30,31/TORNADO

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制作期:2011.11〜2012.03
キット:Dragon

そして、今回の本命TORNADO F.3です。
4か月もかかったのは、結局、こいつをいじりすぎたからで…


何度か書いておりますが、イタリア空軍のTORNADO F.3はイギリスからリースした機体です。

F-104の後継としてEuroFighterの採用を決定するも、EuroFighterの開発は難航し納期は遅れ、ツナギが必要になり。
TORNADO IDSとECRを採用していたイタリア空軍は、同じ機体といえなくもないイギリス空軍のTORNADO ADVのリースを検討。
イギリス空軍でも、コスト削減のためにTORNADO F.3の退役が進んでいたので、ちょうど良かったわけですが。

F-104は単座。EuroFighterも単座なのに、ツナギで複座っていうのはどうなんだ?という議論もありまして。
そうこうしているうちにTORNADO F.3のリース期間は終了した。。。けれども、EuroFighterはやってこない。
で、結局単座の戦闘機=F-16A ADFをリースし、EuroFighterの到着までやり過ごすことになるのでした。


モデルアップしたのは、イタリア空軍博物館に展示されている36-12/MM7210。
この機体、各部のマーキングはイギリス空軍で、部隊章や機体ナンバのみイタリアのものが入れられた状態なのですが、塗装がピカピカ。
TORNADOらしさとも言うべき、垂直尾翼の汚れもない状態なのです。

…イギリス空軍仕様のマーキングに直して返却しようとしてたら「どうせ捨てちゃうから、返さなくていいよ」って言われたから、展示してるんじゃねぇの?なんて、邪推してしまいます。


キットは、DRAGON。
もちろん、デカールはイギリス空軍仕様。

前後端やニブの延長など、TORNADO F.3らしいキットになっていて、DRAONのTORNADO共通の問題点はあるとしても、「よくできました」ってところかな?
中古で手に入れたので、いつ頃発売されたモノかはわからないけれど、各部のモールドなど、TORNADO ECRよりもピシッとしていて、金型がまだ、シャンとしているのが分かります。


イメージ 1イタリア空軍は、予算が無さそう。
どんな機体も、色あせてる。

イギリス空軍にしても予算は無さそうだけれど、汚れ方が違う気がするんですよね。


□というわけで、ドロドロに使い倒されているTORNADO F.3です。

□前後フラップ、スポイラ、エアブレーキ、サブインテーク、スラストリバーサのバケットドア。動くものは動かしてみようという造作をしてみました。

イメージ 2前席パイロットがイジェクションシートに座り、整備員がシートベルトを締め込むのを助けたあと、その他の準備をシートの上に座って見守ります。

後席パイロットは、機体を一回りし、地上整備員に何か指示を出したあと、タラップを上ってきました。

このあと、もう一人整備員が上がってきて、後席パイロットをイジェクションシートに縛り付けることになります。


□そんな「もう少しでエンジンに彼我はいるところ」という情景に仕立ててみました。

■Dragonのキャノピは割れやすい上に、TORNADOのキャノピは、形状が微妙。

■特に、後端が機体とどう取り合うつもりだったのか、不明???

■どうせキャノピをヒートプレするなら、開けてみようと思ったのがきっかけなのでした。

イメージ 7タラップはイタリア空軍でTORNADOのために一般的に使用されているもののようです。

機体に近い側の足にタイアが付いていて、折りたたんで転がすことができるようです。


□0.3mmと0.5mmのプラ板、0.3mmの真鍮棒で自作しました。

□タイアは、Revell TORNADOの前脚タイアを流用しています。

イメージ 6本当は、掩体壕で運用されています。
アラート任務に就いているようですね。

それにしては、のんびりとしたスタートアップだったし、吊っているのもイナート弾だったので、訓練飛行なんでしょう。


□全体像です。

□これまで、ベースはなにもしなかったのですが、さすがに見栄えが悪いので、水性の着色剤を塗ってみました。

□ECRは黒に近い色にしてみたのですが、F.3では路面の色に合わせて明るい色に。

イメージ 8実際には、こんなコーンとかはありません。。。
エンジン始動用の地上支援装置とかくらいかな。


□手前が寂しかったので、整備用のハンガーには置いてあるらしい、イエローコーンを作ってみました。


□色味を添えたかったからと。。。エンジン始動用の支援装置は機体の左側になること、なにより作るのが楽だったからという感じで。

イメージ 9TORNADOの主翼にはエルロンがありません。
全面、二重間隙フラップになっています。

前縁も、せり出し式のスラット。
STOL性のために、可変翼を採用したと言っても過言ではなく。

主翼前進時のロール制御はスポイラー。
最大後退時には、水平尾翼をエレボンとして使って行うわけで。

対戦闘機戦闘をさせてはいけない機体だと言うことが分かりますね。


□フラップ・スラット・スポイラーはプラ板による自作。

□3,000円くらい出せば、レジン製のパーツが売ってるんですけどね。。。

□そんなパーツが出てない機体で、フラップ作動をやってみたいと思っているので、テストとしての工作なのでした。

イメージ 10TORNADOといえばスラスト・リバーサ。
バケット・ドアががばっと開く、ビックリメカです。

最近「夕撃旅団−改」というサイトでF-22が生まれるまでの、米空軍機の歴史が書かれており、毎回楽しみに読んでいるのだが。。。

「イギリスにはボイドさんは居なかったのね…」と悲しいキモチになります。
AIM-7スパローを改良したスカイフラッシュの性能が良かったのかもしれませんが。

□DRAGONのノズル回りは小さいため、Revellのノズルを元にディティールアップを行い、光硬化パテで複製して使用しています。

□これに合わせて、バケット・ドアも改修しなければいけなくなったのですが。ならばついでにと、洋白板で制作してみました。

□さらに、リンクも洋白板で制作し、半開状態としています。

イメージ 11スラスト・リバーサで前方に折り返されたジェット噴流に含まれたススが垂直尾翼を盛大に汚します。

これも、TORNADOの特徴ですよね。

そこにボーテックス・ジェネレータが付いています。


□ボーテックス・ジェネレータは0.14mmプラ板で再現してみました。
イメージ 12可変翼が納まる部分は、エアクッションによって隙間が埋められるようになっています。
F-14とはエアクッションの形状が違いますが、考え方は一緒ですね。


□予め裏側から蓋をしておき、主翼を固定後、エポキシパテで埋め、モールドを追加することで表現してみました。

イメージ 13大きなクラムシェル型キャノピからは、EuroFighterにつながるデザイン的なイコンを感じます。

背の高い垂直尾翼とともに、EuroFighterとのつながりが感じられる部分です。


□爆砕コードはデカール処理としました。

□ECRでは0.3mm真鍮棒で製作しましたが、太すぎることと取付が困難だったことから、完成直前に方向転換です。

イメージ 3より高性能なAI-24フォックスハンター・レーダと、反埋め込み式に4発のスカイフラッシュ空対空ミサイルを搭載するのために機首が延長され。
リヒート部の延長のために機尾も延長されて。

のびのびとした機体になったかと思いきや、角張った断面の胴体のせいか、どうやっても鈍重な印象を受けます。


■ノーズの印象を改めるため、角を落とし、先端を上に上げています。

■それでも、イメージにあわなかったので、若干ですが機首を延長しました。


■DRAGONの前脚は長く、しかも前脚庫がないため、そのまま組むと前上がりになります。

■脚庫を作り、前脚を2mm程度切り落とすことで、地面に水平になるように調整しています。
イメージ 4TORNADO F.3では、外側のパイロンを廃止しています。

内側のぱいろんには、AIM-7を合計4本装備できるようになっており、IDS/ECRに対して2本多く携行できるようになっています。

機体下面にはAIM-7をイギリスで改良したスカイフラッシュを2本は半埋め込み、2本もほぼ機体表面に取り付けられるようになっています。

射出時は、一旦アームで機体から離してから投下するようになっているみたいですが。


□2,500LタンクとAIM-9LはRevellのキットのものを使用しています。

□スカイフラッシュはPlatzの空自用ウェポンセットから。改修無しでそのまま使ってます。

□全て青帯のイナート弾としていますが、、、AIM-9Lのイナート弾を4本携行するシチュエーションがあるのかどうか。。。


■パイロンはDRAGONのものを使用していますが、AIM-9Lランチャの全長が長く、フラップと若干干渉しています。

イメージ 5赤い棒は、キャノピを支えるアクチュエイタの油圧が落ちても、下がってこないようにする支棒。

エンジンに火が入り、パイロットの準備が終わると、前席のサポートをしていた整備員がこの支棒を外して、タラップを降りることになります。


□初めは、0.5mmプラ角棒を両端に、真鍮棒とパイプで制作していたが。

□両端のL部分がみっともなかったので、手近にあったアルミ缶を切って、作り直しました。


□一応、バックミラーも作ってみました。

□機関砲口も彫り治し、0.3mm真鍮パイプを植えてあります。

これにて、イタリア空軍TORNADO、2機同時組みは終了。
1ページ当たりの画像容量もちょうど、いっぱいになったのでレポートも閉めさせていただこうかと思いますが〜。

あ〜もう、TORNADOは作りたくないぞぉ。
イタリア空軍のTORNADO IDSは作ってないけど、もういいよね?


5月にイエサブ144コンテストがあるので、これまでに作ったEuroFighter2機と、現在進行中のF-104の2機、あわせて6機で「イタリア空軍セット」として持ち込む予定です。
これだけボリュームがあれば、見栄えもするだろうさぁ〜!うははははは。。。

こんな邪念があったせいでしょうか、制作していて「おお、かっこいいぞ!」という瞬間が少なかったように感じます。
TORNADOは、ひたすら無骨で角のある、オトコの機体でした。

そんな機体に手垢を付けて、イギリス風のマーキングにもかかわらず、イタリアらしさが漂ってしまう当たりに、イタリアの偉大さを感じたりもしましたけれど。


そんなわけで、気負いがなかったのですよ。
だから、フラップとかスラスト・リバーサとか、新しいことにも挑戦しやすかったんですよね。
細かい作業は、純粋に楽しみました。


まあ、次のマルヨンはRevellの中でも、好きなキットなので、さらに気負いなく。
しかも、ほとんど手を入れることなく、ゆる〜く、イエサブ144コンに間に合わせるべく、作業進行予定なんですけどね。
…なんですけど、引っ越しがあるんですよ。
しかも、もしかしたら、取材旅行に行かなきゃいけなくなるかも〜?ナノで、、、6月に入り、イエサブ店頭で4機しか並んでなかったら。

秋P144までお待ち下さい♪
F-16も出ることですしね。

絶賛、イタリア祭開催続行です。



最後になりましたが。
こんなにかけるつもりは、全くありませんでした。のに、、、気付けば3月も終わります。
長い期間ダラダラと、作業をしてきましたが。

いつも、ブログにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
制作期:2011.11〜2012.03
キット:Dragon
予定外に長引いてしまったイタリア空軍TORNADO制作も、やっと終了しました。
まずは、TORNADO ECRから完成報告です。


ドイツ・イギリス・イタリアの共同開発によって生まれたTORNADOは、本来、戦闘攻撃機として開発されています。
それが、TORONADO IDS。開発関係国とサウジアラビアに採用されていますね。

ドイツとイタリアは、さらに電子戦機を欲し開発を進め、TORNADO ECRとなりました。
イギリスは必要なかったようで、ECRを採用したのはドイツとイタリアのみ。

そんなイタリア空軍のECRです。


イメージ 1TORNADOは敵によるファーストストライクによって穴のあいた滑走路でも運用できるように、可変翼を採用しています。

また、IDSの任務は低空侵入による地上攻撃にあったため、翼面荷重は大きくとられています。


□これまで2機作ったTORNADOは、どちらも主翼を最大前進角としましたが、今回は最大後退時にしてみました。

□こうなると、ほとんどデルタ翼機のようで。

□実際、水平尾翼はエレボンとして使われて、F-14と同じく左右が差動できるようになっています。

■キャノピ内に見える、キャノピの爆砕コードは0.3mm真鍮棒を曲げて作りましたが、塗装によってさらに太くなり、実際よりも目立ちすぎます。

■その上、取り付け時に曲がってしまったので、トホホ〜なことに。

イメージ 2デカールはStormo50の43番機。
シリアルはMM7047となっています。

シャークマウスが描かれた姿で沢山、画像が出てきます。

また、ノーズにLink16と書かれた画像も。
これは文字通り、情報相互交換のためのフォーマットLink16を実装するためのテストを行っていた様子。


□デカールは、キットまま。

□一部は、パーツ取りとしたRevell TORNADO GR.1のものを流用しています。たしか…ノーズの一部と、ドーサルスパインの黒いヤツだったと思います。

■最近、自作データによるデカール添付ばかりしていたら、メーカのデカールを貼るのがヘタになってました。

■千切れるし、馴染まないし。。。テンションは上がらないし!

■そこで、DragonにもRevellにもなかったノーズコーンの白いラインは、次作のF-104S ASA-Mのデカールを発注したときに一緒にデータを盛り込み、貼り込んでみました。

■なくてもいいかな〜なんて思ってたけれど、やっぱりこれがないと、締まらないな。

イメージ 3基地に遊びに来た彼女に、自分の乗っている機体を見せたくなった彼は、ノーヘル二人乗りでスクータを飛ばして、タクシーウェイに停められてる愛機のトコロまで来ました。

「へぇ〜!これに乗っているんだ。凄いね!自由に飛べるんだよね。」
「うん…(でも、俺。。。実は後席なんだよね)」


なんて、感じ?

基本的に、後席からは操縦できません。
あるのはレーダを操作するスティックだけ。
スロットルレバもありません。


□KATOのNゲージ用フィギュアを再塗装しています。

□スクータも思いっきり、日本車って感じでしたが、イタリアのスクータに見えるように塗り分けてみました。

■DragonのTORNADOは、前脚が長く、前上がりになります。

■そこは何とかしなきゃと思い、前脚庫を作ってみましたが、、、それでも足らなかったみたいで、若干前上がりになってしまいました。


イメージ 4ノズルは2重になっていて、内側がアクチュエイタによって絞られるようになっています。

このアクチュエイタの突起が外側に飛び出していて、とても複雑な構造。


そのうえ、破壊された滑走路でも着陸できるように、スラストリバーサを装備したために、さらに複雑です。


■Dragonのノズルは、小さいんです。

■そこでRevellのノズルを元にディティールを追加し、光硬化パテで複製したものを使っています。

■また、スラストリバーサのバケットドアの形状も違うため、パテで修正してみました。

■さらに、垂直尾翼下端の形状も修正。

■つまり〜DragonのTORNADOは、後端がグダグダってコトで。。。

イメージ 5キャノピ内に見える後席には、2台のブラウン管が載っています。

まるで14inchテレビが載っているみたいな、無造作な取り付け。
その上、昔懐かしのグリーンディスプレイなので、「戦闘機のコクピット」から想像される格好良さは、、、びみょ〜〜〜!


■Dragonのキャノピの形状も、、、微妙。

■そのうえ割れやすいので、サクッと諦めてヒートプレスで自作しました。

■ついでに、キャノピ左右のフレームも制作です。

イメージ 6TORNADO IDSでは、両翼外側のパイロンの左にはBOZ-102チャフ・フレアディスペンサを、右には電子妨害ポッドを装備しています。

しかしECRでは電子妨害装置も機内搭載としたようで、両翼にBOZ-102を吊っています。


■DragonのBOZ-102は形状どころか全長が足らないって!

■そこでRevellのBOZ-101を光硬化パテで複製してみました。

■ついでに1,500L増槽もRevellのものです。

■だったら、RevellのTORNADO ECRを作ればいいって??…はい、その通りだと思います。

イメージ 7TORNADO ECRはその任務故、腹の下にHARMを装備します。
これで、敵の防空網に飛び込んで、レーダを潰していくのが任務な訳です。


そうそう、イタリア空軍は複数のGruppoが集まってStromoとなるという編成になっています。
基本的に、垂直尾翼にStormoの、エアインテークの脇にGruppoの部隊章を付けるようになっているようです。


□HARMはDragonのキット付属のもの。

□なかなかシャープです。

□デカールはストックにあったWAVEの青いデカールシートを細く切り出して巻き付けてみました。

□インテーク脇の航行灯も、WAVEのHアイズを削りだしています。

□ノーズのAOAセンサ類は、真鍮棒や0.14mmプラ板で造作して後付けしてみました。

■Dragonのパイロンはのっぺりしているので、Revellのキットからとってきました。

イメージ 8TORNADO ECRは、IDSでは2門搭載されている機関砲を、2門とも外しています。
空いたスペースに電子戦装置を置くためですね。

空中給油プローブは、IDSと同じもの。


■Dragonのプローブは、形状が間違っている上に、カタチもだるいのです。

■そこでこれもRevellのものを流用しようかと思いましたが、ノーズの形状に全く合わず。。。断念。

というわけで、イタリア空軍TORNADO、2機同時組みの1機目、ECRでした。

途中にも書きましたが、ホント、RevellのECRで作れば良かったんですよねぇ。。。
しかも、完成間近になって、ドイツ出張のお土産としてエボゾウさんからRevellのECRを頂くという、なんという。。。

しかし、しかし。。。TORNADOは、飽きたぞ〜〜〜〜!!!


なんて言っていますが、明日にはもう一機のTORNADO。F.3を紹介させて頂きます。
引き続きよろしくお願いします。

TORNADO F.3,ECR□Day48

キット:Dragon

さ〜て、ここで問題です♪


イメージ 1KATOのNゲージ用フィギュアを塗装し直しました。

ジャケットを肩にかけたサラリーマンを、パイロットに。
オネーサンは、好みの色に???

いつも通り、爪楊枝の先に瞬着で固定して、マスキングテープの上でテキトーに混色したエナメル塗料でぺたぺたと。

これって、楽しい!


筆塗りって面白いかも?って思っているので、危険なんですよね。
Ma.K.のラプター買ったら、半年くらい遊んでそうな気がする。

というわけで、昨日は、1/144のためのお買い物をしてました。
久々にPayPalつかいましたよぉ〜。

イメージ 2これです。

AniGRANDのBr.765
ブレゲーの輸送機で、軍用輸送機としてはSahara。
民間旅客機としてはDeux-Pontsという愛称だったそうです。

AniGRANDのキットは、オマケが3機付いてきます。
前回なんかオマケを目当てに買ったくらいで、なかなかおもしろいチョイスになっているんですが。。。

イメージ 3今回のオマケは、こちら。。。

右はMirage Gでしょう。Mirage IIIの可変翼試作機ですね。
中は、S.O.6000 TRITONかな?フランス初のジェット機。

で、問題は左。
Mirage F1のようで、そうじゃない。。。わかります?
分かった人、教えて下さい!
正解は、商品到着したら発表します。

TORNADO F.3,ECR□Day47

キット:Dragon

一段落。かな。。。

イメージ 1最後の作業、キャノピに手を付けました。

左右のフレームをキャノピに接着し、マスキングしました。
初めて、両面マスクしましたよぉ。

キャノピオープンにするとなると、手間が増えますな。

イメージ 2そして、あっと言う間に作業終了〜。

なわけもなく。


機体色をエアブラシで吹きまして。
インナのフレームを0.3mm程度の丸プラ棒で貼り付け。
0.14mmプラ板と角プラ棒でバックミラーを6つ作成して取り付け。
そして、いつも通りの、フレームのコーキングを描き込みます。

さらに、整備時に使用されるらしいキャノピの支棒を、角プラ棒と真鍮棒、真鍮パイプの集積で作成しています。

イメージ 3そして、最後までとっておいた水平尾翼。
それと、作業途中で取れてしまったAOAセンサと垂直尾翼のアンテナを取り付けたら、ひとまず作業終了です。

いや〜これでおわりかな〜。。。


って、終わりません。

TORNADO F.3に関しては、キャノピの爆砕コード。
TORNADO ECRは、ベースに追加するフィギュア。

これらの作業がまだ残っています。

なので、TORNADO ECRのキャノピは載せただけ。
接着していません。


とりあえず、ここで一旦、一段落としまして。
次の機体に行きます。

そして、すこ〜したったら、戻ってきてフィニッシュしますので、失礼いたします。。。申し訳ない〜

TORNADO F.3,ECR□Day46

キット:Dragon

というわけで、こんな感じに。


イメージ 1イタリアで運用されているTORNADO F.3の画像をひっくり返しているうちに、見つけた画像に、ネタがありました。
整備用のハンガーのようなのですが、イエローコーンと、なにやら機体とつなぐ機材です。。

どちらも、3mmプラ棒をリュータに噛ませて、彫刻刀で削りだして作ってみました。
そんで、塗り分けて、木工用ボンドでベースに接着します。

これで手前に視点をもう一つ作ることができたので、コクピットに集中してしまいそうな視線を少しでも分散できればいいなと。


さぁて。あとは、機体の右側にもう一人整備員を立たせるかどうか。
それは考えなきゃいけないけれど。

最後の作業。。。キャノピの制作に入ります。
それが終われば、本当に、TORNADO、終了予定です。


そろそろ、次の予定も考えなきゃな。

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