私の病気

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ちょっと病気のお話し

病気と言っても生死に関わる病気ではないのですが
私には持病があって病名は『解離性上肢運動麻痺(キーガン型頸椎症)』と言います。

病状は医学的に言うと『知覚障害が認められず、三角筋と上腕二頭筋の筋萎縮と筋力低下がみられ、上肢挙上と肘屈曲が障害される。これは椎体後外側部の隆起が脊柱管内において前根や脊髄前角のみを圧迫したものと考えられる。』

何とも医学的だと難しい病名と病状、私的に簡単に説明すると首の骨が何らかの原因で隙間がなくなりその間に通っている左腕の神経を圧迫し、左腕の筋力と握力が低下して不具合が生じているのです。
根元の神経の障害なので左腕を筋トレで鍛えても筋肉はもう付く事はないのです。
なので今の状態を維持することが大事。

この何らかの原因は多分何十年も前に頭から階段落ちたのが原因だと思うのです。
この時はもちろん救急車で運ばれて全身検査したはずなのですがね・・・
どちらかと言うと頭の方が重点的な検査だったのか首が圧迫骨折していたとはわからなかったのかな・・・見落とされていたのかも?

それから何年後かに居眠り運転の車に追突されてこの時レントゲンを撮った時に首の異常を指摘されました。
この時は『むち打ち症』みたいな感じだと思い病院に何度か通院して終わりだったのですが、思い返せば階段から落ちた以後は急に首を振ったりすると結構な痛みがあった様な気がします。

ちょうどメルが亡くなった時に少ししてから体の調子が悪くなって左側だけが妙に痛くってベッドから起き上がるのが困難になりました。
精神的なものが原因なのかいったいどこの病院に行こうかと迷って神経内科で受診してみましたがMRIやレントゲンを撮った結果首の骨の異常が見つかって結局は整形外科です。
とりあえずは痛み止め、筋肉の緊張を解す薬を貰って帰りましたが、それから1年間は痛くなったりすると薬を飲んで過ごしていました。

一年前ぐらいにいつもの病院に診察へ行った時にもし手術が必要な状態になった時にここでは頚椎の手術ができないのでとても良い整形外科の先生がいるので病院を紹介しますと言われ病院を替わりました。
紹介された病院に行くといきなり検査入院しましょう!っと言われてビックリ。
先生が言うには『原因が判らないでいるよりははっきりして治療または手術をした方がいいでしょう』という事です。確かに今まで何の病気かわからないままいたのですから。

去年の11月に始めに2週間の検査入院のはずが3週間も入院してしまいました。
この間神経系の検査とか脊椎の造影検査・・・後はリハビリなどなど
結局手術は逃れて退院しました。

でも取りあえずは今のところ経過観察、もし握力が10キロを切った時、または左腕が頭まであがらなくなったら手術を考えましょうという事に。。。。。


今現在、左の握力は14キロ、右は32キロ。
左と右の腕の太さの差は力こぶの状態で5cm、普通の状態で3cmです。
重たい荷物を左手では持てないので右手で持つと右手が鍛えられて
左右の差がまた広がります。

ちなみに私は左ききなのでテディベアを縫う針仕事、力仕事にはかなり不自由な状態
でもこれが今は私のリハビリでもあるのです。

もしみなさんも手足のしびれなどを感じたら病院へ行った方がいいですよ!
肩こりからきているとか40肩、50肩なんて言っていると実は頚椎の病気かも?
多かれ少なかれ人間年を取ると老化現象で頚椎の病気は出現するそうです。

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