、組づらいキット」だと言ってたのに、その気にさせられちゃう作例が続きます。

実はかなり手が入ってる雪風。
しかも、塗り分けが。。。がが。。。

記念塗装機とか、基本塗りたくないkozです。
モールドを越えて、真っ直ぐな塗り分けが続くとか、無理です。
しかも、蛍光ピンクです。タッチアップにも限界があります!

コクピット脇のシルバの塗り分けとかもキレイだったし。
この塗り分けは無理だけど、作りたくなりました。

が、絶対、苦労するよ。
このキット。。。

イメージ 9目玉オヤジさんのジオラマ。

アルジャーノンの担当者さんから直々に、受賞の理由と賞品の授与がありました。
「うちの製品をここまできっちり…」というキモチ、分かります。

144は「元のキットの質を知らないと、評価しづらい」です。
だからこそ、アルジャーノンさんも嬉しかったんでしょうねぇ。

給油車も、やってきてました♪

イメージ 10かんばさんの「とある飛空士の追憶」ジオラマ。

静岡から帰ってきて時間もないのに、まとめてくるあたりがさすがだ〜〜。
オイラは、同じコトできません。。。静岡に持っていったのを、そのまま箱から出さずにイエサブ直行するでしょう!

イメージ 2昨年のファットアルバートが印象強すぎで、つい「今年は小さいんですね?」って、会うなり失礼なことを言ってしまいましたが。

PlatzのF-8は作ったことがあるから分かります。
主翼と胴体の取り合いなど、妖しい部分をきっちり直してきてます。
結構、手間のかかるキットなんです。

なのに、派手なデカールが似合うところまでまとめてきてるのが、さすがだと。

あ〜はやくイタリア祭りを完結させて、艦上機作りたいなぁ。
…イタリア海軍のAV-8Bは作るけどね。
そうじゃなくって、ブライドルワイヤを作りたいわけですよ!

て、、、こ、これだけか!?画像。
自分でもビックリしております。

20人くらい、懇親会には参加していて、ジャンケン大会を含め、それはそれは賑やかだったんですが。
しかも平均年齢が低かった!もちろん、ボリュームゾーンは40歳代ってトコロだと思うのですが、10代、20代も居て。

その様子が、全く伝わりませんね。。。
このブログを見てくれていると言っていただいた人も居たのに、画像撮ってないし。もう。。。
ホントに、申し訳ない!


イメージ 3「銅賞を頂いたので浮かれていた」というのは、否定できません。。。
ジャンケン大会で展示ボックスを頂いたので、嬉しかったというのも否定できません。。。

なにより、1年前にお会いした方々と、再び144の話ができるのが、嬉しかったのです。

…って昨年は「賞が取れなくて悔しい」と書いたのだから「取れた今年は素直に喜べよ」ってことで。お許し下さいませ♪

受賞理由などがイエサブのブログに掲載されていました。
今回、私の画像で紹介できなかった金賞も見れますので、ぜひ!


というわけで、今回は賞を頂くことができたコンテストとなりました。
「あ〜良かった。あれだけイジリ倒したTORNADOで賞が取れなかったらどうしようかと思ったぜぇ」という、あまり口に出さない方がよい種類の感想を抱えつつ。。。

今回、あれこれ思うところがあった折だったので。そんなひねくれた物言いになるのです。
Kurageさんのブログを拝見していて、はたと気付いたのですが、「俺って、144のことしか考えてない」んですよね。
今回のコンテストでも、ここに掲載できなかった分を含めると、かなりの数が「144ならではの楽しみ方」を表現している作品が並んでいました。
対して私の作に対する評が「144とは思えない」であること。

もちろん、「144だからやれること」というのは意識しているつもりではいて、P144が静岡でやっていたように「小スケールだからこそ、複数並べて、比較できる」ということは、以前から考えていることで。144だからこそ「自分の机の上に並べることを前提で、イタリア空軍の戦闘機をできる限り全て」という作り方もできるわけで。


とはいえ「144ならではの表現」というのも考えていく必要があるのではないか。。。自分のやりたいことを間違えない範囲で!



あ〜なんか、まとまらないな。

この日は、まさに模型日和だったらしく。
懇親会の後、ハヤピさんからDassault Falconを受け取り(その節は、本当にありがとうございました!)
スケビの編集部から、電話で取材を受け。

勢い余って、SCHPERTEORの下処理をはじめてしまいました。
…144じゃないけど!


文末となってしまいましたが、、、
会場でお会いした方々、ありがとうございました!とっても刺激になりました。
イエローサブマリンのスタッフの方々も、お疲れ様でした!来年のアナウンスもあり、気合いを入れ直しております。よろしくお願いします!

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