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制作期:2009.12
キット:ACADEMY RIOさんのところで、JAGUARのノーズアートの話が出たので、旧作をアップ。 ACADEMYのJAGUARです。 まだ、144を初めて間もない頃に、ACADEMYのキットがまとめて再販になり、その折りに購入したキットを制作。 このキットで、初めて説明書にはない、オリジナルのカラーリングに挑戦しています。 本来はXZ375の機体なのですが、湾岸戦争時のノーズアートをいろいろと調べているうちに発見した、ZX365"Mary Rose"を描きたくて、キットのデカールを使いながら、制作してみたものです。 湾岸戦争時、RAFのノーズアートは多彩です。 しかしながら、豊満な女性が多い。 過酷な戦場では、スマートでキレイなことよりも、ふっくらとした優しさを求めるのでしょうかね。 しかし、Mary Roseは、スマート。 その上、脚美人! 大学時代、吉祥寺と縁があったこともあり、Jazzを良く聴きました。 Jazzの名盤といえばSony ClarkのCool Struttin'のように、脚のキレイな女性がジャケットになったものが多いんです。 「脚のキレイな女性のジャケット」に目を惹かれて買ったら、当たり!ということも、多いくらいに。 そのせいでしょうかね〜〜女性のキレイな脚っていいですよねぇ。。。 (こう書けば、脚フェチの変態だって思われずに済むかな???汗) キャノピ脇のマークや、出撃マークの一部足らない部分など、筆書きしています。 いや〜モノマネだと言われても仕方ないほど、似ていますねぇ。 イギリスとフランスで共同開発されたJAGUARですが、ノーズの形状が違います。 イギリスのJAGUARは、ノーズにカメラを搭載しているため、くさび形にガラスが配置され、頂点が矩形になっています。 これを再現するために、ノーズを貼り合わせるときに透明のプラ棒を挟んでおき、パテを盛ります。 硬化後、削りながら形を整え、透明プラ棒を露出させることで、ノーズのガラス面を再現してみました。 そうそう、前脚扉のEPの文字も、筆書きでした。 リリパットエアフォースさんに出逢う前だったので、筆書きしていますが。 今なら、絶対、データ作ってますね。 主翼上のAIM-9パイロンは、PlatzのF-104胴体下用パイロンを切って使っていたと思います。 こういう、しっかりとした文字を手描きで再現する地震はなかったんですよね。 結構、イメージ通りの色味になっているはずなのですが。 RAFのデザートといえば、もっとピンク色ですよねぇ。 茶系のエナメルで墨入れしたのですが、拭き取っているときに、タミヤの缶スプレーで塗ったベージュが溶けてきて、大変だった記憶があります。 エアブラシになった今は、その心配がないので、嬉しい限り。 当時の私に「絶対、エアブラシを導入した方が、楽だから、早く買え」と、言いたいですね。 まだ、0.14mmプラ板の存在を知らなくて、0.3mmでやっていたんですよね。 ピトー管も0.3mm真鍮棒で、太いし。 エアインテークの前端も薄くしたりしていないし。 やっつけだなぁ。 いや〜改めてみると、荒っぽいわ。 キャノピも割れてるし、パテ盛り後の処理もイイカゲンだし。 そのうち、フランス空軍のJAGUAR複座型を作るつもりなので、それでリベンジを果たす予定ですが。 それまでは、こいつが、僕が作った唯一JAGUARです。 |
10/JAGUAR
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