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キット/Hasegawa
未須本有生さんから、サインをもらいました!
曲面に対して垂直に開口するって、凄い面倒です。
物理的になら、結構、それらしく作ることは簡単だけど、CADだと作図する方法を考えなければいけないわけです。
機材に関しては、簡単な形状なので、CADにとっては得意科目。
Fusion360の使い方も分かってきて、3Dにしてからの大きさの微調整もかなりできるようになりました。
というのも、かなり作業のコツが分かってきて、初めて開口→ハッチ→ハッチ受けリブ→内部の隔壁の作業が効率化できているためです。
4晩くらいかかっていた作業がほとんど1晩でモデリングできるようになりました!
本当に、ひょんなことからで。Twitterでのやりとりがきっかけだったのですが、0時頃に話が決まり14時に会い、17時まであれこれと話を聞かせて頂きました。
KYさんから面白いと紹介頂いて、既刊を全て読み、すっかりファンになっていたので、かなり舞い上がっていたと思うのですが。
(KYさん「TF-1制作時に監修してください」って、お願いしておきましたよ)
航空機に関する生半可な知識による拙い質問にも、的確で面白く応えて頂きまして。しかも、その一つ一つに奥行きがあるので、アタマはパンク寸前でした。
こんな面白いことを一人でかかえているのはもったいないので、次は航空工学に興味のある方をお誘いしたいと思っています。
というわけで、未須本有生さんに会いたい人、募集中です!
(もちろん、未須本さんの本を会うまでに読んでおくことが条件ですからね)
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Ext06/T-4
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キット/Hasegawa
ワンフェス、何年ぶりだったんだろう。
コクピットタブは、側面図をスキャニングして、厚みはノギスで計測しながら3Dモデリング。
なんですけど、後席後のディティールを把握しようとしていたら、情報足らないし。
そもそもコクピットタブの形状をいじらなきゃいけないことが分かった。
そこで、イジェクションシートの設計に移行するのですが。。。
イジェクションシートはヤバイ。
どこまで再現するか、限界設定がヤバイ。
形状として把握しやすいところだけの作業でも、こんなことになってる。
0.3mmを目処にディティールを飛ばしているのにもかかわらず。
ここで新たな課題発生で、悩んでおります。
ホント、3Dモデリングは、プラモデルを物理的にイジリ倒すのとは違う難しさがあります。
そのうえ、「プラ板のほうが早い」ことと「実物なら体感的に分かっている限界がある」という精神的な障壁の先にです。
無駄話にお付き合いいただいた方々、ありがとうございました。
前回訪れたのは、まだ20代だったはずだから。。。
その当時はモデラーじゃなかったから「何を見たか」あんまりおぼえてないけれど。
イヤァ。スケールモデルの少ないこと。
そんな中、印象的だったのはこれ。
「atomicbomの自転車と女の子セット」で、自転車はデジタルモデリングだって。
オリジナルデザインという自転車もカッコイイし。女の子フィギュアは、一般的なフィギュアと同じ位のスケールだし。
買ってくるンだったなぁ。
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キット/Hasegawa
先日放送された「情熱大陸」は見ましたか?
キット内側の曲線を「おゆまる」に写し取り、3分割して前後端あわせて4つの曲線をロフト。さらにキットの厚み分オフセットさせて。
開口部はスキャンした画像をもとに、切り抜いています。
Shadeでの作業経験が長いせいか、いわいる「ブーリアン演算」による造型が中心です。
面倒なのはキットを3Dデータにすることで。
それさえ終わっちゃえば、あとは雰囲気で作業を進めていきます。
ひたすら「図面を書いて押し出し」の繰り返しです。(配管はロフト)
なんも、難しいことはありません。
が、キットの厚みの影響を、どうやって回避するかは、経験が問われるように思います。
この画像の後、酸素発生装置の筒の高さが足らないように感じたので、あちこち調整して1.2倍位まで伸ばしてます。
パネルのネジ受け部分も再現しなきゃなんですけど、飽きたので、コクピットへ。
それと前後するようにKineticから1/48 M346 Masterの正式アナウンスが有り、あちこちで受注が開始されてますね。
書棚から航空ファンを引っ張り出してみたら、Kineticのパッケージに使われている赤と青の特別塗装機が掲載されていたのは2012年4月号でした。
もちろん、撮影は徳永さん。
それから6年。私は待ちましたよ。ひとまずHannantsで予約を入れました。
しかし、、、心配事が2つあるんですよね。
徳永さんの記事によれば、パッケージの青とグレーはプロトタイプなんです。そしてプロトタイプではAMX-Tのランディングギアを流用しているとのこと。果たして、ランディングギアのパーツは2種類入っているのか!(まだランナー状態の画像見てない)
そして、僕としては初期生産型になる赤を作りたいんですけど、デカールが青とグレー、通常配備、クロアチア・イスラエルしか、無さそうに見える。。。
はやくInbox-Reviewを、何処か上げてくれないかしら。。。
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キット/Hasegawa
デジタルモデリングはじめました。
そして、集めた資料から、整備時に開けるパネルを特定。(あれ?特定したパネル、キットが全部正解!?
ハセガワのキットは、30年前に作った(そして失敗に終わった)X-29以来。
そのため、アタマの中でどうやってつくるか考えたとおりのことを、ひとまずやってみようと、右インテイク部のパネル部を開口して「おゆまる」を詰め込んで、カットしてスキャン。
仕事柄、フラットベッドスキャナはつねに手元にあったけれど、スキャン面に対して垂直にスキャニングしているわけではないんですね。
スコヤを立てて、良いスキャン結果を得られる場所を探ります。
さらに、パネルオープン、パネル内の壁面、パネルの受けなどをモデリングしてみました。
しかし〜。キットの面は波打っているし、このままじゃキットに組み込めないし。
やり方変えて、もう一度やり直します。
「3Dプリントサービス活用テクニック」を企画・編集したので、可能であることは知ってはいるんです。
なので、チュートリアルや初心者向けのマニュアル本をすっ飛ばしていきなり実践。しかも、本で扱わなかった「キットにあわせたモデリング」に挑戦しているので、悪戦苦闘すること必至です。
はたして、11月25日のいるま模型同好会展示会に間に合うのか!
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