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キット:Dragon
出掛けておりました。 …が、ここまで実機と違うと思わずに進めちゃっているので、適当に折り合わせる部分も多く。。。 そんな中、とくにハヤピさんからもらった情報から、サブインテークの処理が分かったので作業しています。 画像のインテークですが、ここにつながるラインが、キットでは間違っているんですよね。 キットではエンジン前部からノズルまで直線的ですが、エンジン前部から来るラインからゆったりとサブインテークドア内につながるようになっています。 そして、サブインテークドアを支えるリブが緩やかにノズルに向かって膨らんでいくのでした。 エンジンノズル外側に関しては、パテ削ればフィックスです。プラ板でラインを調整してみました。 内側にもプラ板を貼り付けて調整予定です。 この作業が終わったら、ベントラルフィンの取り付け作業ができる。 SR-71Bでは直進安定性を確保するために、ベントラルフィンが追加されているのですが、垂直尾翼とほぼ同じ前後関係になるので、このサブインテークドアに絡むんですよね。 数日前ですが、こんなトコロに居ました。 この画像からでも、ヒコーキ好きは場所を特定してしまうことでしょう。 空ではP-8がタッチアンドゴーの練習をしていて、右手にはP-3Cの尻尾が見えていました。 ここで戦闘機の飛ぶ姿を見ることができなかったのは残念でしたが、現地到着時の空港でF-15Jのエンジン音を聞くことができたので、満足してます。 さて、6月に入ってしまいました。 イエサブ144コンまで、あと、、、何日??? |
43,44/SR-71
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キット:Dragon
ど〜なってるの?? キットのバーナ部を光硬化パテで複製して整形、12mm径のパイプに接着することで、キットよりも奥にバーナ部を作っています。 これで実機に近いディティールとなったはずです。 先日、久々にアキバのイエサブに行って144コンのエントリを入手してきたのですが、その折りに12mm径のプラパイプ(またはそう整形できるもの)を入手するのを忘れていたので、パイプは手近にあった4色ボールペンの軸を使っています。 「世界の傑作機」をみても、機体が黒いせいか、ディティールが読み取れないし。 ネットで検索しても、この部分がハッキリと分かる画像がなかなか無いんですよね。 飛んでないと見えづらい場所だけれど、飛行中の画像はだいたいが空中給油機のブーマー席からの画像。 後からのSR-71ってなかなか無いものですね。 一応、折り合いが付きそうな方法が見つかったので、接着して、プラ板で補修して、ポリパテ盛りました。 結局、この取り合いに悩まされる大きな原因となったのは、Dragonのスジボリのせいでした。 エレボンのラインが間違ってるんですね。。。 本来なら、ノズルのアイリス部に向かうのが正しいのです。 …なんか、作業するたびに、Dragonの悪口書いてる気がしてきた。。。 |
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キット:Dragon
ノズルの加工です。 まずは、内側のアイリスにあるリブ表現を、プラペーパーを使って制作してみました。 本当は、アイリス1枚に5本のリブが入るのですが、私の工作限界を超えるので、3本に省略しています。 これを、外側のアイリスにあわせて、薄く削り込んだノズルに貼り込みます。 合計24枚。 あ〜面倒だった。 じっくり見ると、1枚ごとの精度がまちまちなんで、アレですけど。。。 ぱっと見は、イイ感じなので良しとしよう。 DragonのSR-71は、垂直尾翼から後の抑揚が表現されていません。 …が、それに手を付けるとゼェンブやり直しになっちゃうんで、無視して進めますけど。 このノズルの表現で、少しはJ58の風格が出てくれればと思っています。 ついでに、アイリスの間にある板の表現も追加しています。これはまだ接着したばかりなので、固着してから、小さく削ります。 この後、内側の表現をどうしようか、考え中。 同心円のリブを貼り込みたいと思っているのではあるのだけれど、作業時間が延びてしまうぅ。 それに、見えないよなぁ。 ああ。 ここまでやると分かっていたら、LEDでも仕込んだのに! |
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キット:Dragon
昨日は厚木基地祭だったようですね。 今回はちょっとした作業です。 まずは、コクピット後に受給レセプタクルを彫り込み。 ちょっとしたアクセントになってくれればと思ってます。 ノズルはひとまず、リップを薄く。 そしてキットままではバーナー部が後方過ぎるので、削ってそこにできた開口も薄く仕上げます。同時に、ノズル部分のパーツを位置決めするためのリブを削り落としたことで、実機に近い形状になったはずです。 バーナ部は、型取りしてあるので、複製して本来の位置に取り付ける予定。 この後は、アイリスの表現に取りかかります。 厚木基地祭の前日の夜、KYモデラーズさんの書き込みで気付いたのですが、仕事を片づけることができなくて、行くことができませんでした。 けど、KYモデラーズさんとRIOさんのレポートで堪能しましたよ。 やっぱりプラモつくっている人の視点は、フツーのヒコーキの写真と違って面白いです。 横田基地祭には行きたいなぁ。 |
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キット:Dragon
Dragon〜〜! むぅきぃ〜〜〜! それを確かめるために「世界の傑作機」を見てて、SR-71Bの改修点を発見。 ノーズに付くセンサーが、SR-71Bにはありません。 なので、瞬着を盛ってラインを出し直します。 が、このライン出しの作業をしながら、ノーズの上面のラインも修正です。 チャインに向かって結構複雑な断面形状をしているんですよね。 コクピット前から先端に向かっての膨らみの曲線が間違ってるだけじゃなくて、横方向の断面形状も違っている訳なんですよ。 チマチマ削ったけど、雰囲気は出たかな?? それよりもエンジンナセル内側の前端の薄さもアウトでした。 ノーズ左右のチャインは、キットままでも薄く見えるように仕立ててありますが、この部分はダル。 下面から削り上げて、チャインのラインが真っ直ぐに、シャープに通るように削ります。 ああ、これでスジボリし直さなきゃいけない場所がまた増えた。 なんか、Dragonのキットが「芯」に近くなってきたなぁ。 Dragon。。。実機への愛情が感じられないキットだぞ! その点、Revellの1/144キットからは愛情を感じますよね? (一部に、愛情どころではないのがありはしますが…) TrumpeterのSu-27とRafaleは積んだままですが、いかがでしょう? はやく手を付けてみたいです。 |



