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制作期:2009.08
キット:Dragon □Day00 初、1/144ヒコーキの制作。 現用機は、もともと好きでした。 「機種名を一通り知っている」というくらいでしたが。 そこへ、食玩ブームに乗って、1/144のモデルが発売されるようになり。 コレを入手。 初めのうちはコンビニ店頭でつまんでましたが、「箱で買った方が効率よい」ことに気付いて。 その頃には、ずぶずぶと。深みにはまっていくわけですよ。 ちょうどこの頃、「くるま好き」が一段落しちゃったんです。 FC3Sに乗って10年が経ち。 「これからも乗り続けていこう」って、決意しちゃったこともあるし。 「積極的に乗り換えたい車もないし」って、展望もなく。 「クルマ雑誌を眺めること」が楽しくなくなってたんで。 そこで、「J-Wings」を買うようになり。「航空ファン」になり。2冊同時、「航空情報」追加と。。。 自分の中の情報量は増えていくのに。 食玩のラインナップは増えていかない。 でも、プラモデルを作るのって、ハードルだったんですよね。 クルマ、エアソフトガン、ダーツ、ラジコンなどなど、趣味といえるものをいっぱい抱えてるので。 しかし、ある日、決意しちゃうわけです。 行きつけの模型店で「1/144のヒコーキ模型って、有りますか?」って、無駄話ついでに聞いてみたら。 「おすすめしませんよ〜1/72よりもずいぶん、大変だし」との返答。 この一言に触発され。 翌日、ヤフオクで初の入手キットとなる、「TORNADE IDS[Dragon]」を落札していました。 模型店員の話しぶりで、「1/144のキットは、カンタンに入手できるモンじゃない」という印象を持っていたので、慌てたんでしょうね。 ただ、制作を始める前に、決めたことが。 「目的は、食玩にはないラインナップを増やすこと」 ∴食玩と同等の仕上がりでいい! ∴投下するコストは最小限にする! …とか、いいながら、今では「思い入れが出来たキットには、自分なりに全力投球」しているつもりだし。「道具にはかなり投資」してしまったし。 唯一、エアブラシを導入していないことくらいかな。公約を守っているのって。 前置きが長くなりましたが。 完成写真です… パーティングライン、ほとんど消してない。 パテ盛ってないし。 缶スプレーなので、色味の選択が難しく。 紺系をエナメル溶剤で溶いて、全体に塗りつけて。色味を落ち着けています。 このカラーリングのTシャツ、この夏に着たいなぁ。作っちゃおうかなぁ。 |
01/TORNADO IDS
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