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制作期:2010.02
キット:Hobby Craft AREA88のアニメを見ていたら、無性に作りたくなって。 たまたま寄ったアキバの中古屋で、「箱潰れ400円」で購入したのが、MiG-23。 サブタイプは記されていず。 どうしようか迷っていたのだけれど、航空ファンに小さいながらもMiG-23MLDの画像があり。 それを頼りに、制作を進めてみました。 TORNADOは双発。対してMiG-23は単発なので、似てないかな。 何となく、MiG-23の胴のモールドが似ている気がする。 ■それは、このキットのモールドがイイカゲンだからです。そのへんスルーで製作しました。 □インテイクベーンを延長してます。 ■が、似ているように見えないのも、このキットが…。キャノピが小さいんだな。 このキット、何故か、インテイクと胴上面がつながらないんですよ。 □前上がりになるように、前脚を0.5mmほど伸ばしてます。 対空ミサイルは、自作したパイロンも含め。、テキト〜〜〜なり。 □IFFアンテナ、AOAセンサ、ピトー管は真鍮棒と0.14mmプラ板で製作です。 キャノピ上のペリスコープや、前脚扉も自作だったな。 □F-Toysに付いてきたスタンドを使ってます。なので、ボディには穴開けました。 単発なのに、凄いゴツイ。 □エアブレーキの構造材や、インテイク類は追加造作してます。 しかもベントラルフィンは折られていない状態。 飛行状態か、駐機状態か、いずれを作るにしても大変なのでした。 □脚扉は0.3mmプラ板を熱で曲げで成型。これができた時点で、勝った気になってたな。 その慢心が、ベントラルフィンのヒンジ形状を間違えた理由か…? 色数のストックも増えたので、迷彩の雰囲気が出せるようになったなって、思ってた頃に製作してます。 なので、ディティールもいろいろと追加するのも楽しくなってたし。 キャノピもキッチリ磨くようになったし。 こいつを含めて、前後3作品位で自分の中の144に対するハードルを上げたように思います。 楽しんでつくっていることには変わりないけれど。 より、製作過程を楽しむ傾向になっていったというところかな。 |
14/MiG-23MLD
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キット:Hobby Craft
16機目は、アキバの中古屋で偶然のように手に入れたMiG-23のキット。 あまり、制作途中の画像は残っていないけれど、カンタンレポート♪ □Day00 ふらりと立ち寄ったショップで「箱潰れ」で安くなってたので、ちょうど「MiG-23も作りたいな」と思っていたこともあり。 かなり、微妙なキットではあったけれど、作っている内に、楽しくなってきた♪ とりあえず仮組。 ボディの上下の合いが微妙で、主翼の位置決めも微妙そう。 早めにがっちり、主翼を固定することになりそう。 後はお決まりの、コクピットの作り込みとか。かな? 確か、Drakenが塗りに入った当たりで、手を付け始めているはず。 キットの内容が、アレなだけに、かなり手を抜こうと決めて作業を初めて。 シートを適当に作って、計器板覆もそれなりで〜。 さて、胴と貼り合わせて… そこで、ハタと。 「これはMiG-23に見えない」と。 苦闘が始まるわけですよ。 もう、貼り合わせちゃったから、出来ることは限られていて。 インテーク〜ボディのラインの調整。インテークベーンの調整。ノーズコーンの延長。 まあ、こんなもんか。 ノーズのラインは、ソコソコになったので、とりあえず「士の字」にしてみる。 主翼も、最大角でがっちり固定。 微妙な下反角に調整してと。 この主翼の先端付け根。この形状が、謎なのですが? しかも、MLD型の資料をあさっているときに、角度によっては、この不思議な「トンガリ」が内容に見えるものがあって。 惑わされましたとも。 光硬化パテ・瞬着パテ・溶きパテと。 いろいろなパテの色に染まった、きちゃない機首部と。 尾部には、エアブレーキの支持構造部材を貼り付けました。 「なんで、MiG-23に見えないのかな〜」って、思っていたら。 尾部がスッキリしすぎなんですね。 あの、ゴチャッとした、エアブレーキの構造材が、実はMiG-23の顔なんじゃないか?と。 さらに、この裏では、駐機状態にすべく。 ・ベントラルフィンを折る ・脚扉を作る 作業をしているわけでした。 次は、完成した画像のアップです♪ |
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