雑学

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「今日は何の日?」は不評の為、更に「食の話」も

不評の為、「雑学」コーナーに変更しました(T_T)

ここは不定期なんで気が向いたら更新します^^
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パラリンピック

夏季や冬季のオリンピックの閉幕後、同じ場所・会場を使って開催される身体障害者スポーツの祭

典「パラリンピック」。運動機能障害や視覚障害などの障害の種類と度合いに応じた階級に分けて

競われる大会。パラリンピックとは元々paraplegic(下半身不随)とOlympic(オリンピック)を組み合

わせた造語。1948年イギリスのストークマンデビル病院において第二次世界大戦で負傷した車椅子

の元兵士によるアーチェリーの競技会が行なわれ、1952年にはオランダからも参加、1960年には国

際委員会が組織された。この年に行なわれたローマ大会がパラリンピックの第1回大会とされてい

る。 オリンピック委員会も関わり、オリンピック後に同じ会場で開催されるようになったのは19

88年のソウル大会から。ちなみに下半身不随以外の障害者も参加するようになっているので、現在

「パラリンピック」はparallel+Olympicで、もう一つのオリンピックという意味になっている。 

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ピクニックとハイキング、どちらもちょっと出掛けて楽しむ、お弁当を広げて昼食というイメージが

ある。混同されがちだがもちろん違いがある。それは出掛けるその目的。 ピクニック(picnic)は屋

外で食事を取る、パーティーをすることがメイン。距離は特に関係なく、近所の公園でも家の庭でも

みんなが集まって食事という形であればピクニックと呼ぶ。 ハイキング(hiking)は自然散策。自然

を楽しみながら歩くことがメインで、軽登山もハイキングに含まれることがある。ちょっとした徒歩

旅行。ドイツ語ではワンダーフォーゲル(Wandervogel)と呼ぶが、ワンゲルはスポーツ的な意味でも

よく使われている。 

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乗り心地のいい場所

バスが左右に曲がると、横揺れが起きて乗客は左右に振られて、デコボコの道路では車体が縦揺れし

て乗客は上下に振られる。では一体バスのどこに乗ったら一番揺れが少ないのだろうか、というふう

に考えたことはないだろうか。 バスがカーブするとき車体の横揺れが大きいのは一番前。逆に横揺

れが一番小さい場所は後輪の上。それはバスがカーブをするときに二つの後輪の中心を支点として回

転するから。車体の一番後ろも方向転換の支点から遠ざかるので揺れが大きい。 一方、デコボコの

道での縦揺れでは、前輪及び後輪がその支点となり、その位置がもっとも大きい。すなわち車輪の

上の場所は地面からの振動をまともに受ける。車輪の縦揺れが最も少ないのは、前輪と後輪の中間。

その位置は横揺れも割と少ないので、バスの中で乗り心地がもっともいい場所は結局、前輪と後輪の

中間ということになる。乗り物酔いをする人はここを選ぶとよい。 

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手術中の体温

あなたは体温をどこで測りますか?という問いに対して、ほとんど人は「耳」「わきの下」「口の中

」このいずれかで答えるだろう。一番正確なのはもちろん「直腸温」なんだけど、そんなところで測

りたくない、そう思うのも無理はないのだが、手術中、特に全身麻酔で眠らされるような大きな手術

に関しては、体温は直腸で測っている。もっとも本人は知る由もないが。 直腸温計は実は薬局でも

一般家庭用のものが売られている。普通の電子体温計と大きさも材質も同じ、ただ違うのはオシリに

2センチほど刺すということ。でも、手術中に刺される直腸温計はかなり違う。温度を表示する「本

体」と「ケーブル」に分かれていて、ケーブルの先にはステンレスのキャップ。体温はこの部分で測

る。 しかも、刺し方も家庭用とは違う。このケーブルをオシリの穴に5センチから10センチも刺

し込むのである。さらにこの直腸温計は手術中は刺しっぱなし。手術される側からしてみれば、手術

自体の苦痛に比べれば大した事はないかもしれない。どうせ眠っている間のことでもあるし。ただ、

なんでもないときにこれを聞かされると、オシリがどうもムズムズするのは気のせいだろうか。

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時計の4

時計の文字盤の数字は今は1,2,3…のアラビア数字も多いが古くから使われているのがローマ数

字。ローマ数字は1〜12までを順に並べると、I、II、III、IV、V、VI、VII、VIII、IX、X、XI、X

IIとなる。4や9の表記では次の5や10から1引くという意味で左側にIを書く。ところがローマ

数字の文字盤を持つ時計の多くが4に「IIII」を採用している。 確かに古くは4をIIII、9をVIIII

と表記していた時代もあるが、文字盤の多くは9をIXとする割に4はIIII、統一されていない。実は

、昔フランスの国王シャルル5(V)世が宮殿の塔の時計を作らせた時、自らを意味するVから1引くこ

とを不快に思い、IIIIにするように命じたのが由来とされる。 またローマ神話の主神ジュピター(IV

PITER、Jupiter)のIVを使うことを避けたためや、本数の都合で鋳型を簡略化するため、単にIVとVI

を見間違えないようにするため、とも言われているが、いずれにしても時計の文字盤に長く続く伝統

として今も受け継がれているのである。  # ローマ数字はアルファベットのI、V、Xで代用しました。 

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