15/HarrierII GR9

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Harrier II GR.9□Finished

制作期:2010.03
キット:Dragon

F-22Aを1機、もらっていただいた方から頂いたDragonのHarrier II GR.9です。


前から、Harrierは作りたいな〜と思っていたのですが、頂いてしまうとは!
ということで、意気込んで製作を始めましたが。

DragonのHarrier IIの作例はほとんど無いのに、RevellのHarrier IIでは超絶作例がたくさん。
なぜかな〜と思っては居たのですが、組み始めてすぐに回答を得ることになるのでした。

なぜなら〜胴体が合わない、エンジンのブレードが無い、キャノピとノーズの形状が違うなどなど。
なので、サブインテークを開いたり、エアブレーキを造作したりして、垂直着陸のイメージに、組んでみました。


イメージ 1□Harrier IIらしくするために、キャノピ後端を造作してます。
■キャノピの形状が、食玩のAV-8B+と全く違うのが分かっていただけますでしょうか???

イメージ 2□食玩のスタンドを使って、飛んでる状態に。
■キットままだと、主翼の下反角が足らず。下反角を足したら、今度は、主脚が地に着きません。。。

イメージ 3垂直着陸時には、エアブレーキを全開にしてる見たいですね。

□エアブレーキは0.3mmプラ板を曲げてます。が、エアブレーキの納まる分の凹みは。。。手を抜きました!

イメージ 4□キャノピ前の風見鶏はお気に入りの改修ポイント。先端のセンサはHアイズを使って透明。
■センサ類満載のノーズコーンは別パーツで、ノーズをカットして付け替えるようになります。。。が、ラインが合わないんだ。

イメージ 5□キャノピ後端から胴にかけて、インレット、アウトレットを造作。小さな機体なんだけど、コチャコチャしてるので、力強く見える。

イメージ 6□水平尾翼付け根のトゲトゲ、テールフィンのアンテナなどを修正・追加してます。ヨーコントロールのためのノズルも自分で開けたんだったかな?
イメージ 7RAFも、意外にビンボーなのかな?って思うのは、パネルによって色が違う機体が多いから。
このZG478は、動翼とその間の一部パネルが明るいグレーになってました。
キャノピ付近も迷彩のために明るいグレーなのですが、塗り分けのラインが機体によって違います。

□動翼は下げ状態に。

イメージ 8小さい機体だけど、AIM-9×2,AGM-65×2、増槽×2のコンフィギュレーションでMACHループに飛び込んでいく姿には、力強ささえ感じます。

□AGM-65はARIIのウェポンセットから。ランチャも。

イメージ 9□サブインテーク後のアンテナ、追加しようと基部まで作っておいて、忘れてたので。取り付け後に1枚追加撮影の図。
Harrier IIは小さな機体。そのうえVTOL機。
なのに、機体にはエアのインレット・アウトレット、アンテナ、センサ、そして片翼4つもパイロンが付いて。
脚は4本もあるし、エアブレーキに、グランドエフェクトボード(代わりのガンポット)とか。

ディティール満載で、ギミック満載。
作ってて、とっても楽しい機体でした。

RevellのHarrier II Gr.7のキットも買ってあるから。
また挑戦するんだ。(でも、複座に改修したい)

Harrier II GR.9□Day01〜

キット:Dragon

□Day00
エアソフトガン・シューティングの縁で知り合った方から、頂いたキット。
TORNADO GR.1の余乗パーツを頂いたので、完成品のF-22Aをもらっていただいたら、さらにいただいてしまったという。
ちょうど、作りたいな〜と思っていたので、なんとも、有り難い。


イメージ 1□Day01
制作前に、他の方の作例を探すのが恒例になっているのですが、Harrier IIに関しては、Revellの作例はあっても、Dragonの作例がない!

その理由は〜このノーズの合わないッぷりを見ていただくだけで分かっていただけるかと。

しかし、直前にBMCタガネを購入しており。
まずは、インテークのサブドアのオープンに取りかかる。

イメージ 2□Day02
そしたら、楽しくなっちゃいましてね。
まさに垂直着陸しようとしてる姿勢を作ろうと。

上部のエアインテーク・アウトレットの追加工作も始めました。

イメージ 4□Day03
しかし〜エンジンブレードが無い!…という、つまづき。
ならばと、プラ板で、雰囲気だけ作って〜。

胴体貼り合わせました。

コクピットは、あんまり気合い入れてません。
「Dragon宇宙人」なパイロットも、そのまま塗り分けただけ。
だけど、それだけじゃ、悲しすぎるから。。。計器板覆のラインを修正して、「HUDらしきもの」を追加♪

さらに、ノーズ部分は、切り飛ばしてGR.9仕様のセンサが付いたモノにすげ替えるように、指示有り。
が、テキトーに切ったら、曲がった。。。

そもそも、ラインもあわないので。
諦めようと思ったけど、微妙にパテ盛って修正してみたりしています。

イメージ 5□Day04
無事に、胴体も貼り合わせて。

ピトー管やら、AOAやらの真鍮棒埋め込み。

以前、この作業をキャノピを貼り合わせてからやったら、キャノピ内に切り子が入っちゃって、泣いたので。
削ったり、穴開けたりの作業を全て終えてから、キャノピを閉めるクセが付いてます。

イメージ 6□Day05
主翼に下反角が足りません。
なので、隙間が出来ます。
「もう、Dragonのキットは信用せん!」と、憤慨しつつ。

LEXは自作しました。
LEXのパーツ、無いモンだと、思ってたんです。
が、自作してから、パーツを発見しました。
まあ、いいんですけどね。。。

イメージ 7□Day06
初めて、黒瞬着を使ってみました。

賛否両論有るのはしってたんですけど。
思い切って、購入→買ったからにはいきなり実践投入。

で、ガッカリ。。。
私には、あってないみたい。
硬化しても、粘りがあって、削りづらい。
無理すると、モールドのほうが先に削れそうだぞ。

イメージ 8□Day07
垂直着陸時、前脚うしろのグランドエフェクト用のボードが下がり。エアブレーキも下がった状態らしいぞ〜。と、画像を検索していて気付く。

そこで、0.3mmプラ板を曲げて造作。

…が、後になって、エアブレーキの一が後過ぎたと気付く。
ボードもエアブレーキも、納まる部分を削り込むのも諦めた。

。。。けど、そのままでいいモン!

イメージ 9□Day08
なぜなら、キャノピ後端の造作が待っているからなのだ。

Dragonのキットでは、この部分が再現されていず。
ただ、バブルキャノピが後ろまで伸びているだけ。
ホントは、不思議な隙間やアウトレットがある。

キャノピを割らないように気を付けながら切り落とし。
プラ板を投入して、それっぽい形状に仕上げてみた。

イメージ 10□Day09
AIM-9は、キット付属。
AGM-65は、ARIIのウェポンセットから。
デカールも、ウェポンセットから取った。

と、言うのも。。。ARIIウェポンセットのAIM-9。フィンまで湯がまわって無くて使い物にならない!

そうそう、AGM-65のイジェクタ・ラックもウェポンセットから取ったんだった。

イメージ 3□Day10
缶スプレーによる塗り分けが完了し、エナメル塗料による汚しも終了。
細部の塗り分けを始めた当たりの画像。

RAFのハリアーらしい色味が、缶スプレーにはなくて。
ちょっと残念。

次は、完成画像のアップです♪

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