Ext05/Jaguar

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

1/72 SEPECAT Jaguar E□Day24

キット/ITALERI

東武百貨店へ納めてきました。

イメージ 1必至にエアブラシで塗装していたベースでしたが、諦めて缶スプレーを買ってきたら、キレイに塗れたので、路盤の塗装中。

1/72のベースだと、0.3mmエアブラシじゃ、塗装は無理ですね。
なおかつ、マスクも防塵のものをちゃんと買ってきました。
(これまでは、大して大きなものを塗るわけでもないので、フツーのマスクで済ましてました)


さて、路盤は、いつもどおりアクリルガッシュをコンクリートの刷毛目を意識しながら、塗り重ね。乾いたところでフラットに削り出すと、色味が出て楽しいことになります。
それを墨入れしたり、エアブラシでオーバースプレーしたりして、落ち着けていきます。

イメージ 2本当は、ジャガーのシルエットのキリヌキを縁取るようにゴールドで吹こうと思ったのですが。。。
0.3mmまでしか持っていないエアブラシでは無理と、方針転換。

シルバーのラインを入れ、Jaguarのロゴでマスクしたところで、ガンメタルでグラデーションを入れてみました。

1/72と、本体が小さな作になるので、ベースで少しでも目だと言うという。

イメージ 3路盤に、ガイア・エナメルのオイルとクリアーを混ぜたもので、水たまりを描いたりしてから、本体を固定しました。

0.4mmの真鍮棒をベースに植え。
2CVとJaguarのタイアに穴を開けておいて、瞬着でガッチリ。(これで外れないと信じたい)

完成となりました。

イメージ 4が「これから数年は、タミヤ・イタレリのキット作んないだろうな〜」と、思ったので、東武タミヤモデラーズギャラリーに出品することに。

プラダンボールと鋼管保護パッドで梱包を作って。
(144なら、スチレンボードとガムテープでちゃっちゃっと作れるのに)

東武タミヤモデラーズギャラリー」持ち込み開始日に、仕事の用事があったので、受け付けに届けてきました。

初めてのエントリなので、お中元で賑やかな催事スペースをうろうろしながら、受付窓口をさがしていたら、大きな箱を下げている私をみて「こちらです」と。
コンテストって、イエサブの144コンしか出したことなかったから「特設受け付けカウンター」におどおどしながらエントリシートを書き込み、「提出番号:6」の引換券をもらってきました。

展示期間は、26〜31日。
会場に足を運ばれたら、小さな作ですが見てやってください。


※撮影する間もなく、提出してしまったので、作画帰ってきたらきちんと撮影して、改めて完成報告させていただきます。

1/72 SEPECAT Jaguar E□Day23

キット/ITALERI

イギリスからフランス詰め合わせ、届く。

イメージ 1Jaguar Eと2CVを置くためのベースを作り始めました。

どんなものにするか考えて、考えて。
Jaguar Eを眺めていて「カッコイイのは腹」と思い直し、着陸状態でも下面を見せることができるディスプレイを、さらに考えて。

2mmプラ板と格闘を始めました。
必要な剛性を確保しつつ、制作期間が過大にならず、アピールポイントのあるベースになるように。

Jaguar Eを置く面を決め、これに角度を付けるための部材を接着し、接地面を貼り込み。

そこから、ポリゴンのように面を埋めていく作業。

イメージ 2ついに、全ての面を貼り込み終えたのがこれ。


ベース作業の合間に、取れて紛失してしまったバックミラーと、失念していたドーサルスパインのエアアウトレットを取り付ける作業を。

イメージ 3と、作業を進めながら、Jaguar Eを置くことになる面の表現を考えたりしていたのですが。。。

サフ拭いたら、ヤスリキズや峰の不整合などが目立って。
さすがに、このままではと思い、再びパテで修正を行っています。

7月6日には東武デパートに届けようと思っているので、ピッチアップしなければいけない状況。

果たして、満足いく駐機場の表現までたどり着けるのだろうか!?

イメージ 4そんなわけで、忙しい状況なのですが。
Hannantsから「フランス機の詰め合わせ」が届きました。

そもそも、国内在庫が見当たらなくなってしまったMirage4000が欲しくてHannantsから取り寄せたのですが。
「送料もったいないから、ついで」があれよあれよと膨れあがり。

Mirage4000+Rafale Aの、Dassault試作セット。
Etandard+Super Etandard+Alizeの、フォッシュ艦上セット。
さらに、Tucanoは、AlphaJetと並べたい48訓練機としてのチョイス。

これでも、OuraganとSuper Myster、Mirage IVは先送りにしたんです。
けど、夏にはKinetic 1/48 M346、冬にはModelsvit 1/72 Mirage IIIの発売が控えています。
まだまだ、訓練機orフランス機という枠組みの中だけでも、積みが増えていきそうな勢いです。

1/72 SEPECAT Jaguar E□Day22

キット/ITALERI

東武デパートへ持っていこうと思っています。

イメージ 1いよいよ本体の制作は大詰めとなったJaguar Eです。

主脚扉にはパイピングとロッドを追加して取り付け。
エアブレーキも角度に気を付けながら、自作したロッドで位置決め。

ダブルスロテッドフラップと、アレスティングフックを取り付け。
航行灯は、いつものwave Hアイズです。

前脚は、扉が歪んでたり、まっすぐ立たなかったりで、2回組立直してます。

イメージ 2その後、前後フラップに0.3mm真鍮棒で作動ロッドを取り付け。

実機よりも大げさな汚しになっていますが、実機の汚れを踏襲したものにはなったはずです。

イメージ 3下回りの作業が全て終わったので、スティック・シート・キャノピの取り付け。

キャノピには、ハンドルとバックミラーを取り付けてみました。

また、開口部には、延ばしプラ棒でウェザーストリップを表現してみました。
(ウェザーストリップってクルマの言い回しなのですが、ヒコーキでも同じですかね?)
開口部の情報量が増えて、イイ感じ。これは、オススメの作業です。

キャノピの取付には、真鍮棒でロッドを付けて位置決めしています。
もう、瞬着盛った真鍮棒を目検討で接着した後に、キャノピを載せるわけです。

つづくプレキシグラス周囲のコーキングを描くのと併せて、息を止める作業となりました。

初めてとなりますが、今年の「タミヤモデラーズギャラリー」に、このJaguar Eで参加してみようと思っています。
1/72を1品のみと小さいのですが、私がこの展示会に出品できる作は、このあと無さそうなので。

そのためには、ベースを作らなければいけません。
しかし、そろそろ次作をはじめたくて仕方ない状態で。
キットの箱を開けて、中袋も開けて、資料も広げてあります。

近々、完成報告はさせていただくと思いますが、ベース製作編は。。。え〜っと。。。(スケジュール確認中)
このまま、ベース製作編に移ります!
(僕のことだから、もうはじめないと、間に合わない)

1/72 SEPECAT Jaguar E□Day21

キット/ITALERI

加入した同好会の定例会に初参加!

イメージ 1前回「汚れ」について書いたところで、Jaguarをガシガシ汚していきます。

まずは、エナメル塗料をユルユルに溶いて、退色表現としたいところに載せていき、エナメル溶剤を含ませた筆でコントロール。

イメージ 2でしたが、いまひとつイメージ通りにならないので、パステルを導入しました。

エナメル塗料の表現で1/72よりもオーバースケールとなってしまった部分を、粉状にしたパステルをこすりつけることで潰していく感じです。


ここで、「汚し」は2種類あると気付きました。

1・スケール通りの汚し
1/72なら汚しも1/72で表現できれば完璧ですよね。

2・ピントアウトした汚し
1/72よりも大きな表現になってしまったなら、ボカすなどして、解像度を下げてし逃げるということに。。。


しかし、パステルは、定着のためにクリアを吹くと、薄くなるね。

イメージ 3そういう意味では、下面は「スケール通りの汚し」にできたかなと。

それは、ガイアノーツのエナメル塗料「煤」と「オイル」を導入したおかげかも。
特に「オイル」は、ちょっとユルめにしておいてエアで飛ばすと、イイ感じに伸びてくれます。しかも、濃淡で色相に差が出るので、均一な表現にならないので使いやすいですね。
(「煤」は1/72だとオーバースケール気味だし、色も単調なのでひと工夫必要かも)

先日、「いるま模型同好会(https://blogs.yahoo.co.jp/irumamokeidkk)」の定例会に参加してきました。

昨年のいるま模型同好会の展示会で加入をお願いしておきながら、半年経って、やっと定例会場へ。
3時間ほどの会合の中で、初参加にもかかわらず「C-1輸送機の右エンジンだけが汚れているのは何故?」なんていうマニアックな話題を投入させていただきまして。
楽し時間を過ごさせていただきました。

来月の定例会には、完成させたJaguar Eを持って行けるように頑張るぞ!

1/72 SEPECAT Jaguar E□Day20

キット/ITALERI

ヒコーキ模型を作っている人はみんな、「汚れ」好きですよね!?

イメージ 1前回の画像より大分、彩度が下がってきました。

ハイライトを入れて、それを残しながらシャドウを入れたのですが、全体にダークになっています。

もう一段、シャドウとハイライトをエアブラシで入れようかとも思ったのですが、ここでひとまず手を止めまして。

イメージ 2下回りも吹きました。

ついでにノズル後部の遮熱板部分もスターブライトシルバーで塗装。


付け合わせの2CVは、こんな感じになりました。
イメージソースにしている画像では、整備員が片手間に、その辺にあったカーキで塗ったようになっているのですが、機体を汚すことにしたので、コントラストを高めるために彩度高めのオリジナル塗装としました。

Magisterで余ったフランス・ラウンデルも貼り込んで、塗り分け・墨入れもしてあります。
この後、組み立てて。トーバーを引いてもらいます。

イメージ 3後回しにしておいた脚のパインピング作業を進めます。

0.14mmと0.3mmの素材を取り回して、ラッカーで塗装しています。
ついでに脚庫内も筆をツッコんで塗り分け。

ディティールを組み上げる作業が楽しくなってきたので、前脚扉の組み立ても。
主脚にはこの後、ロッドが2本つきました。

この後、機体と一緒に汚していきます。

イメージ 4
汚れは個性ですよね。
運用されているからこその「汚れ」を見て、いきいきとした姿と嬉しくなりますよね!

ここからオイルが漏れてきて、ジェットブラストに飛ばされて、垂直尾翼が作る渦に巻き込まれて、流れが変わって〜とか、妄想するの、楽しくて仕方ないですよね。
汚れの色や質感から、汚れの原因を、タイヤカスなのか廃棄に含まれるススなのか想像したり。手で触った後の汚れから、外板パネルの中身を考えたり。


皆さんは、こういう想像、どのくらいしますか?
そして、その想像が正解かどうか、知りたいですか?

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
koz_therefore
koz_therefore
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事