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制作期:2010.04
キット:Hobby Craft MiG-23とセットで売られていたキット。 個人的には、本命がMiG-23で、F-16はあくまでオマケのつもりで買ったけど。 まさに、オマケの域を出ない壮絶キットなのだ。 なので、息抜きついでに数日で完成させた。 さらっと、見流してくださいな。 F-16Aを導入した時のもの。 いろいろと画像を検索したけれど、訓練弾を装着している画像が圧倒的に多い。 戦闘機の撮影に関して、厳しい規制があるんだろうな。 なので、見えるようにライト当ててみたけど。。。キャノピが厚くて凄い見え方になってます。 フレアディスペンサの形状自体は、F-104とかに後付けしたモノと同じっぽい。 ECMアンテナも大きすぎた… でも、まあ、いいっか♪ キャノピの形状が何ともオカシイのだ。 本当は、ノーズコーンもオカシイのだけれど。 そこはパテで修正してみた。 けど…本体の形状もオカシイので、ノーズコーンだけ修正しても微妙なのだと。。。 こうやってみると、リビアの方が、緑が多いのだろうか?? |
16/F-16A
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キット:Hobby Craft
16作目はイスラエルのF-16A。オマケみたいなものなんで、かなり手を抜いてます。 □Day00 MiG-23のキットが欲しくて、偶々見つけた中古が、F-16とのセットだったんですよね。 MiG-23を組んで満足したんだけど、「買ったからには組む」という思いもあるし、「手を抜きたい」気分だったので。 ちょうどよいとばかりに、サクッと制作開始。 主翼も水平尾翼も、胴体と一体なので。 貼り合わせちゃえば、あっというまに概型ができあがり。 しかし、歪みが非道く。 ジクロロメタンで少しずつ貼り合わせながら。 それでも、インテーク部分は、歪んだけど。 コクピットはがらんどうなので、EverGreenのプラ棒でカンタンにシートを作り。 サイドコンソールやら、スティックやら。計器板覆やら。 いつもの工作。 IAIFのF-16Aは垂直尾翼にチャフ・フレアディスペンサをソウビしてるので、追加。 ついでに、M61の膨らみとか、インテーク両脇の航行灯とか。 翼端のランチャが凄い造形だったので、EA-18Gの時に余乗したランチャを付けてみる。 F/A-18E,FのランチャはAIM-120もマウントできるタイプだから、本来はディティールが違うけど。 さて、次は、この、どうにもならないノーズコーンだな。 とりあえず、ピトー管を埋め込んで。 瞬着パテをどっさり盛って。 脚周りの処理をしてたら、終了。 パテを削りだして、なんとか、気に入ったラインまで修正することが出来たノーズ。 ECMアンテナを追加したら、あとは、仕上げに入ります。 というわけで、F-16A制作レポは、ここまで! |
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